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2014月6月17日更新

チェーンの長さやタイプで印象激変!ネックレスで遊ぼう

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アクセサリーってお店で見ると可愛いんですが、自分ではどんな服にどんなものを合わせればいいかわからなくて、ほとんど使いこなせません…。(大学1年生・女性)






「ものを言わぬ宝石のほうが、どんな人間の言葉よりも、


とかく女心を動かすものである」


これはかの有名な詩人ウィリアム・シェイクスピアの名言。


いつの時代もジュエリーは


女性を輝かせてくれる存在だったんですね。


私もそれにハマってしまった一人!



 

しかし使いこなすには基本的な知識が必要です。


今回は三週にわたって、


アクセサリーの魅力のお勉強コラムといきたいと思います。


本日は第一弾“ネックレス”について。




デザインの種類



年齢問わず日々愛用している方が多いネックレス。


そのデザインは数え切れないほどたくさん!


まずは基本をご紹介します。




チェーンタイプ



K10 ピンクゴールド エクレア(ダイヤカットあり)チェーン ネックレス 40センチ
金属の線を編んだり、小さな金属パーツを連ねたタイプ。




連タイプ



パリスキッズ カラフルウッドビーズ2連ネックレス
玉を連ねたタイプ。


玉のサイズが両端にいくに従ってだんだん小さくなるタイプは


「グラデーション」と呼ばれます。




ペンダントタイプ



(オレフィーチェ)Orefice 「にこちゃん」ペンダント


K18ピンクゴールド×ダイヤモンド0.01ct
「ペンダント・トップ(ペンダント・ヘッド)」と呼ばれる


飾りがぶら下がったタイプ。


小ぶりなものは「プチ・ペンダント(プチ・ネックレス)」と呼ばれます。




シャワータイプ



(ロペピクニック) Rope' Picnic パール/ビーズ付襟ネックレス GIZ6347
パーツが胸元に広がったデザインで「ビブ・ネックレス」とも呼ばれます。




ワイヤータイプ



ブラックビーズチョーカー 長格子柄
ワイヤー状のピンと張った金属線を使ったタイプ。





長さの種類



(参考資料:美術出版社 ジュエリー・バイブル)


一言でネックレスといってもその長さは様々。


実はその長さによって呼び名が分かれているのです。




 チョーカー



35〜40cm以下のものを指し、首に巻きつけて着用するネックレス。


ディテールが顔の近くにくるため、デザインが一際目立って見えます。




プリンセス



41〜50cmのものを指す、最もポピュラーな長さのネックレス。


その名の通りドレスを着たお姫様が着けているようなことが名前の由来。


ちょうど鎖骨にかかる長さで、一番首が美しく見えると言われています。




マチネ




53〜60cmのものを指し、胸の谷間にかけてゆったりとぶら下がるネックレス。


「マチネー」とはフランス語でミュージカルや演劇などの昼公演のことで、


社交婦人がその時によく着けていたことからこう呼ばれるようになりました。


デザインが胸元に位置するのでどこかセクシー度もアップ。




オペラ




71〜80cmのものを指す、おへそにまで垂れ下がるネックレス。


マチネが昼公演なのに対し、


オペラは夜公演のことを言い、


ドレスアップした装いに合う長さという意味で名付けられました。


縦長のシルエットが生まれることで、


ボディラインもスリムに見える効果が!




ロープ




107〜120cmのものを指す、オペラ以上に長いロングタイプのネックレス。


2連、3連にしたり軽く結んだりとアレンジの効くデザインで、


今日では日本でもポピュラーになりつつあるデザインです。



 

ネックレスはアクセサリーの中でも存在感のあるアイテム。


トップスのデザインや襟の空き具合に合わせて


スタイリングを考えるのも楽しいですよ。



 

さっそく明日はコーディネートの主役にネックレスを!




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ライター:IZUMI YANAGIHARA(パーソナルスタイリスト)


文化服装学院スタイリスト科卒業。
レディースの洋服から小物まで、インポートブランド一筋で接客業に携わる。
長い販売経験を経てファッションに悩む人達に


もっとパーソナルなスタイリングを提案をしたいと発起、


for*styleファッションビジネススクールにて


パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事後、独立。


20代から60代まで幅広い年齢層の顧客を持つ“人好きのファッション好き”。
毎日が楽しくなる、オシャレに目覚める人が増えればと日々奮闘中。

2014年6月17日

written

by forstyle


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