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2014月10月15日更新

いつもの3倍早くword(ワード)で文書を作るための裏ワザまとめ

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大学でレポートを作成する時にどうしても時間が掛かってしまいます。
これをもっと効率よくできるためのコツとか技ってありませんか?(大学2年・男性)


 

とても便利なソフトWord。
このWordをもっと使いこなして作業効率を上げる技を今回はお伝えします。

ワード
© CaliCirilo

■漢字の変換を間違えてしまった場合、変換し直す方法



漢字の変換を間違えてしまった時、打ち直さなくても変換を直す事ができます。

 

変換・確定をした直後の場合



まずCtrl+BackSpaceを押します。
スペースキーを押すと変換し直す事ができます。

 

後から間違いに気づいた場合



変換し直したい漢字を選択します。
そのまま変換キーを押すと候補が表示されるので正しいものを選択します。

 

■左端から打っていた同じ行の右端から文字を打つ方法



同じ行の両端に文字を配置したい場合、スペースを利用してしまうと、後々崩れてしまう原因になります。
両端に文字を配置したい場合、同じ行の右端をダブルクリックすると、
カーソルが表示されるのでそのまま入力できますのでこちらを利用しましょう。

 

■上付き文字・下付き文字にする方法



 

例えば1の2乗のように、1の右上に小さく2を入力したい場合(上付き文字)



12と入力した後2を選択し、そのままShift+Ctrl++(ブラス)を押します。
この時の"+(プラス)"は、テンキーのものではなくキーボードの"れ"と同じ場所の"+"を使用しましょう。
※忘れずに書式のクリアをしておかないと次の文字も小さくなってしまうので注意!

 

例えばCO2のように、COの右下に小さく2を入力したい場合(下付き文字)



CO2と入力した後2を選択し、そのままShift+Ctrl+-(マイナス)を押します。
この時の"-(マイナス)"はテンキーのものではなく、
キーボードの"ほ"と同じ場所の、つまり"ハイフン"を使用しましょう。
※忘れずに書式のクリアをしておかないと次の文字も小さくなってしまうので注意!

 

■ルビを振る方法



ルビを振りたい場合、まず振りたい漢字を選択します。
ホーム→フォントタブの中に"亜の上に小さくアと書いてあるアイコン"を見つけられると思うので
そちらをクリック。
選択した漢字に対するルビが選ばれていると思うので、そのままでよければOKをクリック。
違う振りがよければ変更してからOKをクリック。
これだけでルビを振る事ができます。

 

■隠し文字にする方法



必要な時だけ表示させる事ができ、印刷もされない文字にする事ができます。
まず隠したい文字を選択したら、フォントのダイアログボックスを起動します。
(フォントのダイアログボックスは、ホーム→フォントタブの右下をクリックで表示します)
文字飾りの中にある"隠し文字"をオンにして、OKをクリック。
これで隠し文字の設定が完了しました。
表示・非表示はホーム→段落タブの"編集記号の表示/非表示"をクリックして切り替えられます。

 

■ショートカットキー



ショートカットキーは作業効率を上げるためにとても重要です。
自分で設定する事もできますが、まずは基本的なショートカットキーをお伝えします。

コピー Ctrl+C
切り取り Ctrl+X
貼り付け Ctrl+V
元に戻す Ctrl+Z
やり直し Ctrl+Y
文字の書式変更 Ctrl+D
二重下線 Ctrl+Shift+D
書式のクリア Ctrl+スペースキー
中央揃え Ctrl+E
左揃え Ctrl+L
右揃え Ctrl+R

いかがでしたでしょうか?
これらのテクニックを駆使して、少しでも効率的にワードを使える様になれば幸いです!

2014年10月15日

written

by きりしろ


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