現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月11日更新

あなたは間違ってない?正しいメイクの基本まとめ

291 views

基本のコスメは揃え、なんとなく見よう見まねでやっていますが、やり方を間違ってしまっていそうで怖いです。基本中の基本を、もう一度教えて下さい!(大学1年生 女性)


 

メイクをする女性

画像出典:http://www.photo-ac.com/

流行のメイクとあれど、基本的なメイクが出来ていない方は意外と多いものです。
厚化粧になってしまったり、ポイントメイクが上手にできていなかったり。
ここでは正しいメイクの基本をQ&A形式でまとめていきます。
ぜひご参考になさってください。

 

まずはベースメイク。

Q.ベースメイクは厚塗り?薄付き?



できるだけ薄付きにしたいけれど、悩みを隠したいから結局厚塗りに・・・
実は全体的に厚塗りにしてしまうと白っぽく浮いて見え、
老け顔や化粧崩れ、顔が大きく見えるなどマイナスイメージに。

A.悩み別にベースメイクを変えて対処しましょう。



例えばシミやそばかすが気になるならばコンシーラーを合わせてつかいます。
また肌の色がムラになっている、赤みや青みが気になると言った悩みなら、

ベースメイクをコントロールカラーの下地にすると良いでしょう。

流行りのCCクリームも実はコントロールカラーの略で、肌の色味を均一に見せてくれる優れもの。
気になっている方は取り入れてみてください。

 

Q.では、ファンデーションは?



28b33a54eacbe8d455f92ec66ad65133_m
画像出典:http://www.photo-ac.com/

あらかじめ化粧下地であらを隠せばファンデーションはそれほど厚く塗らなくても大丈夫です。
むしろ1つのパフの半分に軽くとった量が、顔の半分の量の目安になります。
顔の中心から外に向けて広げていきましょう。
薄く、薄くとイメージしながら均一に塗ってください。

A:ベースメイクは悩みに合わせて対処すべし。薄付きを目指して。



 

つづいてアイメイクについて。

Q.アイメイクの基本中の基本は?



流行によってカラーやメークアップのやり方が違ってきますが、基本的には、

①ダマにならせない
②アイラインの引きすぎ注意
③”落ちない、崩さない”

です。
眉毛はきちんとお手入れをしてカットを怠らず、形にもこだわりましょう。

また濃すぎても不自然になってしまうため、自分に似合うちょうどよい濃さやカラーを心得ておくことも大事です。
アイラインは引きすぎるとかえって不自然に見えます。

片手で描こうとするとガタガタによれて描けてしまったり、均一に描けないと悩む方が多いようです。
持ち手のひじはテーブルなどの上に置いてしっかり固定し、空いた方の手はまぶたを開けて描きやすいようにしましょう。
手鏡はそれが出来ないため、メイク中はあまりおすすめできません。

さらに筆とジェルが別々になっているアイライナーは筆のコシが強いととても描きやすいので、一度チャレンジされてみることをおすすめします。

そして落ちない崩さない、はもちろんお化粧崩れのことです。
目元に限らず顔全体をしっかりと保湿してケアしていれば、化粧崩れはある程度防げます。

普段から基礎化粧をしっかり習慣にして、メイクノリのよい肌にしておくことが大切です。
もし崩れたら、きちんとお化粧直しをしましょう。
これも鉄則です。

 

A.アイメイクはダマにならせない・アイラインの引きすぎ注意・落ちない崩さない!



 

そして、マスカラはどうしましょう。

Q.マスカラはどうすれば自然に仕上がる?



マスカラはダマになっているととってもカッコ悪いものです。
1本を使い続けると空気が入ってダマになりやすいので、定期的に買い替えましょう。
また重ね塗りする時にも注意が必要です。
あまり重ね付けしてしまうとまつ毛がダマになってしまうのでほどほどに。
マスカラはボトルから取り出したら、ボトルの淵でゴシゴシしないように気を付けましょう。
これはボトルの中にダマをつくらないために重要です。

ゴシゴシしてしまうと中に空気が入ってダマになりやすいので、
どうしてもマスカラの付き過ぎが気になったらマスカラのブラシをティッシュに少しトントンしてオフしてください。

マスカラは根本から、左右にブラシを動かしながらつけていきます。
この時、まつ毛を上に上げることをイメージしながら、上へ上へと上げていくように塗ります。
ウォータープルーフタイプを使うと涙でマスカラが落ちるのを防ぐことができます。

あなたに合うウォータープルーフタイプを見つけましょう。

まつ毛が下向きの方やもっと上に上げたい、という方はよくビューラーを使っていらっしゃいます。
余談ですがビューラーはまつ毛を傷めたり、抜け毛を増やしたりしてしまうため、
夜はしっかりマスカラをオフし、まつ毛用トリートメントなどで保湿・補修をしてよく休ませてあげましょう。

まぶたはとても繊細な部分です。
ですので出来る限りビューラーを強く押し付けないように、
またまぶたを無駄に触ることのないようにしましょう。加齢とともにまぶたが下がる原因になります。

マスカラは塗りすぎに注意をして、定期的にマスカラを買い替えましょう。
スッスッとマスカラがまつ毛に塗れなくなってきたら替え買い時です。たっぷりと言ってもつるっときれいなまつ毛を目指してください。

マスカラはメイクに合わせてブラウンでもOKです。
黒いマスカラは強い印象・まなざしになりますし、ブラウンは優しい・ほんわりとしたナチュラルなイメージになります。

なりたいイメージで選びましょう。

A.マスカラは丁寧に・常に新しくを心がけ、ダマにならないように!



 

今回は基本中の基本、ベースとアイメイクについて少し取り上げました。
まだまだほんの一部ですから、少しずつ学んで行って下さい。
大事なのは経験を積むこと。
普段から気軽にメイクにチャレンジして、お気に入りのパターンや自分に合ったカラーを見つけてみてください。
億劫に思わず、女子に生まれたからにはメイクを楽しんでみては?

2014年11月11日

written

by alanwonder


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop