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2014月11月3日更新

これも学生が作ったの?!日本の学生が作ったwebサービスまとめ

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大学生がつくったwebサービスが結構あると聞いたのですが本当ですか?(大学3年生・男性)


 

皆さんの知るWebサービスやアプリには、学生が作ったものもちらほらあります。
今回はそのようなサービスを紹介します。

 

日本の学生が作ったWebサービスまとめ



papelook





http://www.papelook.co.jp/#!papelook-app/c6j8

すでに1300万ダウンロードを達成しているソーシャルスクラップブックアプリ。
写真のコラージュ、トリミング等で独自レイアウトを施すことが出来ます。
日本のみならず、東アジア圏で人気を博しています。

当アプリは、当時、明治大学に在籍していた、
代表取締役CEOの小澤一郎氏、取締役CCOの松浦和博氏らの大学生で構成された、
ソーシャルメディア開発のパペルック事務局(現パペルック株式会社)により、
2011年にリリースされました。

 

trippiece




http://trippiece.com/home

ユーザーが行きたい旅行を企画し、
その内容に共感した人と共に旅に出るというソーシャルサービス。
企画をユーザーで行い、参加者もソーシャルで募ることで、
一般の旅行会社のツアーよりも安い価格設定になる仕組みです。

開発・運営は、株式会社trippiece。
CEOの石田言行氏をはじめ、中央大学、慶応義塾大学、
早稲田大学などに通う大学生たちにより、2011年に創業されました。

 

synclogue





https://www.synclogue.com/ja

windowsアプリケーションに特化した仮想化、同期サービス。
移動席でもオフラインでも、複数台のPCでアプリケーションを
共有・同期できるサービスです。

開発は、株式会社Synclogue。
同社代表の山本泰大氏が高校在学中の2006年9月に創業した学生ベンチャーです。
なんと今も未だ早稲田大学の学生です。
さらには、この会社既にアメリカにも支社があるという驚きぶりです。

 

Gunosy





http://gunosy.com/

これは聞いたことある人多いのではないでしょうか。
ニュースキュレーションサービスです。
twitter、Facebook、はてなブックマークのアカウント情報を利用して、
配信されている、各種記事や情報を抽出、推薦してくれるキュレーションサービスです。
使用を重ねるごとに、履歴から関心事を学習し、マッチングの向上を図ってくれます。

開発と運営は、Gunosy Inc.です。
2011年に当時東京大学大学院に在学中であった、
福島良典氏ら三名によりリリースされ、翌2012年に会社設立されています。
なんと現在では、利用者は600万人を超えているとのこと。

 

すごい時間割




https://www.sugojika.com/

大学生のためのソーシャル時間割サービス。
ユーザーが自らが履修している時間割を登録し、ユーザー間で共有するという仕組みです。
iPoneもAndroidも両方あるサービスで、ユーザー数20万人、登録講義データ累計110万人。

現在の運営は、リクルートホールディングスの子会社ジョブダイレクトですが、
開発はLabitで、鶴田浩之氏(現取締役)、
西尾健太郎氏(現代表取締役)らが学生当時に始めたもの。

 

なんだかんだで有名大学の方ばかりとはいえ、
多くのサービスは技術的革新というよりも、
少しのアイデアや切り口というものが多いように見受けられます。

ソーシャルやキュレーションと言われて久しいしですが、
皆さんの周りにも起業の種は落ちているかもしれません。

2014年11月3日

written

by 煎茶濃いめ


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