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2014月6月12日更新

「カウチサーフィン」という国際交流の方法

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Couch Surfingという言葉を聞いたことがありますか?


日本語表記では「カウチサーフィン」となるようです。


これはホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークとしては


世界で最も大きなものになります。


Couchとはソファのことで、ソファをサーフィンする、という造語になります。



 

Couch Surfingとは、海外旅行をする際に他人の家に宿泊させてもらう、

もしくは海外旅行者を自分の家に宿泊させる、というものです。


現在運営している団体は非営利法人であり、慈善団体となっています。



 

私はこれまでに海外旅行をして


このCouch Surfingを使って泊めてもらったり人と会ったりしました。


本当にいい人が多く、楽しい時間が過ごせましたので、


今回はそのCouch Surfingを利用して国際交流を図ることについて紹介します。 




日本でホストをする



日本国内にいるけど本当は英語を勉強したい、外国人と交流したい、


外国人の友達が欲しいと思っている人は多いのではないでしょうか?


そのような方に勧めたいのがCouch Surfingでのホストです。



 

Couch Surfingとは上記のように、旅行の際に他人の家に泊めてもらうこと、


反対に他人の旅行中に泊めてあげるということが中心となっています。


泊めてあげる人をHost(ホスト)、泊まる人をSurfer(サーファー)と呼びます。



 

日本にも海外から多くの旅行者がやってきます。


そのような人を自分の家に泊めてあげて、コミュニケーションをとることによって


あなたにも英語能力のアップと国人の友達を作るというメリットがあります。




サーファーの選び方




では、ホストをするときにどのようなサーファーを選べばよいのでしょうか?


まず、安全面が気になると思いますので


リクエストのあった人、もしくは泊めてあげてもいいな、と思う人がいたら


その人のプロフィールとレファレンス(評価)をじっくり読みましょう。



 

他人からの評価に、ネガティブやニュートラルがついていた場合は注意が必要です。


しかし、他人からの評価は絶対とは言えないので、参考程度にしてくださいね。



 

また、中にはホストと交流を持たずに自分一人、


もしくは他のサーファーと観光したり遊んだりと


朝出て行き、夜帰ってくる、まるでホテルのようにホストの家を使う人もいます。


出来れば、ホストと交流を図りたいと思っている人を選ぶようにしたいですね。





Meeting(ミーティング)



そうはいっても、1ルームや1DKに住んでいる人も多い日本、


他の人を泊めるスペースなんてない、と思う人もいるでしょう。


そのような人にお勧めしたいのがMeeting、もしくはGatheringといわれるものです。


日本ではオフ会のようなものといえるかもしれませんが、


それまで全く交流のなかった人が集まるので、やや違った感じかもしれません。



 

国や地域によっては毎日のようにイベントがあり、


毎週決まったイベントのある地域もあります。


しかし、参加者の少ない日本国内では外国人や観光客の多い東京や大阪、


京都でもさほど多くはないようです。



 

しかし、イベント以外でも地域ごとにコミュニティがあり、


その中に掲示板のようなものがあります。


そこでは、自分はいつからいつまで旅行で行くから案内してほしい、


お茶やお酒を飲みにいきたい、


地元の人と関わりたい、などの外国人からの投稿があります。


そのような外国人に直接メッセージを送れば、実際に会うことが出来ますし、


気が合えば友達になれるかもしれません。


こういった方法を使えば世界中に友達を作ることも夢じゃありませんね。



 

確かに、地域によって外人の観光客数は違いますが


東京、京都以外でも観光客はいます。


私がこれまで聞いた中で意外に多いな、と思った場所は金沢です。


時々香川などが挙げられることもありびっくりします。



 

日本国内にいながら外国人と交流を図り、友達を作る1つの方法として、


カウチサーフィンをご紹介しましたが、どうだったでしょうか?



 

日本に住んだことがなく、旅行だけで来る外国人の方は


日本や日本人に対して、実際と違った印象を


持たれている方もいらっしゃいます。


話をするといろいろと興味深いこともありますので、


気になったらぜひ登録だけでもして使ってみてくださいね。


1回目はだれにとってもチャレンジですが、結構楽しいものですよ。

2014年6月12日

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