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2014月11月12日更新

禁断の片思い!?彼女がいる人を好きになった時の5つの心構え

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彼女がいる人を好きになってしまいました。だめだとわかっていてもあきらめられません。
こういう場合どうしたらいいですか。(大学3回生・女性)


彼女がいる人に片思いしている女性
せっかく好きな人ができたのに、その人には既に付き合ってる人が居た…。
そんな経験はありませんか?

自分の想いをどうするのかによって、その後訪れることは変わってきますが、
どのようなことが待ち受けているのか、その為にはどのような心構えが必要かを考えてみました。

 

1.その想いを貫くのか、諦めるのか?



好きな人に恋人が居ると知って、諦めるという選択肢をとる人が大半を占めていると思いますが、
好きな人を諦めるのも容易なことではありません。

その人を好きであればある程、好きだと自覚した年月が長ければ長い程、
諦めるのは難しくなっていきます。
しかし、その人を諦めた事によってその後、フリーの人を好きになるという可能性が出てきます。
そうなれば、現状よりは幸せな恋愛が出来るかもしれません。

 

2.想いを貫く場合、告白するのか?しないのか?



好きなままでいようと決めた場合、
この気持ちを相手に伝えるものとするのか、しないのかという選択肢があります。

告白をしない場合、
・彼が彼女と自然に別れるまで
・自分に新しく彼以上に好きな人が出来るまで
・彼が彼女より自分を好きになってくれるまで、

自分からは気持ちを伝えずに、でも好きな気持ちを大切にしてひたすら時期を待ちます。
ですがこれは、とても大きなリスクです。

自分からは動けずに待つだけなので、
結局彼が彼女と別れることも、彼以上の好きな人が現れることも、
彼が彼女以上に自分のことを好きになってくれることも無いかもしれません。
その間、大切な時間だけを浪費した後で、再度1を検討しなくてはならなくなるかもしれません。

1で既に言いましたが、諦める選択をした場合、
好きだと自覚した年月が長ければ長い程、諦めるのは難しくなります。

また、好きでいたまま彼の傍に居続ける場合、
彼女の話は当然耳を塞いでも入ってくることがあるでしょう。
そうなった時、その都度自分の嫉妬心に苦しむことになります。

 

3.自分の想いを相手に伝える。



告白をする場合、その後相手にどうして欲しいかによって、2つの言い方があります。

・自分の気持ちだけを知ってもらい、自分は諦める場合→玉砕覚悟の告白
・自分の気持ちを知ってもらい、恋人とは別れて貰う場合→略奪覚悟の告白

玉砕覚悟の告白と言えど、自分の気持ちを知ってもらうのが告白なので、
それを聞いて相手の自分への見方が変わらないとは言いきれません。
少ない可能性ではありますが、告白したことによって
彼が自分の存在を意識するようになり、恋人との破局を招くことがあるかもしれません。

 

4.告白して振られる。



彼女が居る人なので、告白しても振られる場合が多いでしょう。
振られれば大概は1に戻って「諦める」を選択すると思いますが、 一ついいことがあるとすれば、
自分の気持ちを伝える事によってスッキリし、その人のことを諦めやすくなる可能性はあります。

しかし、リスクもあります。
誠実に断られた場合、「やっぱりこの人は素敵な人だ」と惚れ直してしまう可能性もあります。
そうなると、諦めるのは更に難しくなるでしょう。
また、告白した事を彼女に知られた場合、
彼女が頭に血が上りやすいタイプであれば、貴女に会いに来るかもしれません。

 

5.告白して両想いになり、付き合う。



一見幸せなように見えますが、リスクは沢山あります。

(彼が彼女と別れた後に付き合うことになった場合)

別れた彼女が納得していなかったとしたら、こちらもまた4同様、彼女が会いに来るかもしれません。
しかも4以上に悪意を持って。私の知り合いには、実際に刃物を見たというケースもあります。
別れた彼女が納得して別れた場合も、リスクが全く無いわけではありません。

上記のような物理的に怖い思いはしないかもしれませんが、
元彼女というのは自分が彼と付き合った場合の未来の自分の姿と言えなくもありません。
付き合っている時に、「別に好きな人ができた。」と言って別れる人が、
自分と付き合った時だけそうしないとは限らないからです。

他に好きな人が出来ると、簡単に別れを切り出せる人の可能性もあります。

 

(彼が彼女と別れずに付き合うことになった場合)

付き合えたからと言って、恋人とちゃんと別れて付き合う人だけとは限りません。
世の中には、同時に何人とも付き合える人も居るのです。
その立場でも平気な人はいいでしょうが、結局嫉妬に苦しむ事になり、
また1の選択に戻る可能性があります。
そうなると、付き合った分だけ諦めるのが難しくなる事は間違いないでしょう。
また、大抵先の彼女と会うことになるのがこのケースです。

 

上記の1~5を読んで頂ければわかる通り、辛い事ばかりが待ち受けています。
好きな人に付き合っている人がいようがいまいが、
恋愛をしている以上辛い事は必ず付きまとう事ですが、付き合っている人を好きになるという事は、
必要以上にその辛い未来の可能性を上乗せしているところが大きいでしょう。

よく「好きになったらしょうがない。」と言う人が居ますが…
安全な恋愛などありませんが、最初から余計にリスクがある恋だとわかっていて、
本当にしょうがないかどうかよく考える必要のある恋だという事は間違いありません。

 

 

2014年11月12日

written

by kahimi


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