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2014月6月13日更新

ワインの味はグラスで変わる!知っておきたい5種類のワイングラス

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ワインを楽しめる大人な女性になりたいのですが笑、今は飲んでもあんまり美味しいとは思えません。ワインを美味しく飲むコツってありますか?(大学3年生・女性)



ワインなんて腐ったブドウジュースだ!美味しくない!


そんな風に避けてしまってはいませんか?


実は、ワインは飲む環境によって味わいが全然変わってくるのです。


ですから、もしかしたらあなたが飲んだそのワイン、


違う飲み方をしたらもっと美味しくなるかもしれませんよ?


 


今回は、主なワイングラスの種類と、ワインとの組み合わせ方をご紹介します。 



 

※Photo by elusive.




シャンパングラス




その名の通り、シャンパンを飲むために作られている


縦長で細めのスタイルをしているグラスです。


立ち上がる泡を楽しむために縦に長くなっています。



 

また、この形状は炭酸が抜けにくいのでスパークリングワインはもちろん、


その他の炭酸飲料にも使えたりします。




ボルドー型ワイングラス




1番一般的で、なんのワインにでも使いやすい形をしています。


器は少し大きめで、強いタンニンを和らげ、


全体の味わいを整えてくれるので、


タンニンが強く酸味の控えめなワインに適しています。




冷やして飲むワイン用グラス




冷やして飲むのが美味しい白ワインに向いているグラスです。


器が小ぶりで、ぬるくならないよう少しずつ注げる作りになっています。


爽やかな味わいが楽しめるので、スッキリした飲み口のワインに使いましょう。




ブルゴーニュ型ワイングラス




このタイプのワイングラスは形が1番特徴的で、


見たことのある人も多いと思います。



 

このグラスは大きなボウルに、


飲み口部分が外開きになっているスタイルです。


酸味が強く、タンニンの控えめな赤ワインに向いていて、


複雑な香りを広い飲み口からひらかせてくれます。


ぜひ香りを楽しみながら飲んでください。





ティスティング用ワイングラス




このグラスは、国際規格として定められており、


どのワインにも平等に対応できるよう決められたサイズで作られています。


本当に味を見極めたいのなら、1つ持っていても良いかもしれません。



 

このように、ワイングラスには多様なスタイルがあります。


口に流れ込んでくるスピードや、微妙な温度の変化、


香りのひらき方で、ワインの味わいはいかようにも変化します。



 

グラスにちょっとこだわって、かっこよくワイン通になってみませんか?


よりワインの面白さがわかって、豆知識も増えていきますよ。


ワイングラスはインターネットでも販売しています。


自分好みのグラスをゲットして、おうちワインを楽しみましょう。



 

 

Muo

2014年6月13日

written

by muo


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