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2016月7月1日更新

香港旅行者がこぞって行く!ビクトリアピークを120%楽しむコツ

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香港のビクトリアピークを100%楽しむ方法を教えてください!(大学3年生 男性)

香港島の最高峰、ビクトリアピークは、香港観光のクライマックスの1つ。


超高層ビル群や、ビクトリア湾を一望できる絶景スポットとして、多くの人々を魅了しています。


実は、景色の他にも、ショッピングやグルメ、エンターテインメントなど、はずせないポイントが盛りだくさん。




そんな魅力たっぷりのビクトリアピークを、100%楽しむ方法をご紹介します。




行き方いろいろ


ピーク・トラムで行く



画像出典・公式URL:http://www.thepeak.com.hk/jp/home.asp




1888年に開業した、歴史ある登山列車。


山頂までの約10分間、少々スリルのある乗り心地と、絶景を味わってください。


オクトパスカードが使える他、片道・往復チケット、展望台とのセット割引パスもあります。




(アクセス:MTRセントラル駅から徒歩約10分)


その他、セントラルの交易広場やIFCモールから、2階建てバスやミニバスで行くこともできます。




歩いて登る



画像出典:http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/




時間と体力に余裕のある方は、ぜひ挑戦してみてください。


セントラルのQueen's Road(皇后大道中)をスタートするコースがおすすめです。


最初は楽々、全長800mの屋根付きエスカレーターで、Conduit Road(干徳道)へ。




Hatton Road(克頓道)からは、トレイルロードが整備されており、人気のハイキングコースになっています。


がんばったご褒美に、絶景と乾杯すれば、気分爽快間違いなし!




ショッピング&展望台


ピーク・タワー(凌雲閣)



画像出典・公式URL:http://www.thepeak.com.hk/jp/home.asp




レストランや各種ショップの他、香港マダム・タッソー蝋人形館なども入った複合ビル。


香港の最高峰に位置する展望台、スカイ・テラス428からは、360度広がる絶景を堪能できます。


入場券と、ピーク・トラムの乗車券がセット割引になる、ピーク・トラム・スカイ・パスもおすすめ。




(アクセス:ピーク・トラム山頂駅に直結)


ピーク・ギャレリア(山頂廣場)



画像出典・公式URL:http://www.thepeakgalleria.com/en/home.aspx




ピーク・タワーの向かいにある、大型ショッピングモール。


免税店やスーパーマーケットは、お土産を買うのに最適です。


屋上のグリーンテラスは展望台になっており、無料で入場できるのが嬉しいポイント。




(アクセス:ピーク・トラム山頂駅から徒歩約1分。バスターミナルに併設)


ピーク・タワー隣にあるライオンズパビリオン(太平山獅子亭)も、無料の展望台。


レトロな中国風の東屋から、ピーク・タワーとほぼ同じ景色を眺めることができます。




グルメ


ピーク・ルック・アウト(太平山餐廳)



画像出典:The Peak Lookout Restaurant (太平山餐廳)/Facebook


公式URL:http://www.peaklookout.com.hk/




歴史ある石造りの建物を利用した、ロッジ風の多国籍レストランで、カフェ利用もできます。


ノスタルジックな店内の他に、ガーデンテラス席もあって、雰囲気も眺めも抜群。


夜はイルミネーションで、よりロマンティックに。




(アクセス:ピーク・トラム山頂駅またはバスターミナルから、徒歩約2分)




カフェ・デコ



画像出典・公式URL:http://www.cafedecogroup.com/




ピーク・ギャレリア内にある、絶景レストラン。


多国籍料理に、豊富なアルコールメニュー、本格的なアフタヌーンティーも楽しめます。


その他、ピーク・タワー内の絶景レストランもおすすめです。





ピークトレイル


ピーク・サークル・ウォーク



実は、トラムの山頂駅やピーク・タワーがあるのは、山頂ではなく、中腹。


ピーク・タワーの横から、トレイルコースが整備されており、さらに上の公園や庭園に上ることができます。


その1つ、ピーク・サークル・ウォークは、約1時間の森林浴コース。




Lugard Road(盧吉道)の展望台から眺める、ビクトリア・ハーバーのパノラマは必見です。


100万ドルの夜景も堪能できます。





画像出典:いずれも香港政府観光局




いかがでしょうか?


魅力あふれるビクトリアピークを満喫し、香港の旅行をよりいっそう楽しんでくださいね。

2016年7月1日

written

by 雪月風花


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