現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月15日更新

今日から使えるエクセルに関する裏技まとめ

300 views

大学生ながらExcelが上手く使いこなせません。ちゃんと使いこなせるようにコツを教えてくれませんか?(大学3年・男性)

 


便利な表計算ソフト、Excel。
裏ワザを使ってもっと便利に利用しましょう!

エクセル
© CaliCirilo

■Excelとは



まず、Excelについて復習です。
Excelはマイクロソフトが販売する表計算ソフトです。
データの計算・分析を行ったり表やグラフを作ったりする事が主ですが、
文書作成に使われる事もあるようです。

 

■セルの移動



1つのセルに入力した後、基本的にEnterを押して下移動させる事が多いです。
この事から、横に入力したくても1度Enterを押し下に移動させ、
その後矢印キーなどで横に移動させる方が多いように思います。
これ、凄く面倒ですよね。

実はそんな事をしなくても横(右)に移動させる事ができるのです。
方法は Tabキー を押すだけ。
これだけで横のセルに移動ができます。
ちなみに上に移動させたい場合はShift+Enterキーを、横(左)に移動させたい場合はShift+Tabキーで可能です。
また、オプションの詳細設定からEnterキーで移動する方向を指定する事も可能なので、
下以外の方向へ移動させる事が多い方は設定の変更をしておくと便利かもしれません。

それから、入力範囲を指定しておくとEnterキーを押した時にずっと下に(下に設定時)移動し続けず、
指定した範囲の最下部から右最上部へ移動してくれるようですので、こちらも併せて使用してみて下さい。

 

■オートフィル



オートフィルは、連続する数値を入力する時に便利な機能です。
よく使われるのは番号・日付・曜日ですが、干支など案外いろいろ対応しています。
使用方法は、まず連続するデータの1つ目を入力します。
入力したら、そのセルの右下にマウスをあてます。
すると、白い+から黒の+に変化しますので、後はその状態のままドラッグするだけです。
ただのコピーになってしまった場合は、
ドラッグした後にセルの右下に現れるオートフィルオプションをクリックし、連続データを選択すれば大丈夫です。

次に、ただ連続する数値ではなく○ずつ変化させたいという時に使える方法です。
例えば1から4ずつ増やした数値にしたい場合、
まず1つめのセルに1を、2つめのセルに1に4を足した5を入力します。
そして、その2つを選択してからいつものオートフィルのようにドラッグするだけです。
すると、3つめのセルには5に4を足した9が、4つめのセルには9に4を足した13が…という具合に増えていきます。

 

■選択範囲内を削除



セルに入力した事を1つ1つ削除していくのであれば、
削除したいセルを選択してBackSpaceキーを押すことで可能です。
ですが、ある範囲内を全部削除したい場合それでは面倒です。
そんな時はDeleteキーを利用しましょう。
方法は、消したい範囲を選択してDeleteキーを押すだけ。これだけで選択した範囲に入力したものは全て消えます。

 

■ショートカットキー



便利に使用したいと思ったら、やはりショートカットキーは外せません。
覚えてしまえば作業も早くなりますね。

以下よく使うのではないかと思われるショートカットキーです。
選択しているセルのコピー Ctrl+C
選択しているセルの切り取り(カット) Ctrl+X
選択しているセルに貼り付け(ペースト) Ctrl+V
全てのセルの選択 Ctrl+A
カーソルのある列の選択 Ctrl+スペースキー
カーソルのある行の選択 Shift+スペースキー
入力後の書式設定 Ctrl+1現在選択中のタブの左のシートへ移動 Ctrl+PageUp
現在選択中のタブの右のシートへ移動 Ctrl+PageDown
シートの複製 Ctrl+タブをドラッグ
選択しているセルを削除 Ctrl+-(マイナス)

 

いかがでしょうか。
これらの事を覚えて、Excelをもっと利用しましょう。

2014年10月15日

written

by きりしろ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop