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2014月6月16日更新

就職活動を意識して大学生活を送るには?

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サークルの先輩が就活をしているのを見て、今のうちから準備しておきたいなあと感じました。今からできることってなんですか。(大学2年生・男性)






3年生になると、就職活動をされる方が非常に多いと思います。


今は就職難の時代で多くの人たちがそう簡単には就職できずに、


就職浪人をしたり、留年という手段で


再度就職活動をしなければならないような事態も起きています。


卒業までに出来る限り内定をとれるように、


就職活動を始める前から就職を意識して大学生活を送ってみてはいかがでしょうか? 


今日は私の経験から、大学生活を送る中で就活に役立ったことを


後輩であるみなさんにお伝えしようと思います。


就活生


© NOBU - Fotolia.com




英語力を身につける



今は英語ができるとそれだけで人事の方の見る目が変わる時代です。


就職に際して英語は本当に大切なスキルとなります。


ですから、英語が得意な人は良いのですが、そうでない人は「早めに英語力を鍛える」


という方法で周りの人たちを差別化を図っていきたいものです。



 

できればTOEICのスコアを持っていた方が良いでしょう。


今1番英語力をアピールするために適した指標がTOEICのスコアになります。


もちろん企業によって求めるレベルは様々ですが、


700から800以上のスコアを持っていると、人事の方に英語力があるんだと


評価してもらえると思います。


英語力があると、面接がそこまで芳しくなくてもマイナスにならない場合もあります。




就職活動を見据えてアルバイトを選ぶ



在学中にアルバイトをするという人は多いですが、


どんなアルバイトを選ぶか?という時点で


就職活動を意識したアルバイト選びをしてほしいと思います。


人事の方が好むのは「お客さんとかかわる仕事で、


かつその間で問題が起きて、それを解決に導いた」という話です。


ですから、アルバイトを選ぶ際にはそれが実際に起きそうな、


できそうなアルバイトを選ぶと良いでしょう。



 

接客業をある程度長くやっていれば、問題の1つや2つは必ず起きるものだと思います。


そういった場合にどうやってその問題を乗り越えたか?ということこそ


人事の方が聞きたいことなのです。


仕事をしていても、当然同じような問題は起きるでしょうから


そういったときに過去の経験があれば、同じような問題に対して


柔軟な対処ができるだろうということです。




初対面や年上の人と話すことに慣れておく



就職活動では面接があるために、その面接慣れをしておくことは非常に大切になってきます。


面接が進んでいくと、10個も20個も年が上の人と話すことになりますから、


緊張感も相当なものとなるでしょう。


そんな時、慣れている方は相手が誰であるかに関係なく、いつも通りの会話ができるのです。



 

アルバイト先などでは特に目上の方や社員さんと話す機会も多いと思いますが、


そういった機会を自分でできるだけ増やしておき、


普段話さないような人たちと自然な会話ができるように訓練をしておくべきだと思います。


 



もちろんこれだけで就活を勝ち抜けるか、と言ったらそうではありませんが、

これからの学生生活をどう過ごすかの参考に、頭の片隅においておいていただければと思います。

2014年6月16日

written

by 電気イルカ


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