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2014月11月11日更新

モテる男はやっている!女性が喜ぶデートの誘い方6パターン

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彼女が欲しいです!とはいえ、女性を誘うというのは今までモテた経験の無い男にとってとてもハードルが高いです。上手なデートの誘い方を教えて下さい!(大学2年生 男性)


 

特にイケメンでもない男子が、意外に女子によくモテる。



Man holding Label with NO

よく聞く話です。筆者の小学生時代にもスポーツは万能で、男子女子ともに分け隔てなくよく遊び、
また必ずと言っていいほどいつも、学級委員などに選ばれる人気の男子がいましたが、決してイケメンではありませんでした。

なぜか人から羨望を受ける人は、いったいどんなコツと掴んでいるのでしょうか?
また女性が喜ぶような行動のツボのようなものを、何か心得ているのでしょうか?

今回は「モテる男の上手なデートの誘い方」を検証します!





 

その1 女性がデートの誘いに喜ぶまでのベースを作る



女性は男性からの突然のデートの誘いは、まず怪しみ一歩引きます。
モテ男はそんなリスキーなことはしません。
慎重に掘から固めていきます。
毎日少しづづ、気になる女子との距離を近づけていきます。
二言三言交わす会話が、少しづづ盛り上がってきたら、臨戦態勢に入るのです。
会話の中からキーワードを読み取り、彼女への興味を最大限に引き上げます。
彼女のことをほんの僅かでも知ろうと作戦を練り始めるのは、この頃です。
こんなベースが、初デートにこぎつけるファクターとなります。

 

その2 次のステップも慎重に・・・



女性は厚かましさや、しつこさが大嫌いです。
その点を熟知しているモテ男の対応は、ひたすら爽やかです。
爽やかな中にも、少々の強引さが無いと「先は無い」というのを知っています。
ですから、デートの誘いにあいまいな返事をされてもそこで諦めません。
あいまいな返事は女性特有の「ガツガツしたところを見せるのはマイナス」という気持ちからくるもので
その辺りの鼻が効くのが、モテ男の特徴です。

 

その3 モテ男が動き出すとき



「この子とは楽しくやっていけそうだな」という確実な直感を得てからのみ、モテ男は動き出します。
デートの誘いを目前にしてここは猪突猛進!押しの一手に入ります。
彼女が笑うことを喋ります。また自分自身も笑えることを言って、さらにその場を盛り上げます。
お腹を抱えて笑いあう2人に、彼女が「どこかへデートに行って同じ時間を共有してもいいな」と
思い始めるまで、あと少しです。

 

その4 デートの提案



デートの提案にも、コツがあるのをモテ男は熟知しています。
例えばお互い忙しく、予定が分からないときなど今後、デートできるかどうかも怪しくなります。
が、モテ男は未練なく諦めた風を装います。
これがあとでとても彼女を喜ばせる結果になります。

 

その5 いよいよ本丸に入りました



「あ~しばらく予定が空いてないんだね~まぁ、またいつか・・・」といった感じでは絶対会話は終わらせません。
「いつか」は絶対来ないというのをモテ男は知っているからです。
そして女性の方から連絡先を聞いてくることは無い、というのも分かっています。
また、いきなりLINEのIDを聞くなんてこともしません。
しかし「次に繋げる何かを渡す」・・・これだけは実行します。
つまり自分のメアドを紙に書いて渡す、これだけでも、彼女の心にポッと明りが灯るものです。

 

その6 ミッションコンプリート!



実は自分のメアドを渡すだけではなく、彼女のメアドも聞いてメモします。
つまりアドレスを交換する・・・これはとても大事なことです。
自分だけが彼女にメアドを教えたことで、後で自分にメールしてくると思いますか?
女性は自分を軽く見られるのを極端に嫌がり、自重しようと自分からのメールは控えるものです。
なので、モテ男からの連絡を何気なく待っているもんなんですね。
そして、翌日・・・モテ男から「元気?」という爽やかメール。
女性が「忘れてなかったんだ!」と飛び上がって喜ぶのは間違いありません。

 

最後に



モテ男くんの条件には「付き合う前からベタベタの恋愛モードで女子に近づかない」という
暗黙のルールがあります。
つまり「女子に引かれるほど怖いものはない」からなんです。
またモテ男くんの要素は、カテゴリーで言えば俳優よりも「お笑い系芸人」。
イケメン俳優はドラマや映画の世界だけの人で、実際付き合って楽しいのはお笑い芸人というのは
女性なら誰しもが思っていることかもしれません。

サンドボード

2014年11月11日

written

by harco


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