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2016月8月30日更新

LINEの返信で女性の心をギュっと掴むコツ6つ

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モテる男が実践しているLINEの返信テクニックを教えてください!(大学2年生 男性)



便利で、使い方さえマスターすれば神アプリと化すLINE!
LINEで恋愛の神様を降臨させた方も多いはず。
じゃあ、そういう人たちってどういうテクニックを使ってるんだろう?
ちょっとだけ見てみましょう。



line






1、直ぐに返信をしない



これは、どんなメッセージのやり取りにも言えるのですが、
直ぐに返信をしてしまうと、「いつも構ってくれそう」とか
「暇なのかな?」という印象を与えがちです。


確かに、何でもかんでもすぐに答えが返ってくると女性としては嬉しい限りですが、
返信を待つ間も、相手はあなたの事を考えているならば、
その時間がものすごく長く感じてしまうはずです。


恋愛における、「お預け」とは、かなり大きな存在です。
その「お預けテクニック」を少し使ってみましょう。
急用でない限り、返信は5分程度開けてからにすると、
何となくかっこよく見えてしまう不思議です。







2、相手を否定しない、共感する



どんなに相手が食い違った意見を言っていたり、
愚痴を吐いていたりしたとしても、それについて否定したりすりのはNGです。


相手がつらそうにしていたら、
「つらいよな、わかるよ。俺もそういう時あったもん」みたいに、
君の気持ち凄くわかるよ、というのを見せるのがポイントです。


「そんな事言っているからうまくいかないんだよ!」とか
「ネガティブな発言はよくない!」みたいなことで励まそうとしても、逆効果です。


女性特有の愚痴大会にも、ここはぐっと我慢して、
わかるよ、わかるよ、とうなずくのがポイント。
否定をすると、相手のネガティブは膨張しますが、共感したり、意見を肯定したりすると、
いつの間にか相手は自分が悩んでいたことがどうでもよくなったりするんです。


ネガティブな話でなくても、共感してあげる心は重要です。







3、言葉遣いは極力丁寧に



男だから、男らしい言葉遣いもありかもしれませんが、
ここは敢えて、ちょっと丁寧な言葉使いで責めてみましょう。


「xxじゃねぇから!」というよりも、
「xxじゃないから!」と言ったほうが、受け取った相手には好印象です。


普段、そういったしゃべり方をしなくても、
メッセージのやりとりの中では、一段上の男になったつもりで、優しい言葉遣いをしてみましょう。


意外と、言葉使いが丁寧な人って、それだけで素敵に見えてしまうんですよ。
表現の仕方も、尖った言い方よりも、少々丸みを帯びた言い方のほうが、好印象です。
きつい言葉、男口調は出来るだけ控えめに。







4、内容は簡易的に



だらだらと長い文章を書いてしまうと、読む相手は少々引いてしまうようです。
書きたいことが沢山あるならば、一度頭の中で内容を整理してから短い文章でまとめてみましょう。


内容が簡易的なほど、相手がこの部分もっと詳しく聞きたい!
と思えば、そこについて聞いてくるはずです。


そうしたら、そこはこうなんだよ、と教えてあげるのがポイントです。
あくまでもメッセージは「会話」のひとつなので、続かなければ意味がありません。


自分の送ったメッセージに相手が疑問を投げかけてくる、
それについて答える、のループがあれば、会話は長続きしますよね。
会話のキャッチボール、なんていいますが、
そのとおりで、LINEでもドッヂボール状態にならないように気をつけましょう。







5、たまーに褒める!



SNSでもし相手が写真をアップしていたりしたら、それについて褒めてあげると相手は凄く喜びますよね。
でも、毎回毎回褒めるのはNG!


たまーに、ふと思い出したかのように、「数日前にあげてた写真、凄くいいなって思ったよ」なんて言ってあげると、
「何で今回はいきなり褒めてくれたんだろう?」と相手は思ってしまいます。


そこをうまく利用してしまいましょう。
些細な言動で、相手の心は揺らぎます。
相手の心を特に揺るがすテクニックについては、最後にお話しましょう。








6、最終奥義!意味がありそうな言葉を言ってからの既読逃げ!



これは、相手にとって相当効果が大きいです。
既読逃げ、なんて書いたら少し柄が悪そうですが、時にこのテクニックは大きな力を発揮します。


もし、相手が少しでも自分のことを気にしているのであれば、
意味が隠れていそうな言葉にはとても敏感になります。


そんな言葉をふっとはいてから、相手が、
「それってどういう意味?」と聞いてきたあとに、既読を付けて逃げてしまいましょう。


相手は、「あんな言葉を最後に言っておいて、
そのまま返信してくれないなんてずるい」と、いい意味で悩んでしまいます。


もし、その悩みがとまらないようであれば、その後にあっちから追撃があるはずです。
そんなときは、更に間をおいて、「本音を言ってみただけだよ」など、自分なりの返信をしてみましょう。
上にも書きましたが、恋愛のお預けテクニックは、非常に使えます。


このお預けをうまい具合に利用して、相手の心を掴んでしまいましょう。
ただし、何でもかんでもお預けしてしまうとただの
「嫌な奴」になってしまうので、使い方には要注意です。



いかがでしたか?
ちょっとした言葉のやりとりでも、LINEだと少し変わって見えたりします。
特に、お預けテクニックはかなり効果的です。


慣れるまでは難しいでしょうが、そこをうまく使えるようになると、
相手との距離はぐっと縮みます。
いつもはこんなことはしないけど・・・という人も、
少し計算高い男になって、周りよりも一歩先を行ったモテる男になってしまいましょう!

2016年8月30日

written

by riona


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