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2015月9月7日更新

快適に過ごしたい!海外旅行での長時間フライトのストレスを緩和する10のテクニック

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年末に海外に行きます!どうやらフライトが6時間もあるようなのですが、長時間乗っていても疲れない方法を教えてください。(大学2年生・男性)


楽しみな海外旅行に行くには、長時間のフライト時間を過ごさなければならない時もありますね。
数時間ならともかく、長時間のフライトとなると不安…と心配なこともありますが、
機内で過ごす時間を快適なものに変えるちょっとしたコツがあります。


出発前から到着するまでの間に出来る、長時間フライトのストレスを緩和する10のテクニックをご紹介します。





1、予約時に座席をリクエストしておく



当日、空港でチェックインをしてみたら、友達や恋人、家族とは席がバラバラ…。
好みの席も取れなかった…なんてことになったら、気分も下がってしまいますね。
そんなことにならないように、座席は事前にリクエストしておきましょう。


航空会社によってはツアー料金の場合、事前座席予約が出来ないこともありますが、
「窓側の席が好み」や「友人と席を隣同士にして欲しい」など、
確約は出来なくても、希望を伝えることは可能です。
このたった一言で、当日の「好みの席確保の確率」は大きくアップします。




画像出典:http://www.travelerscafe.jpn.org/date/airplane-kinai.jpg





2、乾燥とむくみを防ぐためのグッズを用意する



長時間のフライトになると、機内の湿度は20%以下になってしまうこともあります。
また、気圧の変化によって血行が悪くなり、むくみやすくなります。
事前に対策グッズを用意しておいたか、おかなかったでフライト中の快適度は異なります。
乾燥とむくみの対策グッズを用意しておきましょう。
水分はこまめにとることをお勧めします。





目薬



機内は暗いので目が疲れやすくなります。コンタクト使用者には必須アイテムです。
目のゴロつき解消と、乾燥対策に用意しておきましょう。





マスク



自分の吐く息で水分が発生することによって、喉と顔の乾燥予防になります。
また、ノーメイク時のリラックスにも最適です。





ハンドクリーム・リップクリーム



肌と唇のケアも大切。忘れがちな唇対策ですが、カサカサがひどいと大きなストレスに。
ハンドクリームはいざとなったら顔にも使え、重宝します。





スリッパ・厚手の靴下



長時間靴を履いていると、気圧のせいで足がむくんでむれてきます。
スリッパや厚手の靴下があると足の指も解放され、動かしやすくなるのでストレスも少なくなります。
また、旅行先のホテルでも活用できるので用意しておきましょう。





3、洋服はゆったりとしたものを



機内ではいかにリラックスできる時間を作り出せるかでストレスの感じ方に違いが出ます。
飛行機は高度約10,000メートルの上空を飛んでいるので、気圧が大変低いのです。
その気圧により、胃腸内のガスが膨張してしまうため、ピッタリとした服だと苦痛に。
ゆったりとした服を着て、身体を締め付けないようにしましょう。
綿素材のものだと、静電気が発生しづらいので乾燥対策にもオススメです。





4、隣の座席の人に軽く挨拶をしておく



友人や恋人、家族と隣同士で他の人がいらっしゃらない場合は必要ありませんが、
お隣の方が初対面の方だった場合、小さなことですが意外に重要なお隣の方への挨拶。


長時間のフライト中、ずっと隣に座り続ける方には、少しでも印象を良くしておくことで
トイレにたつときや、大きな音を出してしまった時なども、空気を悪くせずに済みます。
事前に「失礼します」や「こんにちは」「hello」など、ちょっとした一言を伝えておくだけで、
のちのち、和らいだ空気に助けられます。





5、腕時計は座席に座ってすぐに現地の時間に合わせる



長時間のフライトで時差ボケになってしまったら、せっかく目的地についても気分が盛り上がりませんね。
時間の感覚を早めに現地の時間に合わせておくだけで、旅行中、健やかに過ごせます。
現地の時間に合わせて睡眠をとりましょう。




画像出典:http://cdn.imagenavi.jp/database/images-film/70/21/31/70213152_T3.jpg





6、機内食を楽しもう



フライトの楽しみのひとつ、機内食。
機内食はほとんどの場合、肉料理か魚料理を選べるようになっています。
最近はヘルシー志向でお肉もお魚も食べないという方もいらっしゃいますが、
そのような場合は事前に航空会社の予約センターか申し込んだ旅行会社にベジタリアンミールの
希望を伝えておくと良いでしょう。ナッツなどのアレルギーがある場合も同様です。


ただし希望はあくまでも特別な場合ですので、「人参が嫌い」などのリクエストは出来ないのでご注意を。
申込期日は航空会社によって異なるので、時刻表やインターネットなどで調べておくことも必要です。


また、機内で食べ終わった後、もう少し食べたい…という方は、キャビンアテンドさんに相談をしてみましょう。
機内食は若干多めに搭載してありますので、余っている時は持ってきてくれる場合もあります。




画像出典:garuda-indonesia.co.jp





7、羽織るものを用意しておく



機内は乾燥しているため、湿度がある状態より寒く感じる場合があります。
また、風があたる席は寒さを防ぎきれず、ストレスになってしまうこともあります。
特に眠りにつく前には、羽織ものを用意しておきましょう。





8、ブランケットを活用する



ブランケットは2枚あると重宝します。1枚は身体にかけて、もう一枚は首回り。
1枚は上半身に、もう1枚は下半身になど。
用意がない場合もありますが、キャビンアテンドさんに希望を伝えてみましょう。
大きめのストールなどを用意しておく方法もオススメです。





9、良質な睡眠をとりましょう



狭い機内で、不自由な形で睡眠に入ることは難しいかもしれませんが、
スリッパに履き替えて、目を閉じているだけでも疲れは取れます。
音が気になる人は、事前に耳栓を用意しておくことをお勧めします。


また、市販のホットアイマスクなどは、暗い機内で疲れた眼をじんわり温めて
気分も和らげてくれるので、良質な睡眠に効果的です。




画像出典:http://www.kao.com/jp/index.html






10、気分転換をしましょう



同じ姿勢で長時間座席に座っていることは、エコノミー症候群など身体にとって重篤なことになりかねません。
ときには人目を気にせず、迷惑はかけない程度にリフレッシュすることが大切です。





首や肩のストレッチをする



足首や首を回したり、伸びをしたりしましょう。
トイレにたった時間を利用して、肩を回したり前屈したりして体をほぐしましょう。





雑誌や本を読む



観光ガイドブックやパズルなどの雑誌は気分転換に効果があります。





歯を磨く



歯ブラシセットを持って行き、トイレにたった時に歯を磨くとスッキリします。





キャンディーやお菓子など



ちょっと小腹が減った時などの為に用意しておくとストレスもたまらずに済みます。
また、柑橘系やすっぱいものは気分転換に最適です。
キャンディーは、気圧の変化で耳が痛くなった時にも効果があります。



いかがでしたか?


長時間、同じ場所にじっとしていることは大変ですが、些細なことで快適に過ごせるのであれば、
是非、実践したいですね。


ご紹介した10のテクニックは、どれもちょっとしたことですが、大きくストレスを軽減してくれることばかりです。
参考にして、長時間のフライトを快適に過ごしましょう。


2015年9月7日

written

by qoomama


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