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2014月10月10日更新

週1で会うのがベスト?社会人恋愛のリアルな実態まとめ

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同い年の彼氏とは、来年からお互い社会人として付き合っていくことになります。学生の間とは色んなことが違ってくると思うのですが、社会人のカップルはどんな付き合い方をしているのでしょうか?(大学4年生 女性)


 

悩むOL

© miya227

 

学生の期間が終わり、いざ働き始めて社会に出てみると、
それまでの学生恋愛とはお付き合いの仕方が変わってきます。

仕事が忙しくてなかなかオフがない、休日があっても体を休める時間に宛ててしまう、など・・・
学生の頃のようには恋人と関われなくなる人がいるのも実際です。

ひとくくりに社会人恋愛といってもさまざまですが、今回は学生恋愛とは違う、社会人恋愛の一部の様子をご紹介します。

 

本当は恋しいけれど・・・



会社に勤めるようになる、あるいは自分で仕事をするなど、
いずれにしても労働する社会人にとって、自分のための時間は限られたものです。
それを恋人との時間にどれくらい宛てるかは、価値観の問題です。

学生時代に比べ確実に年齢を重ねているので、体力的な面でも、オフに出かけたり遊ぶことより、
仕事の疲れを癒す時間にすることが最優先となってしまがちです。

これは社会人であれば、何人も避けて通れぬ道です。

お互いが社会人になってから知り合い、交際を始めたのであれば、
その辺りに対しても理解があり、お互いの和解点を見つけ出すことができます。

しかし、学生時代からのお付き合いとなると、お互いのタイミングが合わず、いらだちを募らせたり、
不必要なケンカに発展してしまったり、あまり良いことがありません。
社会人となってからの恋愛は、ある程度予めの約束・配慮が必要になります。

 

どれくらい連絡し合えるもの?



 

学校が同じだから毎日会う、おやすみ前に電話で声を聞く、そういったことも難しくなってきます。
まずはお互いに、相手の負担にならないよう気をつけましょう。
職場が同じでない限り、相手の仕事の状況などはわからないものです。忙しい時もあれば、余裕のある時もあるでしょう。

いずれにしても、連絡の頻度が自分の理想よりも低いこと、連絡がまばらなことなどを指摘して、無駄な言い争いの原因を作らないことです。

今は昔と比べて、連絡の方法もさまざまあります。
特にメールやラインといった手段は、相手の都合の良い時に内容を確認できる、最良の手段と言えます。

例えば、お互いに多忙なカップルだとしても、1日に1回はメールなどなにかしらの連絡をすることができます。
メールなどは働く時間の違う恋人同士でもやりとりができるので、お互いに負担がかかりません。

電話をする時はメールなどで「●時に電話していい?」と確認、約束しておく人も多いようです。
仕事の事情などで、1日2日の音信不通になることもあります。
それも事情が突然でない限り、連絡がつかないことを伝えておき、相手が心配することを回避します。

連絡の頻度そのものよりも、それによって相手に不満を募らせないよう、注意を払うことが大切なようです。

 

 

デートの回数は?



 

前述した通り、社会人の状況は常に変化するので、何事も一概に決めたり、押し付けたりすることはできません。
例えばですが、職場の近いカップルで就労時間もおおよそ同じであれば、会社の帰りに隔日で会う約束をしているカップルもいます。

どちらかの勤め先が遠く、通勤に時間がかかるようであれば、休日に都合を合わせてデートをしているカップルもいます。
仕事の繁忙期が決まっていて、その時期だけは例え一ヶ月ほどの期間でも、会うのは我慢するというカップルもいます。

 

社会人恋愛は、お互いの納得いく範囲をみつけ、折り合いをつける作業の連続になります。

「私はこれくらいデートしたいけど、彼の都合は?」
「彼女は忙しいらしいから、今は自分が相手に合わせよう。」

など、思いやりの気持ちが浮き彫りになるのです。

 

さいごに



 

連絡もデートも、おおよその約束などをすることが社会人恋愛のコツです。

「メールはできるだけ、短くても1日1回は送る。」
「デートが無理でも、週に1回は会う。」

など、お互いの仕事やライフスタイルに合わせて話し合っておきましょう。
そしてそれが破られた時に、怒ったり悲しまないことです。

社会人ともなればいろんな事情があります。
その都度感情的になっていては、社会人恋愛がうまくいくことはないのです。

2014年10月10日

written

by ひたち


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