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2016月11月19日更新

内定した先輩に学ぶ!金融業界の志望理由まとめ

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僕は銀行を志望している就活生です。志望理由をどう書いたらいいか悩んでいます。(大学3年生・男性)

銀行


誰しも通らなければいけない道、それは就職活動です。


大学へ入学して、つかの間、、、


三回生になると就職活動への準備が始まります。


夏にインターンへ行ったり、就活セミナーへの参加、自己分析、業界研究など、様々な事柄が必要となってきます。

就職活動で必ず問われる質問のひとつが、その企業への志望理由についてです。


就活生に人気の金融業界。その中でも銀行の志望理由は、就活生を非常に悩ませるものです。
銀行は世の中に多数存在し、銀行で働きたいという理由となぜ他の銀行ではなく、その銀行なのかを明確にする必要があります。


なんとなく金融、銀行を受ける学生がおおいため、きちんとした志望理由が話せなければ、ライバルに打ち勝つことは困難です。


今回ご紹介する、銀行の志望理由例を参考にしっかり考えてみてくださいね。






参考にしてほしい銀行の志望理由例


例1:経済面で私の地元を再建したい


地方銀行では地元を活性化するために経済を回しています。


そして地方銀行は企業融資や個人融資といった形でお金を貸すことができます。


そのことにより、企業が新しい政策を行ったり、発展させて大きくしたりすることができます。


個人においても同じように、車を買う際にローンとしてお金を借りることができます。


融資とは、お金をためる時間をお金で買っているようなものとイメージするとわかりやすいでしょう。


奨学金を借りる方もいますね。


この融資の仕事のひとつひとつが実ることで、人々の購買意欲や発展に向かい経済が大きく動きます。


このことが地元の経済を良くしていき、地元の再建につながります。


地元であるこの県の息を吹き返したいといった想いをESにぶつけていきましょう!


例2:あらゆる金融商品を取り扱える金融のプロフェッショナルになりたい


これは金融業界志望の方におススメの志望動機です。


基本的にどの銀行も多方面の金融商品を販売しています。保険商品をはじめ、証券、損害保険などを販売しています。


そのため取り扱える商品の数や種類が多く、銀行の商品以外のものを提案できます。


一方、保険会社や証券会社は銀行商品を販売することはできません。


あくまで自社の商品を提案することしかできません。


銀行は金融の中枢のため、提携して販売できるのです。


そのため銀行員はあらゆる販売資格を所持しています。


銀行や信用金庫のみが持っている力は融資です。


そのため、銀行ならほぼすべての金融商品が扱えるので、金融のプロフェッショナルとなることができるとアピールすることも一つの手です。


例3:どんな人とも関わることができる銀行で働きたい


法人であっても個人であっても、銀行と関わり合いのない人は世の中にいないといっても過言ではありません。銀行に行かない人はいませんよね。


すべての人と関わることができ、銀行のような仕事のできる企業は他にありませんので、社会に唯一無二な企業です。


また、異動の多い職業なので店舗が存在する範囲で様々な土地の人々と関わることができます。


銀行はすべての人に必要な存在であり、皆に役に立つことができる職業です。


例4:経済を動かして地域社会に貢献できる仕事がしたい


世界、日本、地元経済に必ず必要になるのが銀行です。


銀行が何千、何億ものお金を流通させることにより企業や経済、多くの人々の懐を温めることができます。


銀行は経済を積極的に回して社会の貢献が直接的にできる存在です。


経済を良くし、一人一人がお金を手にすることで貧困や職業不振などの問題を解決できるようになります。


このように社会を経済的に支援できる職業はあまり多くありません。


社会だけでなく地元経済にも貢献できます。


例5:銀行はお客様との関係が最も「信用」を大事にしている


銀行の販売している金融商品は、目に見えるものではありません。


目に見えない商品のため、自分自身が商品としてお客様と接していくようになります。


また銀行は預金があります。信用のある銀行にお金を預かってもらい、安心してもらうのも銀行の役目です。


さらにそこに預けている大切なお金を金融商品に変えてもらうことも銀行員の仕事です。


ここでお客様との信頼関係に時間をかけてしっかり築いていかないと、商品を買ってもらうことはできません。


さらには銀行の融資の仕事はお客様と「信用」関係が最も重要です。


そしてお客様が銀行員を信用してお客様が銀行員を信用してお客様がきちんと貸したお金を返してくれるかどうか、信用情報をもとに確認してからお金を融資します。


銀行に入行した場合、どのような課に属しても銀行員とお客様の間には互いの信用が必要なのです。





志望理由例まとめ


いかがでしたでしょうか?

銀行の志望理由を考えることはとても難しいと思います。銀行の具体的な仕事を学生が知るには限度があります。


そのためしっかり企業や業界研究を行い、自分自身の経験や考えと企業を照らし合わせ、説得力のある志望動機を考えてみてくださいね。


OB訪問をすることをおすすめします。それであれば実際に働いている先輩から様々な意見をもらうことができます。




また、最近は就活の方法も昔に比べて多様化しています。合同説明会などに参加し、自分をアピールして内定を勝ち取るという方法は就活生にとってもポピュラーな就職活動ですが、最近は企業と学生の効率的なマッチングを目指すサービスや、企業からスカウトを受けることができるサービスなど、就活生がより有利に愁傷活動ができるよう支援するサービスが数多く存在します。例えばキミスカは、企業の人事からあなた宛てにスカウトが届くサービスです。プロセスが少ないので、普通の就活フローよりも早期の内定を得ることもできます。また、有名企業を含め数多くの企業と提携し、内定直結型のイベントを開催しているサービスも。参加者内定率96%のMeetsCompanyは、普通の合同説明会よりも高い確率で内定に結びつくという点で人気のあるサービスです。銀行以外に他の業界も見てみたいという方は、こういったサービスを利用してみるのも面白いと思いますよ。


みなさんにとっていい就職活動になりますように!

2016年11月19日

written

by la-france


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