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2014月11月2日更新

機内持ち込み・預け入れetc・・・海外旅行での荷物制限まとめ

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海外旅行に行くのですが、何を持っていくか、どこまで持っていくか迷います。(大学2年生・男性)


海外旅行へ行く際、旅行先で不自由のないようにと、あれもこれもと色々なものを用意して荷物が多くなってしまうとこはよくあることです。必要なものを忘れて現地であたふたするのは誰だっていやですもんね。

man with backpack hiking

© Syda Productions

しかし、海外に旅行へ行く際は持って行ける荷物の量や種類大きさなどに制限が設けられています。荷物の制限について知らずに荷造りをしてしまい、当日空港で引っかかってしまった、なんてことのないようにしっかりとした準備をしたいですね。

 

そこで海外旅行へ行く際、飛行機の中に持ち込める荷物のサイズや預けることできる荷物の最大個数や大きさについて紹介をします。

 

 機内持ち込み手荷物



Seats And Folding Table

© gui yong nian

まず機内に持ち込むことのできる荷物の個数とサイズについてですが、ショッピングバッグやハンドバッグといった手荷物品が1つと定められたサイズのカバンが1つまで。そして両方の手荷物の合計の重さが10キロ以下となっています。

定められたサイズとは、3辺の和が115センチ以内でw55センチ・h40センチ・d25センチ以内となっています。

 

短い日数の旅行で、手荷物を預けることに抵抗がある場合は、この条件を満たすことで、手荷物を預けずにすべて自己管理で持ち歩くことが可能となります。

 

預け入れ手荷物



スーツケース

© hrk422

次に預け入れをする手荷物の条件ですが、これには無料で預け入れのできる限度である「無料預け入れ許容量」と預け入れ自体がこれ以上は無理だという「預け入れの上限」という2種類の上限が設定されています。

「無料預け入れ許容量」の方は上限をオーバーすると超過料金が発生するものの、荷物を運んでもらうことは可能です。しかし「預け入れの上限」をオーバーしてしまうと荷物を運んでもらえないので注意が必要です。

 無料許容量



Traveler woman legs walking carrying a suitcase

© Antonioguillem

「無料預け入れ許容量」は航空会社によって異なり、利用するクラスによっても異なります。

JALの場合ですとエコノミークラスで23キロまでの手荷物が2個まで、ファーストクラスとビジネスクラスで32キロまでの手荷物が3個まで、大きさは3辺の和が203センチ以下となることが条件となっています。

ANAの場合は、エコノミークラスで23キロまでの手荷物が1個まで、ビジネスクラスが32キロまでの手荷物が2個、ファーストクラスでは32キロまでの手荷物が3個までとなっています。なお、大きさについてはJALと同様です。

 超過料金



気になる超過料金についてですが、3千円から2万円までが相場となっています。

「預け入れの上限」については1辺が120センチを超える場合や3辺の和が203センチを超える場合、重量が32キロを超える場合は預け入れの上限となる場合となるので、事前に相談が必要となります。

 

ANAの場合は重量が45キロを超えるものや3辺の和が292センチを超える場合は預かってもらうことができないので、十分に注意しましょう。

 

beautiful young woman at the airport

© miklyxa13

空港で思わぬ超過料金が発生した場合や、荷物を持っていくことができなくなった場合、せっかくの旅行へ行く前にテンションが下がってしまいます。

旅行に行く前の段階で躓いて苦い思いをしないよう、しっかりと準備をしたいですね。

2014年11月2日

written

by ぜっきー


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