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2015月3月11日更新

「時給」について本気で考えてみた。

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みなさんにとって時給ってなんですか?


その場所に居て働くともらえるものですか?


決めるものですか?決められるものですか?



 

時給って何だろうと考える女性© naka - Fotolia.com

 

僕は、大学に入って初めてアルバイトをしたのですが初バイトは中2の家庭教師で時給は1,300円でした。



 

そして、次にアルバイトで働いたミスドでの時給は830円でした。



 

これを、高いと捉えるか安いと捉えるかは人によって違うとは思いますが僕が言いたいのは時給は誰かに決められているということ。僕たちは決められた時給に対して働いている。



 

しかし、本来仕事に対する対価という考え方をするのであれば時給とは働きに応じて決められるものではないだろうか?



 

つまり、このくらいの仕事をしているのだからこのくらいもらって当然だという考え方。


 この考えに至るためには、自分の働きに『自信』を持たなくてはいけません。



 そして、自信を持っていた僕はミスドの店長に2度時給を上げてくれと懇願しました。

 

白根「店長!!僕は、あきらかに、時給以上の仕事が出来るようになったので時給をあげてください。」


店長「それは無理やわ。」


白根「なんでなんですか?僕、時給以上の仕事していますよ!」


店長「いや、規則やから無理やねん。」



 

僕は、それまで週4入っていたシフトを月2回にしました。



 

僕がミスドで働いていた目的は、



 

1.お金を得ること



2.ドーナツを安く買えること



3.アルバイトスタッフとの人間関係



 

この3つでした。


そして、1が満たされないと分かったので、2と3をキープしつつ、1は他の職場に求めることにしました。


社会に出れば、絶対にこう思います。


正当な評価に対しての対価が欲しいと。



 

僕は、対価がこれ以上得れないと判断しミスドにかける時間を一気に減らしより対価を得れるアルバイトを探すことにしました。



 

そして、対価を得れるアルバイトを2つ見つけました。


その話はまた次回に。



 

白根孝昭(@shirane916)でした。

2015年3月11日

written

by takaaki-shirane


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