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2015月3月17日更新

日常会話で使える!5つの英語簡単フレーズ

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英語力には自信が無いのですが、今度短期留学に行くことになりました。簡単なフレーズで使えるものを教えてください。(大学2年生・男性)


日常生活で英会話

さて、ここでは知っておきたい英語のフレーズをいくつか出したいと思います。


日本人であれば、中学・高校と英語を習っていますが


それは基礎でありあくまで学問としての英語です。


実際によく使われているフレーズなどは習っていないことも多いです。 




元気ですか?



How are you doing?, What's going on?, What's up?



上記はどれも、Hiなどの後に「元気?」と聞く場合の英語のフレーズです。日本ではHow are you?しか習いませんし、もちろんそれも使われますが、上記のほうがよく聞かれます。 What's up?は一番カジュアルな形で、人によってはHiの代わりに使う人もおり、答えとして同じWhat's up?と返すこともあるようです。 また、久しぶりに会った友達などにはHow have you been?と尋ねたりもします。 挨拶は基本なので、上記は覚えておくといいでしょう。




元気ですか?の答え方



日本で学校で習う答えとしては「I'm fine」だと思います。しかし、あまり外人は「I'm」を付けずに「Fine」だけで答えることが多いように思います。


他に多いのは、「Ok」「Pretty good」(fineとほぼ同じ意味)「not bad」「so so」(まぁまぁ、の意味)、もしくは「good」「great」なども聞かれます。




どういたしまして



ありがとうは知ってのとおり「Thank you」ですよね。どういたしましては「You're welcome」と習いました。しかし、他にもよく聞く言い方があります。


 それは、「no problem」「sure」「my pleasure」「don't worry about it」などです。ただ、英語圏でも国によって使われるフレーズも違うようですし、人によっても違ってきます。 




注文するとき



お店に注文する段階になって、なんて言ったらいいんだっけ?なんてことがあるかもしれません。


 よく耳にするのは「Can I get(have)~」「I'll have(take)~」「I'd like~」という形でしょうか。3番目はどちらかというと他の二つに比べれば丁寧な形です。 前の二つのほうがカジュアルにどんな場所でも使えますし、日本人にとってもなんとなくなじみやすい形ではないかと思います。





I knowとyou know



I knowは知ってのとおり、知ってるよ、という意味ですね。これは話をしているときに相槌のような感じで使われます。 対してyou knowという言葉も外人と話をしているとよく聞きます。文章の中でよく挟まれるのですがこの言葉に大きな意味があるわけではないです。えーっと、ね?、でしょというようなニュアンスで使われますが、特に答えを求めているわけではありません。英語圏にいて英語を使っているとかなり聞きますが、あまりにも言うとくどい感じがしますので自分が使うときには気を付けましょう。

 

 

以上の5つは本当に基礎的な英語のフレーズになります。


すでに英語を話せる人やコミュニケーションをとれる人には


簡単すぎるものでしょう。


ただ、教科書英語しか知らずに外国に行った際に


上記のような言葉は必ず聞きますし、質問されるかもしれません。


その時にうまく使ってほしいです。


教科書では習わないけどよく聞く英語は本当にたくさんあります。


こればかりは、日々勉強です!

2015年3月17日

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