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2015月4月19日更新

オーストラリア旅行で行きたい、現地の動物と触れ合えるスポット5選

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家族でオーストラリア旅行に行くことになりました。
せっかくなので、動物と触れ合える場所に行きたいです!(大学2年生・男性)


 

オーストラリアへ行くなら、やはり壮大な自然や、
オーストラリアだからこそ会える動物達との触れ合いが魅力ですよね。

せっかく行くなら、ぜひ訪れたい人気のスポットを紹介します。

 

1.ローン・パイン・コアラ保護区



ローン・パイン・コアラ保護区は、世界最古にして世界最大のコアラ保護区です。

クイーンズランド州の州都ブリスベンの郊外にあります。
ブリスベン市内から車で20分ほどの場所です。

現在130匹のコアラと、カンガルーやウォンバット、タスマニアン・デビルなど80種類以上の動物が飼育されています。
世界の動物園BEST10にも選ばれています。

ここでは、有料でコアラやヘビ、イリエワニなどと一緒に写真を撮ることができます。
コアラの抱っこ中は、自分のカメラでも自由に撮影できます。

さらに追加料金を支払うとカレンダーやポストカードを作ることもできます。
ちなみに、コアラは敏感な動物なので、州則によってコアラ一匹に対して抱くことができるのは1日30分まで、
かつ4日おきと定められています。

コアラ以外にも、オーストラリアにしかいない80種類以上の動物や原産植物が育てられています。
園内では一日を通してショーや、コアラ・タスマニアンデビル・カモノハシなどのプレゼンテーションが行われ、
動物たちを間近で観察することができる人気の場所です。



画像出典

 

2.オーストラリアズー



クロコダイルハンターとして有名になったスティーブ・アーウィンがいた動物園で、
クイーンズランド州ビーアワーにあります。

オーストラリアで最大の動物園であり、一日中さまざまなデモンストレーションが行われています。
クロコダイル・ショーというワニの餌付けや、トラなど調教された動物達のショーも見られ、迫力満点です。

クロコダイルだけでなく、もちろんコアラやカンガルー、ワラビー、ウォンバットなどもおり、
有料でコアラを抱っこして写真を撮ることもできます。

その他にも、トラやキリン、サイなどとも写真撮影でき、さまざまな体験ができるのが魅力です。



画像出典

 

3.タンガルーマアイランドリゾート



タンガルーマアイランドリゾートは、クイーンズランド州ブリスベン沖のモートン島にあります。
ブリスベンからフェリーで75分のところにあります。

ここでは、パラセーリングやバナナボート、スノーケリングツアーなど海に関するアクティビティや、
陸上でのテニスなどのスポーツができたり、と80種類以上のツアーやアクティビティがあります。

その中で、一番人気があるのは、日没後に毎日浅瀬に集まってくる野生のバンドウイルカに
直接餌を与える餌付け体験です。

約10匹ほどが定期的にやってきます。
イルカの餌付けには規則があり、与えることができるのは、
一日に必要な食事量の10~20%までと定められています。

これは、イルカが自分自身でも獲物を取り、人間に依存しないためです。
イルカに関するプレゼンテーションもあり、よりイルカに身近に接し、触れ合うことができるスポットです。



画像出典

 

4.ニンガルーリーフ



ニンガルーリーフは、西オーストラリアで、パースから飛行機で2時間ほどの距離にるエクスマウスから
さらに36kmほどの距離にあります。

ここでのみどころは、何と言っても、ジンベイザメと一緒に泳げることです。
もちろん器具のレンタルがあり、有料でビデオ撮影も可能です。

最長18mもあるジンベイザメですが、実は小さな魚やプランクトンしか食べない穏やかな魚で、
毎年サンゴの産卵が始まる3月下旬から、プランクトンが豊富な7月上旬にかけてやってきます。

 

また、美しいサンゴ礁でも知られており、特に3月と4月の満月の夜から10日間ほどの間、
静かな夜の海で見られるサンゴの産卵では、水面にピンクの卵が浮かび、とても神秘的です。

ウミガメやイルカ、マンタ、ザトウクジラなどもおり、260種類のサンゴと500種類以上の魚に会える
人気のダイビングスポットです。



画像出典

 

5.フィリップ島



メルボルンから車で約2時間の距離にあるフィリップ島。

ここの海岸一帯はペンギンの保護区になっており、
世界で一番小さいリトルペンギンが32,000羽ほど生息しています。

見どころは、このリトルペンギンたちのペンギンパレードです。
「パレード」と言っても、動物園のように飼育係の人の号令で行進しているわけではなく、
朝魚を取りに出かけた親ペンギンが、日没の頃に群れになって戻ってくる時の
よちよち歩く姿を間近で見られるものを言います。

夏は20時から45分頃、冬は17時15分から45分頃からと、スタート時間も季節によって異なります。
ペンギンは臆病で、海辺まで戻って来ていても、水の中で周りが暗くなるのを待っているほどなので、
どうしてもスタートが遅い時間になってしまいます。

ペンギンの観覧は有料で、ペンギンが目を傷めないよう、カメラ撮影は禁止です。

でも、海から1羽、また1羽と上がって来て、よちよち一生懸命に歩く姿はとても愛らしく、
一見の価値があります。



画像出典

 

 

オーストラリアは、コアラやカンガルーだけじゃない!
美しい自然の中に本当にたくさんの動物たちがいて、楽しませてくれます。

あなたはどの動物に会いに行きますか?

 

 

2015年4月19日

written

by ike


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