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2014月10月24日更新

まさかのトラブルを避けるために!海外旅行の意外なルール10選

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友人と初めてヨーロッパに行きます。
旅行で気をつけるべきことを初心者向けに教えてください。(大学3年・男性)


 

海外旅行
© ivan kmit

海外旅行、計画から準備までの間は行く国のことを考えるとわくわくの連続ですね。

でもちょっと待ってください。日本は世界にまれにみる治安のいい国です。

楽しい計画もさることながらトラブルに巻き込まれないためにも、

日本の習慣や常識とは違う海外事情を知り安全対策を考えておくことは

リスクを避けるためにも海外旅行の必須条件です。

① 日本人は狙われている。と意識する



多くの海外では日本人はお金持ちで、貴重品や現金をもっていると思われています。

体格も欧米人に比べれば小さいことから狙われるケースが多いようです。

そう思って細心の注意を払ってください。

② 一番大切なことは自分の命をまもること



注意していても万が一犯罪に巻き込まれてしまったら、

犯人に逆らわない、抵抗しない事が肝心です。

海外の犯罪者は必ず凶器を持っていると考えた方が無難です。

被害を最小限に抑えるためにも犯人をいらだたせないようにして

被害がより大きくならないようにしてください。

少額のお金を渡して難を逃れたという事も多いのです。

③ ホテルの中といっても必ずしも安心できない



日本では考えられない事ですがホテルの部屋の中といえども安心できません。

ロックしておいたスーツケースを置いて外出したら鍵が壊されて金品が盗まれたケースもあります。

貴重品は必ずホテルのセーフティボックスかフロントに預ける習慣にしてください。

部屋にある金庫式の貴重品入れと言ってもホテル側がスペアーキーを管理しているので、盗難にあう事もあります。

④ ホテルの従業員が危ないことも



ホテルの従業員を装い部屋の中に押し入られて被害にあう事や、

あろうことか、従業員自体が合い鍵を使って部屋に侵入してくることもあります。

必ず防犯チェーンをかけ、相手を確認し頼んだ覚えのない用事であればフロントに確認するようにします。

⑤ 海外のタクシーは危険がいっぱい



無資格タクシー(白タク)に乗ったら人通りの少ないところに連れて行かれて

所持品すべて奪われ置き去りにされたケースもあります。

正規のタクシーを選びましょう。正規のタクシーでも遠回りをされたりなどの被害も発生しています。

⑥ 何気なく持ち込んだもので拘束されることも



入国の通関の荷物検査の時にCDが発見され、

内容検査で税関法に抵触する疑いのあるものが含まれていると指摘され当局に拘束されたケースもあります。

渡航先の国の持ち込み、持ち出し禁止品は必ず正確な情報を収集し、

見つかっても没収される程度で済むだろうと安易に考えない事です。

悪質と判断されれば、法律違反として拘束されることもあるのです。

⑦ 現地で知り合った人と親しくなっても警戒は怠らない



現地の人と意気投合して話が盛り上がる、

こんなことも海外旅行の醍醐味ですが、相手に下心があるかないかは容易には分かりません。

相手からもらった飲み物や食べ物に睡眠薬が入れられていて

身の回りの貴重品をすべて奪われ気が付いたのは病院のベットの上という事も。

犯罪に使用される薬は強力なものが多く後遺症が残る場合があるので危険です。

現地で知り合った人から勧められた食べ物、飲み物は決して口をつけないようにすることが肝心です。

⑧ むやみに現地の人を写真に撮らない



国によっては、写真に撮られることを極端に嫌がる民族や人たちがいます。

あるいは、撮られたことで対価を求められ、それぞれの人に撮影料を払うことになったり

フィルムを没収されたりすることもあります。

トラブルを避ける意味でも必ず本人の了承を得るようにしてください。

⑨ きれいな夜景を撮っただけなのに



港や空港などの保安上重要な施設は多くの国で撮影を制限している場合があります。

軍用に使用している空港などを撮影すると身柄を拘束されることもあります。

事前の制限場所のチェックが必要です。

⑩ 身に覚えのない麻薬犯罪者に



海外で麻薬に関わると取り返しのつかないことになります。

長期服役している日本人や、死刑が宣告されることもあります。

繁華街を歩いていた時にしつこく声を掛けられ、少量のお茶を買ったところ、

警察官が麻薬の取り調べで部屋を訪れ買ったお茶が麻薬だったため逮捕された。

麻薬所持の密告にお金が支払われる制度がある国では

このように旅行者を麻薬の売人自体がだますケースもあるのです。

信用のおけない物や人とはかかわらない注意が必要です。

 

渡航先の情報を集め、細心の注意を払って旅行を楽しんできてください。

2014年10月24日

written

by tukasa


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