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2014月10月29日更新

「自己中な女だな」と思われないように気を付けたいこと5つ

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 男子たちが「自己中な女っているよな~」と噂しているのを聞いてしまいました。自分が当てはまっていないか不安です。どういう女が嫌われるのでしょうか?(大学2年生・女性)


ベッドに座る女性の画像画像出典:http://www.pakutaso.com/20140245057post-3872.html

「あの人自己中で嫌だな・・・」そういう人周りにいませんか?
でも私たちも日常の行動を振りかえってみるとそう思われる行動をとっているかもしれません。
今回はそう思われないように気を付けたいポイントを5つ紹介します。

 

①一人称ばかりにしない



数人で会話をしている時に他の誰かが話題の中心になっているのに
「私は~」「私の時は~」などすぐ一人称をつけて話していませんか?

他の人が話題の中心になっていると我慢が出来ない人は
自然に自分の話に変えるために一人称で会話します。
それが効果的になる場合もありますが、基本的にこれは自己中だと思われます。

相手の話にまず共感してみたりリアクションをとる方が大切ですよね。
もし一人称ばかり使っていると気づいたら気を付けましょう。

 

②逆接詞を多用しない



他人との会話の返事で「でも~」や「それって逆に~」など
会話の中で逆接詞を多用している人は要注意です。

逆接という事は相手の話を否定している事になるので残念ながら相手に不快感を与えてしまいます。
これも自分の意見を上乗せして自分をアピールしている自己中な行動だと思われてしまいます。

相手を批判したり非難してばかりいるのはプライドが高いとも思われてしまいます。
相手の意見を認めた上で別の意見として伝えるようにしたいですね。

 

③時には周りに合わせる



周りに合わせない事が多すぎる人は自己中だと思われてしまいます。
例えば、みんなの予定を変更させてしまうくらい時間にルーズなのは迷惑ですよね。

また個性は大切ですが、他人の目を気にしなさすぎで
一緒に歩くのが恥ずかしいほどの服装や不潔だったりするのも困ります。
そういう服装は1人の時にしましょう。

さらに大人数で行動しなければならない時に1人だけ
別の場所に行ってしまってみんなに探させたりするのも非常識ですよね。

周りに合わせるべき状況の時には合わせて
合わせたくない時は1人で行動する・・・というように変えられるといいですね。

 

④喜怒哀楽



喜怒哀楽があった方が人として魅力的なのですが、
あまりにも時と場所を考えていなかったり激しかったりすると周りの人は疲れてしまいます。

突然怒り出したり、泣き出したり、言う事がその時によって全然違ったり、
不機嫌になったりするのは周りの人も対応に困ってしまいます。
これも想像力が少し足りないということかもしれません。
周りの人が困っていると気付いていないのです。

少し視野を広げて周りの空気を感じてみましょう。
怒りたくなった時は1回深呼吸して意見として発言出来るように頑張れたら素敵です。

 

⑤男女平等の主張



これは男性から特に思われやすいのですが、
都合の良い男女平等ばかりを主張すると自己中な女だと思われてしまいます。

仕事上などでは男女平等をいつも強く主張している人がデートになると
「男がおごるのが当たり前」などと言ってお金を出さない、
また「男は力持ちでしょ」と言って荷物をたくさん持つのを当たり前のように言うのです。

ここでも逆の立場だったらどうか?と相手の気持ちを想像する事が大切です。

男らしさを求めるならば自身も女がやるべき事を完璧にする・・・
平等を求めるならば男とか女ではなく出来る方がやる、
余裕がある方が今日は払う、または平等に払うようにしないとおかしいですよね。
男女平等を求めるならば全てにおいて平等にしてもらわないとなぁ・・・と男性は思ってしまうようです。

 

自己中な女=相手を思いやれない女と周りから思われてしまいます。それは悲しいですよね。

「自己中な人」というのは、コミュニケーションに関する想像力の欠如、
つまり相手の気持ちを想像するという能力が低い人ということだそうです。
自分の知っている狭い視野の中の判断で行動してしまう人で相手の気持ちが想像出来ないのです。
そのことに気付いていないので周りから自己中だと思われてしまいます。

自己アピールは大切ですが、一方的に話すのではなくきちんと時と場所を考えて自分の意見を伝えないと
アピールではなく不快感しか与えません。それはとてももったいない事です。

ふだんの行動に思いやりがある人は「私は~」とアピールしなくても
自然に素敵な女性だなぁと周りから思われているものです。

ぜひそういう女性になりたいですね。

 

2014年10月29日

written

by kiyomi-n


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