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2014月11月5日更新

世界からアート好きが訪れる直島観光に欠かせない名所5選

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長島観光に行くことになりました!
ここだけは観ておいたほうが良いという名所があれば教えてください!(大学3年生・男性)


アート好きに注目されているのが、ベネッセアートサイトの「直島観光」です。
もし行くのなら、名所を選んで回りたいもの。絶対にはずせない名所を5つ紹介します。

 

地中美術館




Image From ベネッセアートサイト直島



絶対にはずせないのが建築家の安藤忠雄氏が設計した地中美術館。
半地下のようになっていて、地上から見ると建物があるのかわからないようになっています。
2004年に設立され、館内にはモネやジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの有名作品があります。

美術作品はもちろんですが、安藤忠雄の建築も素敵なのでいるだけで非日常の空気を感じられるかも。

地下ですが、自然光も入る設計なので、光と影のコントラストを楽しむこともできます。
入場料は2,060円。年間パスポートは10,300円です。

 

ベネッセハウス ミュージアム




Image From ベネッセアートサイト直島



直島の中心にある、ホテルと一体になったベネッセハウスも見逃せないです。
ベネッセハウス内にはミュージアムがあり、1992年開館。全て安藤忠雄氏による設計です。

コンクリート設計のモダンな中には近現代美術がたくさん並び、海岸や林にも美術作品があります。
見て、触れて、体感できるので行っておきたいもの。

鑑賞料金は1,030円。参加費無料で解説をしてくれるギャラリーツアーもあるので、
より深く知りたい人はツアーに参加してみるのもおすすめです。

 

直島銭湯「I♥湯」




Image From ベネッセアートサイト直島



実際にお風呂に入ることができる直島銭湯「I♥湯」は、アーティスト大竹伸朗によるデザインです。
海外の観光客に人気の「Onsen(オンセン)」がアート作品になったというもので、
510円で入ることができるのも◎。

15歳以下だと210円、3歳未満は無料なので、家族や親戚と行って、
お風呂に入りながらアート鑑賞をしてみるのもよさそうですね。

月曜日は休館日、祝日の場合は開館で翌日休館になるので注意してください。
入口すぐの番台では、手ぶらでも入れるようにお風呂セットも販売しています。

 

家プロジェクト




Image From ベネッセアートサイト直島



直島でも本村地区で行われているアートプロジェクトが「家プロジェクト」。
角屋、南寺、ぎんざ、護王神社、石橋、碁会所、はいしゃの7ヶ所で行われています。

特徴は、直島に古くからある建築物をそのまま活かしてアート作品を展示していること。
薄暗い室内に入って見るアート作品は幻想的です。

共通チケット1,040円があるので、まとめて鑑賞したいならこちらを購入してみてください。
ぎんざを除く1軒を鑑賞できるワンサイトチケット(410円)もあります。

 

ANDO MUSEUM




Image From ベネッセアートサイト直島



直島の地中美術館、ベネッセミュージアムの建築を手がけた
日本が誇る建築家の安藤忠雄氏の美術館が「ANDO MUSEUM」です。

外観は築100年の木造民家。ですが、室内に入ると打ち放しコンクリートで新しさを感じさせます。
写真やスケッチ、模型もあるので、建築に興味がある人に、ぜひどうぞ。

休館日は月曜日です。祝日の場合は翌日休館になります。鑑賞料金は510円。

 

いかがでしたでしょうか。
直島に行くならどっぷりアートに浸りたいもの!あらかじめプランを組んで、しっかり巡りたいものですね。

 

2014年11月5日

written

by kumiko3


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