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2014月10月27日更新

綺麗好きに学ぶ!カバンの中身をスッキリさせる整理術

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カバンの中身がいつもぐしゃぐしゃになってしまいます…
綺麗に保つコツなどはありますか?(大学2年生・男性)


 

毎日持ち歩く鞄の中身。

気が付くと中身がごちゃごちゃになっていて
目当てのものが見つからない!なんてことはないでしょうか?

すっきり整頓された鞄にするための整頓術をお教えします。

 

必要最低限のものだけを入れるようにする



常に鞄に入れている物を見直してみましょう。

しばらく前に入れた会議の資料、
もう必要のないメモなど要らないものが入っていませんか?

週に1回程度で構いませんので、鞄の中身を見直す習慣をつけましょう。

 

細々したものはポーチにまとめる。



リップクリームや鏡、筆記用具など鞄の中には小さなものがたくさん入っています。

それぞれを用途別に分けて2、3個ほどのポーチにまとめておけば、
中身に仕切りのないバックでも整頓することが可能です。

ただし、あまりポーチの数を増やし過ぎると、
どのポーチに何を入れたのか忘れてしまった!
なんてことになりかねませんので、こちらも最低限に抑えましょう。

 

使ったものは元のポーチへ戻す!



せっかく整理整頓しても使った傍からそのまま鞄に入れていては、すぐに散らかってしまいます。

使ったものは元の場所へ!部屋の片づけだけでなく、
鞄の中身についても同じことが言えますね。

 

バックインバックを利用する



バックインバック
引用:amazon

違うバックへの持ち替えの際、
バックの中身を全て移し替えるのは大変ですよね。

そんな時に便利なのがバックインバックです。
収納がたくさんある大き目のポーチといった印象でしょうか?

外側にもたくさんポケットが付いているデザインが多く、
ポーチ以上の収納力を発揮してくれます。

カラフルで可愛いデザインが多いのもテンションが上がりますね。
鞄の中身をバックインバックにまとめておけば、違う鞄に持ち変えるのも一瞬で終了します。

 

「縦入れ」を意識してみる



バックの底に入り込んでしまっているものは探すのが大変ですよね。

鞄の底から積み重ねるように入れていくのではなく、
できるだけ縦に入れるようにし、鞄を開けた時に中身が全部見える状態にしておきましょう。

鞄の上の部分までバランスよくスペース活用することが出来るのも
縦入れの良い点です。実際、私も縦入れを意識したら鞄が薄くなりました。

 

鞄の外に付いているポケットを活用



定期券やティッシュなど、
よく利用するものは鞄の外側についているポケット(またはすぐに取り出せる場所)に収納しておきましょう。

利用したい時に慌てて鞄の中を探してごちゃごちゃにしてしまった・・
なんて悪循環を防ぐことが出来ますし、何よりスマートに出せたほうがかっこいいですよね。

しかし、お財布に限っては鞄の内側に入れておきましょう。
外側のポケットに入れておくのは防犯上よろしくないので。。

 





以上が鞄の中身を整頓するポイントです。
お気に入りの鞄の中身が散らかっていたら気分が落ちこんでしまいますよね。

ここでご紹介した以外にも自分なりの収納ルールを決めておけばもっと使いやすい鞄になると思います。

必要なものがスッと取り出せる鞄を目指しましょう!

2014年10月27日

written

by nk


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