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2015月1月13日更新

洗濯物をいつもより早く乾かす5つのテクニック

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洗濯物をいつもより早く乾かすコツが何かあれば教えてください!(大学3年生 男性)


洗濯物

© Bananafish - Fotolia.com

梅雨時や寒い時期はもちろん、忙しくて時間がないときなど、
なかなか洗濯物が乾かなくて困ることが多いですよね。

そんな時、皆さんはどうしていますか?
ここでは、洗濯物を早く乾かすテクニックをいくつかご紹介します!

 

風通しをよくする



これは部屋干しする場合のテクニックですが、
洗濯物を干している間の部屋の湿度を極力下げるようにします。
たとえば窓際に干す、部屋の換気扇を回すなどして、空気の循環をさせることが重要です。
扇風機を回しておくとさらにいいでしょう。

これによって洗濯物が室内の余分な水分を吸収せず、短時間で乾くのです。
きちんと空気が循環しているので、部屋干しした時の嫌なにおいも抑えられるので一石二鳥ですね。

 

バスタオルを使う



洗濯物が少ない時や、「これだけはすぐに乾かしたい!」というときは、
洗濯物を乾いたバスタオルにはさみます。
それを上からたたいたり踏んだりして圧力をかけ、
できるだけ多くの水分をバスタオルに吸い取ってもらいます。

バスタオルから出したときはクシャクシャになっていることが多いので、
しわや型崩れを防ぐためにも、干すときにはきちんとしわを伸ばしてから干すようにしましょう。

また、乾燥機を使うときも、洗濯物と一緒に乾いたバスタオルを入れると乾きが早いです。
同じ時間でも、バスタオルを入れることで通常よりも多くの水分が飛びます。

 

アイロンを使う



アイロンは洗濯物が乾いてから使うもの、というイメージが強いですよね。
でも、洗ったばかりの洗濯物にも使えるんです。
まだ湿っている洗濯物にアイロンをかけ、水分を蒸発させてから干せば、
通常よりもずっと早く乾きます。

干してあった生乾きの洗濯物にアイロンをかけるのも効果的です。
しかもアイロンの熱で雑菌が減り、部屋干ししても嫌なにおいがしなくなります。
シャツなどのしわもなく、パリッと乾きます。

ただし、熱に弱い素材のものには使わないようにしてください。
また、アイロンをかけた直後には洗濯物が熱くなっているので火傷に注意してくださいね。

 

ドライヤーを使う①



洗濯物をビニール袋等に入れて、ドライヤーで熱風を送ります。
この時、熱によって蒸発した水分が出ていきやすいように、袋の底のカドの部分を切っておくといいでしょう。

ポイントは
・洗濯物を入れすぎないこと(Tシャツなら4~5枚程度)
・熱が全体にいきわたるように、時々袋を揺らすこと
です。

 

ドライヤーを使う②



薄手のものならハンガーにかけてドライヤーを直接あてることで早く乾かすことができます。
シャツなどはアイロンをかけたみたいにしわがなくなるので、ぜひ試してみてください。

ズボンなども、筒状になるように干して上下からドライヤーの風を送ると効果的です。
ドライヤーの代わりに扇風機を使ってもいいでしょう。
ドライヤーもアイロンと同様に、熱による殺菌効果でにおいの軽減ができます。

 

どれも早く乾かすことができるだけでなく、
しわが伸びたり消臭効果があったりとお得なことばかりですよね。
一人暮らしをしている方は部屋干しの機会も多いかと思いますので、ぜひ試してみてください。

干す場所や間隔、洗濯物の量によっても乾く早さは変わってくるので、
場合によっていろいろと方法を変えるといいでしょう。

2015年1月13日

written

by とーま


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