現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月17日更新

大事な場面でもう慌てない!知っておきたいワインの飲む順番

822 views



ワインって、なんだかルールが沢山あって難しそうなイメージです。ワインの飲み方のルールを教えてください。(大学3年生・女性)






 

ハタチになって、いざお酒を楽しみだすと、ワインを飲む機会も出てきますよね。


そんなときに何から飲んだら良いかわからない!と慌てないために


一般的な飲む順番を抑えておきましょう。




食前に飲むワイン



ワインの飲む順番

一般的に、料理に合わせるワインは軽めのものから重めのものへ、


という流れで注文します。


席について最初に注文したいワインは


食前酒としても最適な「スパークリングワイン」です。



 

スパークリングワインというと想像しにくい人もいるかもしれませんが、


もう少しなじみのある「シャンパン」も


スパークリングワインの一種です。


これは、シャンパーニュ地方で作られた


スパークリングワインのことなんですね。


白のセパークリングが多いですが


他にロゼワインのスパークリングワインもあります。


どれもスッキリした飲み口なので、まずはこれを乾杯ワインにすると良いでしょう。




肉料理には赤?魚料理には白?



よく言われる、「肉には赤、魚には白」という定番の組み合わせ。


これは特にルールがあるわけでも、マナーになっているわけでもありません。


好きなものを好きな時に合わせて頼んで大丈夫です。



 

ただ、この定番ができるのにはそれなりの理由があって、


確かに赤は肉料理に、白は魚などのさっぱりした料理に合っているんですよね。


味の濃い料理を食べるなら赤ワインを頼んでみる、


白身魚などには白ワインにしてみる、と替えてみてください。


もし両方とも飲む予定なら、辛めの白ワインを先に頼んで、


次に少し重めの赤ワインにするのがオススメです。


味のしっかりしている赤ワインを先に飲んでしまうと


白ワインを飲んでも良さが消えてしまうので注意です。





食後に飲むワイン



あまり知られていないのですが、実は食後用のワインもあります。


全ての料理が終わって、少し落ち着いてお腹をゆっくり休めたい…


となったら甘口のデザートワインがおすすめ。


甘いものが多いドイツワインや、トカイワインと呼ばれるものがこれです。


さっぱりめのフルーツに合わせるも良し、


物によってはチョコレートやケーキとの相性も抜群です。



 

 

この3つのシチュエーションに合うワインを選べばとりあえずは大丈夫。


最近は、カジュアルなイタリアンレストランやカフェなどでも、


きちんとワインの説明ができる店員さんがいたりしますので、


気軽に相談してみると知識も増えて楽しいですよ。



 

大人への1歩として、少し背伸びをしたワイン会をしてみてくださいね。



 

 

Muo

2015年3月17日

written

by muo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop