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2015月3月17日更新

英語が苦手でも外国人の友達を作る4つのコツ

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海外に行くたびに友達を作っている友達がいて、うらやましいです。私は英語が苦手なのでつい緊張してしまい、なかなか周りの人に話しかけることができません…。(大学2年生・女性)


 

外国人の友達

海外に行って友達を作るためには


英語が必要と思う人が多いのではないでしょうか?


もちろん、多くの場合はそうです。


しかし、実際には英語が苦手でも友達が多いという人もなぜかいます。


ここでは、それらの人の特徴について話をしてみましょう。




文法を気にするよりも話をすること



さて、日本人であれば中卒でも英語教育は3年、


高卒であれば6年、大卒であればそれ以上を受けています。


私たちの中には基礎の英語は入っているのです。



 

私バカだから、という人でも


自己紹介を英語でしろと言われればできると思います。


そして、私たちの頭に刻まれているのは、


単語が分からない、文法が分からない、なんて言ってるかわからない、


だから英語は分からない、ということです。


話をするためには完全な英語を操らなければならないと思っていませんか?



 

もちろん、中にはアクセントのある英語、


うまく話せないことを馬鹿にする人もいるかもしれません。


しかし、そんな人は気にすることないのです。


単語を並べるだけでもこちらの言いたいことはわかってもらえます。


もし、あなたが積極的に、


自分からつたない英語でも単語だけでも話をすれば


みんな話を聞いてくれるでしょう。


そこからあなたに興味を持ってくれるかもしれません。



 

海外に行って、完璧な英語がしゃべれないからと言って


人を避けていても友達は出来ません。


得てして日本人はそういう傾向にありますが、


アジア人でもヨーロッパ人でも英語の苦手な人はいます。


しかし、彼らはつたない、アクセントのある英語でも


コミュニケーションをとろうとしています。


そして、英語を勉強しながら


コミュニケーションをとっていくことで英語自体も上達していくのです。




ボディランゲージを積極的に使う



海外の人は、日本人に比べるとボディランゲージをとてもよく使います。


かつ、大きいです。


英語が苦手な人がこれを使わない手はありません。


凝ったボディランゲージをする必要はないのです。


もともとボディランゲージは感情を表す際によく使われますが、


意味を分かってもらえなかったときにも有効です。



 

こちらがボディランゲージをしてわかってもらえた時には


その達成感もわくのではないでしょうか?




積極的に行動する



英語のクラスが同じで仲良くなった、


もしくは何かのきっかけで知り合い仲良くなったら


誘われるのを待っていてもダメです。


積極的に誘うようにしましょう。


友達の多い人というのは、周りが知らない間に誘ったり、


何かをしようと提案していたりするものです。


そして、その提案に乗る人がいた場合その後の行動も早いです。



 

なにも、変わったこと、面白いことをしなくてもいいのです。


普通に日本で友達を作る過程と同じなんですから。


とくに、同じ英語を習う者同士であれば


英語のレベルも一緒で親近感もあるでしょう。





笑顔で接する



最後に、いくら積極的に話をしても、


仏頂面では相手は何を考えてるんだろう、と訝しむことでしょう。


やはり、笑顔でいることは大事です。


いるだけで回りを明るくする人という人は実際にいます。


笑顔で積極的に話していくことはとても重要です。


もしくは、コネがあれば使わない手はありません。


友達になれる人を紹介してもらえる人がいれば、紹介してもらいましょう。



 

さて、少しは参考になったでしょうか?


もちろん、英語力があるにこしたことはありません。


しかし、英語力がなくてもコミュニケーションはとれます。


むしろ、英語の読み書きしかしていない私たちにとっては、


Speaking, Listening力を上げるためにも


積極的にコミュニケーションをとりたいですね。



 

仲良くなってから深い話をするためには


もっと英語力が必要となるでしょう。


そのため、英語の勉強も怠らず行うことで


その穴を徐々に埋めて行けるのではないでしょうか?

2015年3月17日

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