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2014月10月15日更新

梅雨時のバクハツ髪をおさえるコツまとめ

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梅雨の季節の髪の毛の爆発はどうやったらおさえられますか?
コツがあれば教えてください!(大学2年生 女性)


梅雨の時期のまとまらない髪の毛の女性

© 夢見る詩人 - Fotolia.com

ヘアースタイルが決まった日は、一日気分が良いですが、
ヘアースタイルが決まらないと、服装や、女性ならメイクなど
他の事が普段通りに出来ても一日中気になって、憂鬱になりますね。

寝癖なら、前日に髪を乾かさないで寝てしまったとか
寝方などの原因がありますし、出かける前に何とか整えて行けば直りますが
梅雨時に髪の毛がふくらんでしまうのは、出かける前にヘアースタイルを上手く整えても
いつの間にかなっている…という事もあり、がっかりしてしまいます。

梅雨時に髪がふくらんだり、ヘアースタイルがきまらないのはどうしてでしょうか。
解決策をまとめました。

 

原因は梅雨時の湿気のせい



梅雨時の肌にまとわりつくような、じめっとした感じは不快ですね。
ヘアースタイルが上手くいかない原因は、
このじめっとした湿気を髪が吸ってしまう事にあります。

せっかく出かける前にブローしても、髪が水分を内側に吸収してしまうと、
髪がふくらんだりうねったりとくせが出やすくなります。



 

髪が傷んだところから入り込む

















カラーリングやパーマをしたり、髪が濡れたまま寝てしまうと
髪の表面のキューティクルが剥がれて髪が傷んでしまいますが、
湿気などの水分は、その傷んだ部分から入り込んできます。



 































対策



トリートメントでキューティクルを保護する



髪が傷んでいると、湿気を吸収しやすいので
髪のキューティクルを守って湿気を吸収させないようにします。

髪をトリートメントしてコートし、傷みにくくさせましょう。
トリートメントは根元に付けると毛穴が詰まる原因になるので、
根元には付けず毛先を中心につけるようにします。

 

血行を良くする



頭皮マッサージなども良いですが、一番手軽なのはブラッシングです。
ブラッシングはヘアースタイルを整えるだけではなく、頭皮の血行も良くしてくれます。

ナイロンブラシは静電気が起きやすいので、
豚毛などで出来た天然のものを選ぶようにしましょう。
ブラシの目は、粗くて先が細いものが良いです。

 








冷風でしっかり乾かす



冷風で根元からしっかり乾かしましょう。
冷風を使う事によって、髪がダメージを受けにくくなります。
時間がなかったり、乾きにくくて嫌だと言う場合は
最後に冷風をあてて髪を冷やして落ち着かせましょう。

根元からしっかり乾かす事が大切です。

 

ごしごし拭かない



髪は濡れている時が一番、キューティクルがはがれやすいので、
濡れた髪をごしごし拭かないようにしましょう。
ぽんぽんと軽く叩くように水分をある程度とって、ドライヤーを使いましょう。

髪が濡れたまま寝てしまうと、枕でこすれて髪が傷む原因になりますので

寝る前にはしっかり乾かしましょう。

 














ドライヤーを上からあてる



髪が広がるタイプの人は、ドライヤーを上からあてるようにしましょう。
これだけでもまとまらない、広がる髪に効果があります。

いかがでしたか?
毎日のちょっとした工夫で髪を守り、梅雨時期を乗り切る事が出来ます。

広がらずにぺたっとなってしまうタイプの髪の人は頭皮がオイリーな場合は、
頭皮をしっかり洗うようにしたり、ドライヤーを下からあてて、根元を立ち上げるようにしましょう。




































広がる髪もぺたっとなってしまう髪も、根元をしっかり乾かす事がポイントです。
髪の表面だけに風をあてている場合は、乾いたと思っても
実は乾ききれていな場合もあるので、髪をかきあげてしっかり乾かしましょう。

















































2014年10月15日

written

by atu


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