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2014月11月2日更新

【一人暮らし】洗濯器を選ぶときに注意すべきポイント4つ

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洗濯機ってどんなのを選べばいいですか?(高校3年生・男性)


大学へ進学し、初めて一人暮らしをするという人も世の中には数多くいます。

一人暮らしを行う際には物件選びから始めて、ライフラインの開通手続きや市役所への手続きなど、こなさなければならないことが数多くあります。

部屋づくりの一環として家具選びや家電選びも欠かすことのできない重要な事柄の一つといえますね。

干したワイシャツ

© hrk422

特に生活をするうえで必須となる冷蔵庫や洗濯機といった生活家電選びはより一層重要となります。

購入後に後悔をしないためにも、しっかりとリサーチをして家電選びをしたいですよね。そこで、一人暮らしをする際の洗濯機を選ぶ際の注意点について4つのポイントで解説をします。

 


1:洗濯機の置き場所とサイズ



Home laundry. woman using washing machine at home

© JackF

大学生用の一人暮らしのアパートの場合、洗濯機置き場が室外に用意されているということも珍しくはありません。

せっかく高価な洗濯機を買った場合でも、設置場所が屋外である場合、雨や風が原因となり通常よりも早く劣化し故障してしまうでしょう。

選択置き場が屋外にある場合、使い捨てのつもりで安価な洗濯機を購入したほうが経済的に良いかもしれません。

また、洗濯機を置くスペースについても注意が必要となります。洗濯機を設置する場合は壁と洗濯機の間に一定の隙間を設ける必要があります。

コンセントや排水ホースのスペースも考慮して、余裕をもって置くことのできるサイズの洗濯機を選びましょう。

 


2:乾燥機能



Laudnry


© flucas


女子の一人暮らしで外に下着を干したくないというケースや洗濯物を干す十分なスペースが無いケース、気温外低く洗濯物が乾きづらい地域に住むケースなど、様々な事情で太陽の下に洗濯物を干すことができないケースが考えられます。


そのような場合、乾燥機機能が付いた洗濯機選ぶことで、外に干さずに洗濯・乾燥を行うことができます。


しかし、乾燥機能つきの洗濯機を買ったものの、乾燥機能を結局使うことが無かったという大学生は過去にも数多くいました。


乾燥機機能が付くことで洗濯機の値段も上がってしまうので、本当に自分に必要なのかどうか、周囲にあるコインランドリーで代用できないかどうかなどをよく考慮して選ぶとよいでしょう。




3:容量



woman taking color  clothes from washing machine


© kalcutta


一般的な一人暮らし用の洗濯機の容量は4㎏から5㎏程度のものが主流となっています。


衣服やタオル類など毎日変えることを考慮すると、服の種類や季節によって多少変わりますが、2日から3日に1回程度洗濯機を回すのにちょうどよい容量と言えますね。


しかし、大型の毛布やコタツ布団などの洗濯を考えている場合や、洗濯物はまとめて週に1度で済ませたいと考えている人は6㎏以上の少し大きめの容量の洗濯機を選ぶとよいでしょう。


大きめの容量のものの購入を考えている場合は、先にも解説したように置き場とサイズには十分注意をしましょう。




4:静寂製



clothes in the air


© esando


人によってはアルバイトやサークル活動、ゼミ活動などの影響で夜遅くや朝早い時間などに洗濯をしなければならないこともあるでしょう。


洗濯機はモーターを動かすため、、振動音が周囲の部屋へと響きますし、脱水時の音は隣の部屋や下の階へ音が響きやすいので注意が必要です。


45db以下の洗濯機であれば周囲へ迷惑をかけることも少なくなりますので、不規則な時間に洗濯機を回すことの多い場合は、静寂製にも気を使いましょう。


これらの情報を参考に、自分に合った適切な洗濯機を選びたいですね。

2014年11月2日

written

by ぜっきー


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