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2014月10月15日更新

つい溜めがちな書類を上手に収納する5つのコツ

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授業の書類とかがいつも気づかないうちに溜まってぐちゃぐちゃになってしまします。
これをしっかりと治せるコツってありませんかね?(大学3年・男性)


 

書類の収納はなかなか面倒…そう思った事はありませんか。
書類は気付くとごちゃごちゃになっていて、必要なものがすぐに見つからなくなってしまう事が多いです。
ですが、わかりやすく収納しておけば綺麗に見えるし必要なものがすぐに見つかります。

ファイル

© sato

■とりあえず置いておく場所を作る



綺麗に収納しなければとは思っていても、いつだってすぐに取り掛かれるわけではありませんよね。
かといってその辺に置いてしまうと、いざ収納しようと思った時にまず集めるところから始めなくてはいけません。
適当に置いてしまったばっかりに無くしてしまう危険性も。
そんな時、とりあえず置いておく場所を決めておくと便利です。
適当に様々な場所に置いてしまうよりもずっとマシです。
面倒くさがりな方は、その置き場がいっぱいになってしまったら片付ける、など目安にもしやすいです。
箱を利用すると書類を簡単に置きやすく、また散らばりにいのでおすすめです。

 

■わける



とりあえず置いておく場所はそのままでは無駄になってしまいます。
時間が出来た時にきちんと分別しましょう。
例えば1度見れば問題ないもの、すぐ捨ててしまって良いものは収納する必要がありませんよね。
そのような書類はすぐに捨ててしまいましょう。
保存する必要はないけれど暫くは必要だという場合は、
目立つところに貼っておいたりスマホのカメラで撮影しておくと良いようです。
そして必要なものだけ収納します。
その収納も、場所だけ決めて適当に収納してしまうより種類ごとにわけておく方が後々便利です。
大まかにわけるだけでも違います。

 

■ファイルにしまう



わけた書類は、ファイルにしまっておくと良いです。
その時に複数枚一緒に入れてしまわないように気をつけましょう。
一緒に入れてしまうとあとから見返す事が面倒になってしまいます。
何より見えにくい書類は後々なくしたと勘違いしてしまう場合がありますので注意が必要です。
また、細かく分別してクリアファイルに入れておく方法や、
ざざっとステーショナリーケースに入れてしまう方法もあります。
いずれにしても、それぞれ何が入っているのかわかるように
マスキングテープやラベルシールに書いて貼っておくと良いでしょう。

 

■立てて収納する



せっかく綺麗に分別しても、そのまま置いていると見返す時に不便です。
綺麗に見やすく収納するには、立てる収納がおすすめ。
本棚やブックエンドを使う方法もありますし、
倒れてしまいやすいのであればファイルスタンド・ファイルボックスを利用する方法もあります。
とにかく倒して積み重ねる収納をしないようにする事が大切です。
積み重ねる収納はラクですが下の方にある書類を見返す時に不便です。
雪崩のようになってしまう事もよくあります。

 

■収納して終わりにしない



ただ収納していくだけではその量はどんどん増えていってしまいます。
そこで、定期的に見直す事をおすすめします。
例えば月に1度、もう必要のない書類はないか見直し、必要のない書類を見つけたら処分するだけですっきりします。
また、大掃除の時などにもう1度分別について考えることも良いです。
必要だと思って保存しておいた書類を1度も見返さなかったなど、新しい発見があるかもしれません。
必要ないと感じたものは処分しましょう。
いかがでしょうか。
見やすく上手に収納された書類だと取り出しやすいので効率も上がりますのでおすすめです。
ただ、整理する時に間違えて必要な書類まで捨ててしまわないよう注意しましょう。

2014年10月15日

written

by きりしろ


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