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2017月2月17日更新

セルフネイル初心者がまず身に付けたい塗り方の基本とコツ4選

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ネイルってやってみたいと思うのですが、さすがにお店にいくとお金がかかるのでセルフにしようかと思っています。
でも、ネイルって1回塗ったらなかなかやり直せなくて難しいです。セルフネイルのやり方を教えてください。(大学2年生・女性)


ネイルをしてる女性って素敵ですよね。

最近ではお洒落な女性はみんな手元がキラキラしています。


学生さんの中にもネイルをしている人は多いのではないでしょうか。

でも、お店に行くとお金がかかるし、お家で簡単にセルフネイルができたらいいですよね。

お家でネイルをすれば飽きたらすぐに変えられるし、自分好みのネイルポリッシュをたくさん揃えても楽しいです。


ただ、ネイルはメイクよりもやり直しがききませんし、ムラなくきれいに塗るだけでもなかなか大変なもの。

「難しそう」「やったことないし…」「面倒くさそう」など、やりたいけどなかなか始められないみなさんに、今回は意外と簡単な初めてのセルフネイルのやり方を伝授したいと思います。












1・最低限揃えるもの



ベースコート

マニキュアを塗る前に塗る下地みたいなもの。
爪を保護してくれ、ネイルカラーが自爪に色素沈着するのを防いでくれます。
また、凹凸を目立たなくさせてくれ、ネイルカラーの持ちも良くしてくれます。
綺麗に発色させる効果もあるので、ベースコートは必ず塗りましょう。

最近では爪保護の成分が入っているものも登場しています。


薄ピンクのものであればベースコートだけ塗ってもナチュラルで可愛いですよ。


1本あれば仕上がりが違って見えますし、毎回使うのでぜひ最初に始めるときに揃えておきましょう。







マニキュア

最初からネイルアートをするのは難しいので、シンプルに単品で塗っても綺麗に見えるものがおすすめ。

白系や極度に濃い色は塗り方がハッキリ出るので最初は避けましょう。


自爪に近い、やや透明がかったピンク系なら綺麗に見えます。

ラメが入っているものは綺麗ですが塗りにくいので、できればラメが入っていないものからチャレンジすると良いかもしれません。





パールも実はあるていど厚みがないと綺麗に見えないので、最初は避けるのがベター。


細かいラメだとムラを隠してくれる効果もあるので、それを狙うのもいいでしょう。







トップコート

ネイルカラーを保護し、剥がれにくくする役割があります。

トップコートのひと手間を惜しむと、1週間以上もつネイルが2日と経たない間にはがれることもあります。


これもベースコートと同様、初回でそろえておきましょう。



最近のトップコートは艶を出してくれるものはもちろん、マットな質感を出してくれるものや、ラメが入っているものもありますが、最初はオーソドックスな艶を出すタイプのトップコートを使うのが良いと思います。

ぷっくり仕上げてくれるものもありますが、熱に弱く入浴後にヒビが入ることもあるので、追加の楽しみに残しておくのがよいでしょう。









2・塗る順番



参考サイト:http://tume.kikuu.net/2005/09/3_1.html


塗る順番は、ベースコート→マニキュア→トップコートの順番で。
ベースコートは普通のマニキュアよりも乾きやすいので、10本の爪を塗っている間にどんどん乾いていきます。
そのため、ベースコートは長時間乾かす必要はありません。指で触って跡が付かない程度まで乾かしましょう。


マニキュアは分厚く塗らずに、薄く塗りましょう。
厚く塗ってしまうと、なかなか乾かない原因になります。
また、マニキュアはしっかりめに乾かす方が良いでしょう。
少なくとも指で触って跡が付かない程度、できれば1時間程度置いた方が安心です。
ここでしっかり乾かしておかないと、トップコートを塗った後も乾きが悪くなってしまいます。


トップコートもベースコート同様、普通のマニキュアよりも乾きやすくなっています。
そのため、すぐに乾いたように見えますが、完全には乾いていないので要注意。
トップコートを塗った後は、これでもか!というぐらい乾かしましょう。
せっかく塗ったネイルを台無しにしないためにも、最低1時間は乾かしましょう。








3・マニキュアを冷蔵庫に入れておく


セルフネイルで1番困るのは乾くまでの時間ですよね。

せっかく塗ったのに傷ついちゃった!なんてこともしばしば。
15分ぐらい経てば表面は乾きますが、中までしっかり乾いていないので、まだまだ傷つきやすい状態。
1時間ぐらい経つと、だいたい乾いてきますが、マニキュアが完全に乾くまでは約1日かかると言われています。
そんな長い待ち時間を短縮する裏ワザが、マニキュアを冷蔵庫で保管する方法。
冷蔵庫で保管したマニキュアは普通のマニキュアの約3分の1程度の時間で乾くんだそう。


また、冷蔵庫で保管すると、湿度が保たれてマニキュアの乾燥を防ぐことができ、固まりにくいので、使おうと思ったら固まってた、なんてことも回避することができます。
固まりにくくて、乾かす時間も短縮できるなんて、一石二鳥ですね。









4・基本的な塗り方



いよいよマニキュアを塗っていきます。
基本的には塗り方はベースコートもマニキュアもトップコートも一緒。


塗っていく順番は、


①真ん中→②右(左)端→③真ん中との隙間→④左(右)端→⑤真ん中との隙間、です。


参考サイト:http://www.selfcare-beauty.com/category2/entry3.html


最初に爪の中央部分を塗り、次に両サイドを塗っていくのが1番基本的です。
このとき、マニキュアを継ぎ足したくなりますが、①~⑤まで継ぎ足さずに仕上げるのがコツ。
継ぎ足しながらやると、時間が経ってしまい、ムラになりやすいようです。
マニキュア足りないんじゃない?って思いますが、①の部分に1番多くマニキュアが乗り、
両サイドに伸ばしていく感じになるので、意外と足りてしまいます。
継ぎ足しながらやると、量が多すぎてしまい、乾きにくい原因にもなります。
素早く伸ばしていくのは少し慣れが必要かもしれませんが、最初ははみ出てもいいや、
ぐらいの気持ちでコツを掴みましょう。



いかがでしたでしょうか。
意外と簡単そうな気がしてきませんか?
手の爪はどうしても利き手ではない手で塗る必要が出てきてしまうので、
最初は足の爪からやってみるのが良いかもしれません。
足の爪で慣れたら、ぜひ手の爪もチャレンジしてみてくださいね。

数多く試して行く中で、自分なりのうまく行くコツがつかめてくると思います。

2017年2月17日

written

by tamorieeeen


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