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2014月10月31日更新

文系他学部に比べて経済学部が就職に強い5つの理由

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経済学部って、なんで文系の他学部よりも秋色に強いと言われるのでしょうか?(大学3年・男性)






大学生のみなさん、大学の志望学部を決めるときにこんな話をききませんでしたか。


文系だと、経済学部が就職に有利らしいよ。


やはり大学生は就職の話に敏感になってしまいますよね。


ではなぜ、経済学部は就職に有利といわれているのでしょうか。


経済学




1:経済学部は人気が高い



経済学部は就職に有利であるというイメージや、学部で学べる専門分野が社会に出たときに


役立つのではないのかという印象から人気が高い学部です。


企業の面接官も人間ですから、所属学部の印象というものも持っています。


人気学部に入学している学生は優秀という見方もできますし、面接官の印象も他学部より少し良くなるのでしょう。




2:就職の際、採用試験の時事問題に経済問題があることがある



採用試験の際には筆記試験を課され一般常識などについて問われます。


その際に経済問題が出題されることが少なくないようです。


普段、経済の分野に触れない学生にとっては特別に勉強していないとなかなか答えにくいようですが、


経済学部の学生にとっては聞きなれた問題というわけです。


この問題に答えられる=経済学部の勉強も理解しているとアピールすることもできるため、有利な部分のひとつといえます。




3:文型だが、勉強に数学が必要



経済学部は文系だったのか、と受験の際に初めて知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。


というのも、経済学部の勉強には数学が必要というイメージがあるからです。


そもそも経済学は数式や数字から社会を見る学問ですから、


文系というジャンルでも数学を使うという特徴があります。


他の文系のたとえば文学部や法学部といった学部だと数学の授業は必須ではなく自由選択の場合が多いですが、


経済学部は数学の知識と講義は必要になってきます。


つまり経済学部で学んでいるというだけで文系の知識だけでなく


数学など理系の知識も併せ持っているという証明になるのです。


それゆえ、企業側の見方も良くなると考えられます。




4:求められる企業の幅が広い



経済学部はなんといってもどのような企業にも一定の割合で求められます。


なぜならどの業種の会社にも経理部が必要だからです。


会社の動きを大学の時点で学んでいる学生は経理部からするとかなりほしい人材になります。


つまり間口が広く、より多くの選択肢を持つことができるのでしょう。





5:学部で社会の仕組みを学んでいるから



経済学部は前述の通り、会社の動きを数学的に見るという学問を学んでいる学部なので、


会社としても社会や会社を十分理解していると判断できるのです。


面接官も、学生を「~だからこの人にしよう。」という理由がほしいと考えています。


経済学部で会社のことを十分学んでおり、指導をしやすいから選びました、


という理由を見つけやすい経済学部の学生は面接官から見て採用する「理由」がある学生といえるのです。




まとめ



以上、なぜ経済学部は就職に有利と言われるのか5つ理由を挙げてみました。


いかがでしたでしょうか。しかし、就職に有利というだけで経済学部を選ぶというだけでは4年間学び、


卒業することがつらくなってしまいます。


自分が本当に学びたい分野を真剣に学んで、就活に挑むことこそが一番大切なことです。


みなさん、これから就活を迎えるにあたり不安もあると思いますが、大学で培った力を生かして頑張っていきましょう。

2014年10月31日

written

by satsuki


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