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2015月10月7日更新

ラオス観光ならここ!私の5つのおすすめスポット

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ラオスに旅行にいくのですが、おすすめ観光スポットを教えてください!(大学2年生・男性)

「ラオス」という国名を聞いて、どんなイメージがわくでしょうか。


派手な印象はないかもしれませんが、観光で訪れることのできる国の1つです。


そこで、今回はラオスの魅力を知って頂くのに、5つのスポットをご紹介したいと思います。








1.ワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)


1995年に、ユネスコによって世界遺産に登録されたルアンパバーンにある観光スポットです。


緑豊かな町、ルアンパバーンはランサン王国(1353~1975年)の王都。


ラオスらしい町並みで、ラオス観光にはかかせない町になります。




その町にある寺院「ワット・シェントーン」。


1560年にセティラート王により、王家の菩提寺として建設されました。


ルアンパバーンで、最も荘厳な寺院。


本堂裏側の「生命の樹」のレリーフがみどころです。




かつては、王族の神聖な儀式にも使用され、シーサワンウォン王が誕生した場所。


逝去時に使用された霊柩車もおさめられています。





http://ja.wikipedia.org/wiki/ワット・シエントーン








2.パクウー洞窟(Pak Ou Caves)


ワット・シェントーンと同じく、ルアンパバーンにある観光スポットです。


王宮博物館(かつての王族の宮殿)前の桟橋から船で2時間、メコン川を35km遡ります。


メコン川とウー川が合流する地点。




タムティン洞窟とタムプン洞窟の2つがあります。


タムティン洞窟には、4000体もの仏像が安置されています。


現在も人々が奉納を続けているので、仏像は増え続けています。





http://www.asean.or.jp/ja/asean/know/country/laos/tourism/guide/mainview/view02.html








3.タートルアン(That Luang)


ラオスの首都であるヴィエンチャにある寺院。


ヴィエンチャは、メコン川沿いのラオス最大の都市。


フランス植民地時代の古い建築物と、仏教寺院が混在しており、


ヨーロッパ文化とアジアの融合を楽しむことができます。




タートルアンは、ラオス仏教の最高の寺院で、ラオスの象徴。


3世紀頃、インドの僧侶がブッダの胸骨を納めるために建立したといわれています。




1566年に、セタティラート王によって、


四方を4つの寺院に囲まれるように再建されました。




しかし、現在は北と南の寺院が残っています。


毎年11月には、1週間に及ぶ仏教行事が行われています。


その間、夜間ライトアップが行われます。





画像出典:Wikipedia








4.パトゥーサイ(凱旋門)(Patousay)


ヴィエンチャのランサン通りにあり、パリの凱旋門を模して建設されました。


ラオス語で、「パトゥー」は「門」、「サイ」は「勝利」という意味。


1960年から、戦没者の慰霊碑として建立されました。




8時から17時まで上にのぼることが出来、ヴィエンチャ市内を一望できる展望台になっています。


街の雰囲気を感じるために、観光の時にはぜひおすすめです。





画像出典:Wikipedia









5.ワット・シーサケット(Wat Sisaket)


1818年に建立されたヴィエンチャ最古の寺院。


市内で唯一、建設されたままの姿が残る寺院です。


本堂と回廊を合わせて、6840体もの仏像が安置されています。


仏像に使用されている宝石類のほとんどは、度重なる戦により奪われてしまいましたが、


一部残っているものもあります。



画像出典:Wikipedia










いかがでしたか。


ラオスはあまり身近な観光地ではないかもしれませんが、


エコツーリズムにも力を入れていますし、興味がある人はぜひ!





2015年10月7日

written

by plumeria


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