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2014月10月21日更新

ひと手間足すだけ!小顔美人になれる5つのメイクテクニック

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小顔メイクの極意は、「顔の余白部分をいかに小さくするか」そして「いかに立体感を出すか」、このふたつに尽きます。前者は顔の各パーツを強調することで、後者は光と影の効果を操ることで実現できます。ふたつのポイントを意識し普段のメイクにひと手間加えるだけで、誰でも憧れの小顔美人になれます。ぜひ取り入れたい5つのメイクテクニックを見ていきましょう。

美容・マスカラ

© naka


1 顔をキュッと引き締めるダブルチーク



ベースメイクは顔の中心から外側へ向かって伸ばしていくのが基本です。こうすることで自然と輪郭部分が薄付きになり、顔の中心部分が高く見えることで自然な立体感が出ます。全体を均一に塗ってしまうと膨張して見えるのでご注意を。

頬の高い部分にのせる血色チークだけでなく、頬骨をなぞるように斜め下へぼかすシェーディングチークもあわせて使うことで引き締め効果がいっそう高まります。シェーディングを入れる個所は輪郭によって異なりますが、理想の卵型になるよう、エラや顎先など気になる部分に入れれば失敗がありません。

 

2 鼻筋を強調して中高(なかだか)顔に



シェーディングで影をつくったら、ハイライトで光をつくります。顔のもともと高い部分をハイライトで強調することで、より立体的な顔に見せることができます。

眉下からCの字を描くように黒目の下あたりまでハイライトパウダーをのせたら、顎と鼻筋にもパウダーを伸ばします。この際は眉間の少し上あたりにブラシを置き、鼻筋に沿って伸ばしていくのがポイントです。こうすることで鼻が高くみえ、メリハリのある顔になります。ハイライトを額全体に塗ってしまうと不自然な仕上がりになるので気をつけましょう。

 

3 ぷっくりリップで視線を惹きつける



小顔に見せるには唇の厚みを強調するリップメイクがおすすめです。まず、肌の色になじむカラーのリップペンシルで輪郭をとります。唇が薄めの人は不自然にならない程度にオーバーリップさせてもよいでしょう。全体にグロスもしくはリップカラーを塗ったら、下唇の中央のみにグロスを置くか重ね塗りして立体感を出します。塗るだけでボリュームアップできるグロスなどもあり、唇が薄めの方にはおすすめです。

 

4 立体眉で横幅引締め



眉は細めより太めのほうが小顔に見えます。また、目の幅と同じくらいの短い眉よりも、唇の端から目尻の延長線上に眉尻がくるくらいの長さがあるほうが、顔の横幅を小さく見せる効果があります。

眉を剃って描くとのっぺりとした印象になってしまいます。もともとの毛流れを活かし、繊維入りのパウダーや眉マスカラで立体感のある眉をつくると、顔全体が引き締まって見えます。

 

5 小顔効果絶大な下まぶたメイク



アイシャドウ、アイライン、マスカラを駆使して目をできるだけ大きく見せるのが小顔メイクに不可欠なのは言うまでもありませんが、とりわけ力を入れたいのが下まぶたのメイクです。

下まぶたの目じり側3分の2に影色のアイシャドウをいれ、下まつげにマスカラを重ね塗りします。下まつげが短い人は、下まつげ用の付けまつげを使うのもおすすめです。下まつげを強調することで、目の下から輪郭線までの距離が短く見え、小顔効果が生まれます。

 

いかがでしたか?骨格は生まれつきのものですが、メイク次第で顔をすっきりコンパクトに見せることは可能です。まずは自分の顔をじっくり観察し、強調したいポイントを探してみましょう。

 

2014年10月21日

written

by cece


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