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2014月10月31日更新

意外と簡単☆可愛いハンドメイドロゼットの作り方

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アクセサリーを手作りしている友達に触発されてハンドメイドを始めたくなりました!
何を作るとこから始めたらいいでしょうか?(大学2回生・女性)







画像出典:https://tetote-market.jp/creator/factoryhitomi/is2114839265/


今、もっとも熱いブームのひとつ、ハンドメイド。
でも作りたいけど漠然としていてなにを作ったらいいかわからない!という方も多いのでは?
今回は意外と簡単に作れちゃう可愛いハンドメイドロゼットの作り方をご紹介しちゃいます。


出来上がったロゼットはブローチをはじめ、カニ缶ストラップを付ければ簡単に携帯ストラップに早変わり。
カバンにつけたり、ヘアゴムにだってできちゃいます。


それではさっそく材料と作り方です。


*材料・道具*
・お好きなリボン 2,3色
・お好みのレースリボン
・厚紙
・フェルト
・ホッチキス
・ボンド
・はさみ
・お好みのカボション、ボタン、缶バッチ、ビーズ






①まずは厚紙を丸く切り抜きます。



ここでは直径5センチに切り取ります。
レターパッドなどの使用済みの厚紙でも作れてしまうので、お手元のものを利用してしまいましょう。
より厚いものを選ぶと土台としてしっかり活躍してくれるので、
切るのが少し大変かもしれませんがお好みで選んで切ってください。

 

②厚紙にリボンをつけていきます。



リボンは厚紙の円周の倍の長さのものを用意します。
ギャザーを寄せるように折り返しながら、1センチ幅ほどを目安に折っていきます。
ある程度折ったらホッチキスでぱちんと留めます。
リボンの始まりは裏に折り返すため、少し長く残しておいてください。






③続いてレースリボンをつけます。



レースリボンは厚紙の円周の長さでOK。
ギャザーを寄せたリボンの内側につけます。
お好みでリボンとレースリボンを交互につけたり、
レースリボンを多くしてみたり、アレンジしてみてください。
もちろん普通のリボンだけでもOKです。


ギャザーを寄せ終わったら、リボンの始まりを裏に返してボンドで固定します。
さらにお好みの長さのリボンをロゼットの下に来るようにボンドで固定します。
いわゆるロゼットのしっぽになります。




④真ん中にお好みでくるみボタンか、カボション、缶バッヂを付けます。



リボンの部分にビーズをちりばめても可愛いですよ。







⑤裏返して丸く切り抜いたフェルトをつけて完成です。



お好みでここにブローチのピンを縫い付けたり、
ヘアゴム用の金具をボンドでつけると、いろんなアレンジが楽しめますよ。


リボンの色の組み合わせや柄の組み合わせ、
またイメージやテーマによって自由につくりことができます。
季節に合わせて春はピンクや桜をイメージしてみたり、
マリンテイストやファンシー、ロック、ポップ、クラシカルetc・・・
アイデア次第で組み合わせは無限に広がります。


同じ要領でマスキングテープでもつくることができます。
マスキングテープの場合は折り目がつきやすいため、
中級者向けになりますが慣れてきたら挑戦するのもいいですね。


使う用途に合わせて布製のロゼットか、マスキングテープにするか判断しましょう。
ロゼットのポイントはプリーツづくり
ギャザーを寄せるのが難しいと思ったら、
すでにプリーツになっているこんなリボンもちゃっかり売っています。



画像出典:http://www.kurumibutton.com/index.php?main_page=index&cPath=178


便利な時代です。
でも気軽にチャレンジできますね。


まずはここから始めてみてもよいかもしれません。
自分だけのオリジナルロゼットをつくって、誰かにプレゼントしたり、お部屋に飾ったり身に着けたり。
自分が作ったものだから愛着もひとしおのはず。
ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。



画像出典:alan

2014年10月31日

written

by alanwonder


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