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2016月9月13日更新

面接官の印象に残る!銀行の志望理由を書くコツ7つ

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銀行に就職したいのですが、ESで落ちそうで不安です。(大学3年・男性)

就職活動の第一希望として人気の高い銀行。

安定・安心、福利厚生も良く社会貢献度も申し分なし。

男女ともに希望者の多い職業です。

そのぶん、大量採用の傾向にあるとはいえ倍率もばかになりません。

エントリーシートに個性が出ず、埋もれてしまうのでは…と不安に思っている方も多いことでしょう。



でも安心してくださいね。みんな一緒で悩んでいます。


その理由はやはり銀行の仕事はどこの銀行も同じように見えるから非常に書きにくいのです。


ただでさえ志望理由を考えるのには一苦労。その上仕事も似た仕事ならどこの銀行も同じじゃないか!


なんて思ってしまいますよね。


ここではそんなあなたにお伝えしたい銀行の志望理由書を書く7つのコツをご紹介します!



男とお金



© kelly marken






1・銀行の立ち位置から攻める



金融業界の中でも中枢といってもよい存在の銀行。また、銀行といえば世の中の大半の企業がつながりをもっている存在ですよね。


銀行が滞ってしまえばどの企業も給料が支払えなかったり、取引が執行されずに仕事にならないこともあります。



銀行の業界でどのような立ち位置にいるは把握することが大切です。



その必要性と企業責任から志望動機を書いていくとよいでしょう。






2・銀行特有のサービスから攻める



銀行は法人だけでなく個人とも取引をしています。皆さんも通帳をお持ちのはず。


そのため、ホームページや店舗やATMにあるパンフレットなどに記載されている情報が多いのです。


同じように見える銀行でも、当然ですが商品や独自のサービス、提携先などが違います。



提携先がどの銀行も違うはずなので、一緒に独自のサービスを行っている場合があります。



提携先についてもきちんと調べておきましょう。



他行とどのように違うのかをしっかり知ることで他行と差別化した志望動機が書くことができますよ。







3・銀行と出身を絡めて攻める



地方銀行などの場合は「小さい時から我が家のメインバンクにしていてなじみがある」ことや「地元企業を盛り上げたい」などといったことがいえるでしょう。


ただ、それだけではもう一歩といったところでしょうか。


どうせなら地元ならではの具体的なエピソードを絡めて書いて説得力を持たせることができると深い志望動機となりますよね。


例えば


「私は地元球団である○○チームのファンです。御行が毎年○○チームの定期を販売していると知りました。ぜひ御行に入って陰ながら○○チームの力になりたい!」


などと地元ならではのエピソードを入れるとぐっと目を引きますよね。







4・希望する銀行業務から攻める



銀行には多くの業務があるますよね。



・融資



・法人、個人営業



・窓口


こちらは銀行の基本の柱。その上で商品開発や証券管理、総務など企業によって部署の数も変わってきます。


どの業務をしたいのかをきちんと考えておきましょう。


融資であるならば、企業と一緒に手を組んで企業をよくしていきたい、窓口であれば、地域の方の力になりよりよい生活をしていただくなど考えるとたくさんあると思います。



志望動機だけでなく、間違いなく面接にも活きてくることでしょう。






5・銀行でしかできないものを見極めて攻める



銀行だからこそできることは多くあります。それは何なのかをきちんと考えておきましょう。


銀行は誰もが知っている企業です。よって、エントリーシートを送る人の数はとても多いのです。


そのため、「なぜ銀行職に就こうと思っているのか」は人事の判断材料の一つとなりうるのです。


銀行にしかできない仕事や利点。


銀行に入ったからこそ携わることができること。


ここまでしっかりと書くことで希望度が高いことが相手に伝わります。







6・お客様目線から攻める



新入行員や就活生は企業にとってみると最後のお客様目線の人物です。


そのため、面接などでは「当行に対するイメージは?」や「改善すべきところは?」なんて聞いてくることもしばしば。


これは企業に入った人間は会社に染まってしまい、お客様目線をすっかり忘れてしまうからなんです。


このことを逆手にとって志望理由を書くこともできます。


例えば


「御行の入り口にはどこも案内人がいて、誘導してくれるので安心感がある」


「御行は定期のキャンペーンが他行より多いので、お客様に還元しているという企業努力に好感をもった」


などといったお客様目線でのアプローチは企業からすると新鮮です。



改善すべきところは?という質問はすごく難しいです。



いかに企業のことをみているか力量が問われるところになることでしょう。






7・将来の展望から攻める



・あなたは将来、銀行をどのように変えていきたいのですか?


・あなた自身は銀行に入ってどのようなことをしていきたいと思いますか?


・あなたの受けたい銀行の今後の戦略を自分なりに考えてみました


こういった内容を盛り込ませると「当行に入った時のことを具体的に考えてくれているんだ」と納得できます。


「書いたのはいいけど内容が幼稚だなぁ」と思っても安心してください。まだ入行してもいないのに会社の仕組みやマーケティングなんてわかるはずがないのです。


学生のあなたが分かる限りでも十分な志望動機になるので、自信を持ってください!








最後に銀行の志望理由を書くにおいて理解しておきたいこと



上に書いたとおり、銀行を志望してエントリーする人はとても多いのです。人事はその多くのエントリーシートを見て判断します。


そのため適当な志望理由では内定を勝ち取ることが困難です。


逆に言うと適当な志望理由をつけて記念受験する人も数あまたなのです。


しかし銀行の志望理由のコツを知ったことで、あなたは今まで以上に様々な角度から志望理由が書けることと思います。


志望動機を書くにおいて、最後に必要なのは



・できる限り具体的に書くこと



・熱意が伝わる文章を書くこと


ですよ。


がんばって希望する銀行の内定を手にしてくださいね。

2016年9月13日

written

by la-france


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