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2014月10月27日更新

自分に合ったファンデーションの選び方

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ファンデーションで何を買ったら良いのかわかりません…
合う・合わないなどはあるのでしょうか?(大学1年生・女性)


 

Makeup artist applying liquid tonal foundation  on the face

 

自分の肌に合うファンデーションを選ぶのって案外難しいですよね。

色が合っていないと、厚塗りに見えたり顔が浮いてしまいますし、
リキッドやパウダリータイプなどの種類も考えなくてはいけません。

元々の肌の色は勿論、考慮しなければいけませんが
年齢や日焼け具合によっても変わってくるので、ずっと同じ色や同じタイプのファンデーションが合うとも限りません。

一度化粧品カウンターで合わせて貰ったからといって、何年も同じものを使い続けていると
いつの間にか色や種類が合わなくなっていることがあります。

ファンデーションを買う前にはサンプルで試してみたり、美容スタッフのいる化粧品カウンターで、
マメに見てもらうことも大切ですが、自分でもある程度選べるように、
自分に合ったファンデーションの選び方を考えてみたいと思います。

 

1、自分に合う形状を考える



ファンデーションの種類として、シミなどを隠す時に使うコンシーラーや
スティックタイプ、スプレータイプなど色々ありますが一般的に多く使われているものとしては
「リキッドファンデーション」と「パウダリーファンデーション」があります。

リキッドタイプには、
乳液のように軽いタイプのものとしっかりカバーする事の出来る、重いタイプのものとあります。

リキッドだからと言って、擦って塗っていくのではなく、
軽く叩きこむようにして塗っていく事で、毛穴が綺麗に隠れます。

指の腹や、場所によってはスポンジを使います。
乾いてしまう前に、ムラにならないように塗り広げていく必要があるので、少しテクニックが必要となります。

しっかりメイクをしたい時には、リキッドファンデーションの方が良いでしょう。

 

パウダリーーファンデーションは、パフを使って付けていきます。
カバー力は薄い物が多いですが、外出先での化粧直しがしやすいメリットがあります。

日常使いしやすく、あまりテクニックが必要ないので、初心者にも扱いやすいファンデーションです。

 

一概に絶対こちらとは言えませんが、

 

■水分保持力があるリキッドファンデは乾燥肌~普通肌向け
で乾燥肌にも乗せやすい。オイリー肌の人にはよれてしまう。

■水分を吸い取りやすく、乾燥に弱いパウダリーファンデーションは普通肌~脂性肌向け

で、乾燥肌には不向きで乗せにくく、
オイリー肌には乗せやすい(水分不足になる事があるので、保湿はしっかりしましょう)

 

と言われています。

リキッドファンデーションか、パウダーファンデーションかは
自分の肌の状態や季節、使いやすさで使い分けても良いと思います。

どちらかしか、絶対合わないわけではなく、
保湿をしっかりして肌の状態を整えたり、下地クリームを使う事によって、
自分の肌に合わないタイプでも利用する事が出来ます。

 

2、自分に合う色を知る



色は実際に塗ってみる事が一番です。

カラーチャートを見ても、実際に自分の肌に塗ってみると違って見える事も多いです。
暗い場所でも見え方が違いますので、光が入る場所や、明るい所で塗って色を確かめるようにしましょう。

「色の白いのは七難隠す」と言われるように、肌は色の白い事が好まれて、白めのファンデーションを選びがちですが、
肌に合う色をどちらか迷うような時は、暗めを選んだ方が、顔が浮きにくく失敗しにくいようです。

首と顔の境目である、フェイスラインや、首に近いエラの辺りにファンデーションを少し置いて
すーっと広く伸ばしてみて、首と近い色になって馴染むほうが、合った色と言われます。

 

自分にぴったりの色やリキッド、パウダリーなどの種類を選ぶ事は
微妙な加減なので少し難しいですが、自分の肌の状態をよく知って、試す事が大切ですね。

 

 

2014年10月27日

written

by atu


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