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2015月9月6日更新

海外就職で狙い目な国教えます!(アジア編)

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卒業後の進路として、キャリア形成の観点から海外での就職を検討していますが、
就業先の的を絞り切れていない状況です。どの国が狙い目ですか?(大学2年 男子)


海外就職を目指す外国人



現在、成長著しいアジア圏がおすすめ!


内需が縮小傾向にある今、海外に目を向けてみるのは確かにおすすめです。
海外就業を考えた時、まず頭に浮かびやすいのがアメリカやヨーロッパ圏。
しかし、世界にはまだまだたくさんの国や地域があります。
成熟しきった感のあるアメリカ・ヨーロッパより、現在成長著しいアジアに目を向けるのも一つです。
そこには大きなビジネスチャンスが生まれる土壌があります。


各国の特徴と現在の状況を踏まえ、検討してみましょう。





中国



環境問題や反日感情の高まりなどリスクを指摘する声もありますが、やはり中国は外せません。
かねてからの製造業をはじめとする日本企業の進出はご存じの通り。
製造・技術系や、それに伴う営業、マーケティングなどの職種に注目が集まっています。
職種的には製造業に関わらず、現地滞在の日本人の対応をする客室担当者、ツアーガイドなども検討できます。


中国では「日本式の仕事の運び方」期待を持たれる事が多いようです。
日本人らしい、きめ細かな対応や丁寧な仕事運びを意識すれば活躍できることでしょう。





香港



香港での就業者割合は、貿易・卸売業(約30%)、宿泊・飲食業(約10%)、金融機関・保険業(約8%)。
アジアのハブ機能を果たす上で重要となる、貿易や金融業が栄えている国と言えます。
電子部品などの製造関連の求人も相変わらず増加傾向です。


また労働市場も活気があり、2014年の経済成長率も3.0と上り調子。
語学力は英語に加え、北京語か広東語の使用が出来ればかなり就職に有利になります。





タイ



農林水産業や農業が盛んな国ですが、製造業に従事する人口の割合も2位をキープしています。
日本人なら製造系の営業職等で引く手数多でしょう。


また、通訳や旅行関係も、観光客や長期滞在者のサポート業務で大きな需要があります。
更にワーカーに比べ、大学卒の中間管理職、経理、技術職、エンジニアなどが常に不足している状況です。
タイ語が少々できるのはもちろん、それ以上に英語能力が完璧であることが求められるようです。





シンガポール



小さな都市国家で有る為、外国籍のワーカーを経済発展の為に尊重するという風土があり、就業しやすい国の一つ。英語で就業が可能な点も嬉しいですね。
華僑人口が多い為、中国語が出来れば更に活躍の場も広がりそうです。


世界で見ても日本と肩を並べるほどの治安の良さも魅力。
労働者のうち30%が製造業に従事していますが、物価の高さもあり近年では縮小傾向です。
最近政府が誘致に力を入れている、IT系やサービス関連でも日本人が入りやすい環境にはなってきています。






マレーシア



日系の専門商社、製造系企業、物流企業が多く存在するマレーシア。
技術者、工場管理者などの製造系職種から、営業、通訳、ヘルプデスクまで日本人が活躍しやすい国です。
また、親日の国家としても知られています。
大学のカリキュラムに日本語選考がある場合も多く、日本語を理解するマレーシア人の割合が高いのもポイント。



以上5か国をピックアップしてみました。
また、その他にもアジアにはまだまだ現在経済的に発展を遂げようとしている国が多くあります。
国ごとの特性を理解し、自分がより活躍できる場を選択できるようリサーチしてみましょう。


2015年9月6日

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