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2014月10月25日更新

Hola!以外も覚えたいスペイン語の挨拶まとめ

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家族でスペイン旅行に行くことになりました。
現地で使える挨拶を教えてください!(大学3年生・女性)


 

flamenco dancers expert and Spanish dance with period costumes

 

スペイン語は、日本ではあまりなじみのない言語ですが、
20もの国が公用語としており、4億人以上の人が話す言語です。

よく知られているのがHola!(オーラ!)です。
Hola!は、おはよう・こんにちは・こんばんは全ての意味を持つ万能のあいさつです。

これさえ覚えれば、挨拶ができるのだからとても便利ですよね!

簡単な挨拶としてはHola! で事足りますが、
目上の人にはきちんとした挨拶をできるよう、他の挨拶も覚えておきましょう。

 

1.Buenos dias=おはようございます/Buenas Tardes=こんにちは



(ブエノス ディアス/ブエナス タルデス)

他に1日の挨拶に「Buenas noches(ブエナス ノーチェス)=こんばんは」もあります。
「buenos」「buenas」は英語の「good」に相当します。

「dias」は「日」、「tardes」は「午後」、「noches」は「夜」という意味です。

 

2.Adios=さようなら/Ciao=じゃあね



(アディオース/チャオ)

Adiosは正式なお別れの表現で、かっちりしたお別れの挨拶です。
嫌な思いをした後に、「もう来ないぞ!」「あばよ!」といった意味を込めて使われることもあります。

Ciaoのほうは、Adiosよりも軽く使える別れの言葉で、Adiosよりも多くの場面で使われます。

 

3.Gracias=ありがとう



(グラーシアス)

旅先で、この言葉を使う場面は多いでしょう。

さらに感謝を伝えたい場合は、
「Muchas gracias(ムーチャスグラシアス)=どうもありがとう」と言いましょう。

 

4.De nada/Con mucho gusto=どういたしまして



(デナーダ/コンムーチョグスト)

ありがとうと言われたら、「どういたしまして」で答えましょう。
「No.Al contrio(アル コントラリオ)=いえいえ、こちらこそ」という言い方もあります。

 

5.Hasta luego=またね



(アスタ ルエゴ)

英語で言う「See you」と同じです。
次に会う時が今日でも明日でも1ヶ月後でも使えるフレーズです。

「Nos vemos(ノス・ベーモス)」というのも、
とくにいつ会うか指定せず、軽く使える表現です。

 

6.Mucho gusto=はじめまして



(ムーチョ グスト)

「たくさんの」という意味がある「mucho」と「気に入る」という意味の「gusto」で、
直訳すると「とても気に入っている」となりますが、これで「はじめまして」になります。

 

7.Como estas?=ご機嫌いかがですか?



(コモ エスタ)

体の調子から最近の動向まですべて含めて調子はどうですか?と尋ねるフレーズです。

これに対して答えるのが、「Muy bien(ムイ ビエーン)=元気です」
「Mas o menos(マス メノス)=まあまあです」「(Estoy) Malo(エストイ マーロ)=調子が悪い」
といった表現になります。

 

8.Como te llamas?=あなたの名前は何ですか?/Me llamo 〇〇 =私の名前は〇〇です



(コモ テ ジャーマス?/メ ジャーモ 〇〇)

コミュニケーションを取る中で、名前を聞かれる場面は必ず来ますよね。
この表現も覚えておきましょう。

 

 

いかがでしたか?

スペイン語の名詞には男性形・女性形があり、
それによって形容詞や冠詞も変わるため難しい印象を持つかもしれませんが、

原則としてローマ字読みをするので、
日本人にとっても発音しやすい言語です。

簡単な挨拶を覚えて、コミュニケーションを楽しみましょう!

 

 

 

 

 

2014年10月25日

written

by ike


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