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2014月10月27日更新

30分で理解する!わかりやすすぎる卒業論文の書き方

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卒論をもうすぐ書き始めていきます。書き方を簡単に教えてください。(大学4年生・女性)


 

出典 https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8D%92%E6%A5%AD&biw=1366&bih=619&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=wHUjVJiIM8_X8gWQ6YLQBA&ved=0CAYQ_AUoAQ

卒業のために4年間の集大成を文章で表わす、卒業論文。
課題の字数も多く、内容も多いため、また、近年は就職活動を継続中の学生さんもいるため、
パニックになり、何をどうしたらよいかわからない学生さんも多いと思います。
そこで、今回は卒業論文の書き方を順にご紹介いたします。

 

1.テーマを決める



言うまでもないことですが、これまでに習ったことを
すべてだらだら書き連ねるのは何も伝わらないし、論文ではありません。
まずは、4年間学んで自分が一番伝えたいことを決め、テーマにしましょう。

 

2.参考書やレジュメをみかえす、資料集め



テーマが決まったらそれに関する教科書やレジュメを引っ張り出してきましょう。
すでに捨ててしまった人は、友人に頼んで借りたりコピーをとらせてもらったり、
図書館などで参考文献を借りて集めましょう。
一通り集めたらもう一度読み返します

 

3.見出しをつける



一通り知識が集まったら、見出しをつけます。
ここで注意したいのが、大雑把なものから見出しを付け、
その後にそれぞれの細かい見出しをつけることです。
でないと、何がどこに分類するのかが分からなくなってしまうからです。
わかりやすいように、大きな見出しは大きなフォント、小さな見出しは小さなフォントで
つけることが重要です。

 

4.本文を作成する



見出しまで決まったらいよいよ本文に執筆です。
まずは文字数にこだわらず、自分なりの文章でまとめてみてください。
良い表現や文章があれば参考文献を参考にしたり
表現を真似しても多少は構いませんが、丸写しはNGです。

 

5.肉付けをする



芸術作品などでも用いられる「肉付け」です。
ほとんどの方は上の順番に書いても文字数が足りないと思います。
なので、さらに細かい部分をつけたしたり、資料を集めなおしたりして文字数を増やします。
たとえば法律系であれば本文を用いる際のもとになった条文を書くなどです。
(法律の条文は自分の文章ではなく、条文通りでなければなりません)

 

6.参考文献の掲載<



卒業論文の際に忘れてはならないのが参考文献の掲載です。
執筆の際に用いた資料(教科書も含みます)の
書名、筆者、出版社、出版年月日を最後に掲載します。
出版年月日は一番後ろの裏表紙をめくったところに記載されているのが一般的です。
インターネットのサイトを用いたのであればURLと題名を掲載します。
2チャンネルや掲示板など、信憑性が低いものの使用はNGです。
言うまでもないことですが、本もインターネットもあまり古いものは
信頼性が低いので使用しないことをお勧めします。

 

いかがでしたか。
課題が多い卒業論文も、順番をつけて計画的に行うと就職活動や
卒業旅行にも支障をきたさずに終えることができます。
ただ、一番大事なのはやはり早く取りかかることです。
卒業論文はほとんどの場合、担当教授の修正が入ります。

ギリギリに取り掛かっていては納期までに完成させるのが難しくなります。
また、教授も授業や研究で忙しいので早めに添削をお願いするほうが無難です。
これから社会人になる練習のためにも、時間配分に気をつけて無事に卒業論文を乗り切ってください。

 

 

 

 

2014年10月27日

written

by きまぐれま�%8


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