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2014月11月5日更新

「愛されたい」と思うほどに愛されない3つの理由

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彼氏に愛されたいと思うほど、どんどん離れていっている気がします。どうしてなのでしょうか?(大学3年生・女性)






悩む女性




1,愛は「貰うもの」だと思っている



愛は与えるものと言われます。これは恋とは違います。
日本語の「恋」とは「請い」からきています。
雨請い、日請いというように請うというのは要求です。

愛されたいというのは要求なのです。


あなたの周囲に要求ばかりの人はいないでしょうか。
ひょっとして、そういう人にうんざりしているかもしれません。

それでも自分自身は好きな人に要求の塊にはなっていませんか?


要求すればするほど望みのものは得られません。




むしろ与える気持ちこそが無条件で与えられる素質になるのです。
これは知っているだけはいけません。
常に与える気持ちを実践していけばいつか、与えられる人にもなれるでしょう。


2,相手を非難する気持ちがある



これも沢山の人にみかけます。人はつい「ああしてほしい、こうしてほしい」と思います。
そして「こうしてくれなかった」と相手を批判します。
そこから怒りが生まれます。ようするに相手を恨んでいるのです。




恨まれて嬉しい人はいません。恨めばうらむほど相手の心は離れていきます。

批判精神より、相手がしてくれたことにフォーカスするといいでしょう。
不満が建設的な結果になったことがないことは多くのうまくいかなくなった恋が証明しています。




あなたまでその歴史を繰り返す必要はないのです。

あなたは愛する人との間に幸せな歴史を築きたいと思っているはずです。
まずは与える気持ちを優先しましょう。
結果はあとからついてきます。





3,喜ぶことを忘れている



あなたの本来は大切なパートナーは自分なりのやりかたであなたを喜ばせようとしています。
それが、時として未熟で不器用なやりかたであっても
あなたを本当に大事に思うなら、常に努力をしています。




そういった努力に対してあなたは評価していますか。
評価するのは得策ではありません。
相手はあなたに何かしてくれたら、ただ喜べばいいのです。




それがあなたの意に沿わないのなら「気持ちは嬉しいけど次はもっとこうしてくれると嬉しい」
と言えばいいのです。言葉は全ての基本です。
あなたの言葉が相手を成長もさせれば殺しもするのです。




これは大事なことです。好かれたい気持ちをずと持っているなら
相手を好きになる必要があります。
知らず知らず相手を嫌っていないでしょうか。




付き合う時間が長いほどだんだん相手の嫌な面も目についてきます。
しかし、それは相手も同じです。嫌いになられて好きになる人はいません。
本来は愛に満ちた関係がときに憎しみのような不満に変わるのは悲しいことです。






どう思いましたか?あなたが相手を思うのと同じくらい
本来なら相手はあなたのことを思っています。
つまりあなたはすでに愛されているのです。




それ以上を望むならあなたがもっと相手を愛するべきでしょう。
とくに難しいことではありません。
彼を好きになったときの気持ちを思い出してください。

彼のどんな笑顔に惹かれましたか?その笑みはまだ彼の顔にありますが?
そうでないならあなたがまた彼に笑顔を思い出させてあげられます。

2014年11月5日

written

by tsukinose


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