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2016月8月13日更新

【保存版】iPhoneで撮った写真をパソコンに移す簡単な方法

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iPhoneが水没して写真がぜんぶ無くなってしまいました。カメラロールにある写真ってパソコンに移せないんですか?(大学3年生・女性)

iPhoneで撮った写真は普段どのようバックアップしていますか?



なにもしていない・・なんて人はいませんか?
それは大変危険です。
バックアップを取っておかないとデータが消えてしまったらどうがんばっても復元できません。



そこで今回はiPhoneの写真を簡単にパソコンに移す方法をご紹介。







1.iPhoneといえばiTunes



これは本当に簡単な方法です。
まず、パソコンにiTunesをインストールします。
インターネットで「iTunes」と検索すれば出てきますし
無料でインストールできます。


あとはパソコンにiPhoneをつないで
iTunes内の「バックアップを作成」をクリックするだけです。


この方法では写真だけでなく
電話帳やアプリもバックアップできるので
とっても便利です。
普段からバックアップしておけば
急に携帯が壊れたり、なくしたりしたときも安心です。







2.iCloudにバックアップ

こちらはAppleのクラウドサービスを利用したバックアップ方法です。
クラウドサービスとは、インターネット上にiPhneの中の写真や電話帳などのデータを預けておくサービスのこと。
ではまず、iPhoneにApple IDを登録します。(アプリのダウンロードができる状態ならOK)


あとはWi-Fiに接続して充電器につなげば寝てる間にバックアップしてくれます。

iPhone本体の設定→iCloudからバックアップする項目も選べるので簡単です。
これにバックアップしておけば写真はパソコンからでも簡単に確認できます。







3.Dropboxを利用する



iPhoneのApp StoreからDropboxをダウンロードします。
アプリはもちろん無料ですよ!


Dropboxを開いて、メールアドレスとパスワードを決めます。
それが完了したら、「自動アップロードをオン」をタッチします。
時間はかかりますが、これで本体の画像がクラウド上に保存できます。


あとはパソコンからDropboxにログインするだけです。
メールアドレスとパスワードは忘れないようにメモしておきましょう。







4.パソコンに直接保存する



まずパソコンにiPhoneをつなぎます。
iTunesが開いてしまう方は、右上の×で閉じてください。
続いて、パソコンによって開くものが違うんですが一般的には「マイコンピューター」を開きます。


Windows 8以降のパソコンは「エクスプローラー」を開いてください。

すべてのファイルの中につないだiPhoneのファイルが出てくるので選択します(出てこない場合はiPhoneをつなぎなおしてください)



そこからバックアップしておきたい画像を選択し右クリック→コピーをして本体に右クリック→貼り付け。
これで本体にコピー完了です。

この方法のいいところは自分がコピーしたい画像だけをコピーできるところです。




いかがでしたか?
バックアップは自分でとらないと誰もデータを保証してはくれません。
できれば1つだけでなくいろんな方法でバックアップすることをおすすめします。

2016年8月13日

written

by 1223


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