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2015月2月4日更新

金融業界志望者必見!就職活動内定の6つのコツ

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金融業界における就職活動内定のコツって何かありますか?教えてください!(大学3年生・男性)


金融業界イメージ図

就職活動も本格的になってきて真剣に将来について考えよう!

まずは興味のある業界はどこだろう…

そうだ!金融業界にしよう!と決めたあなた。

 

実は、そう考える学生さんはすごく多いのです。

なぜなら金融業界は有名企業がたくさんあります。

そして誰もが知っている業界ですから、もちろんライバルの数はトップクラスです。

でもあきらめないでください!

金融業界が欲しがっている人材はあなたかもしれません。

そしてここではあなたが目指す金融業界に特化した就職内定のコツを紹介いたします。

是非参考にして内定を勝ちとってくださいね!

 

金融業界内定のコツ6選



コツ1 面接での受け答えをしっかり!



そんなの当然でしょ!と言いたくなる方もいると思いますが、これには明確な理由があるのです。

それは金融業界では人材が資産であり財産であるということです。

金融業界の商品は目に見えません。

ということはお客様と接して口頭で商品提供する窓口である社員が商品となるのです。

よって金融業界は他業界よりも採用に力を入れており、採用は面接に比重がかけられています。

そのため、きちんとしたコミュニケーションがとれる人材であるかを重視されているので、面接の受け答えは最重要項目となります。

 

コツ2 具体的にどの部門で活躍したいを伝えよう



金融業界は部門や部署が多岐に渡っている業界です。

その理由は対象が非常に多いためです。

そのため一言で「営業」と言っても、単純な「営業」ではなく法人であるか個人であるかで全く異なる職種のように仕事が変わります。

また、同時に異動が多いので希望の部門に入ることができない場合もあります。

「希望部署に入れなかった場合は?」と聞かれる可能性もあります。

その場合は業界・企業研究をきちんと行っていれば面接で聞かれてもしっかり答えることができますよね。

御社に入りたい!ということをアピールするためにも部門研究をしっかりしておきましょう。

 

コツ3 企業研究をして他社との差別化を図ろう



金融業界の就職活動で難しい点がどの企業も同じような業務を行っているように感じて特徴がないように見えてしまう傾向があります。

そのため受ける就職活動生は皆同じような事を言ってしまっている傾向があります。

周囲のライバルたちを超えるために、他社と比較できるよう研究をしてください。

深く企業研究をしてみると、他社にはないサービスを行っていたり、社員の雰囲気や商品などが異なっていたりするものです。

積極的に研究しているうちに、その会社で働くあなたが想像できるようになるのではないでしょうか。

 

コツ4 「一生懸命がんばることができる人材である」ことをアピールしよう!



金融業界はなんといっても勉学が多い業界です。

入社後は資格試験の数や商品勉強などが非常に多く、勉強会が行なわれることもしばしば。

そのため勉強を一生懸命できる人材を好む傾向があります。

もちろん、勉強ができれば良いというわけではありません。

やる気はあるのか?が何より大事なのです。

余談ですが、資格試験をとっているかどうか?に関しては志望動機に説得力が増すので取得している分には非常に良いと思われます。

ただし入社後に受けることとなる可能性が高いので、無理に資格を取得しなくても問題はありません。

 

コツ5 インターンシップやリクルートは有利!



実は侮ってはいけないのがインターンやリクルート制といった存在です。

金融業界の多くの企業がこの制度を利用しています。

これらの制度を利用した就職活動生が採用につながるケースが非常に多いことは事実です。

そのため利用できる状況の方はできる限り参加することをおすすめします。

ただし、これらの制度自体がない会社や、受けなくても採用されているパターンももちろん多いので安心してくださいね。

 

コツ6 金融の他社も受けてみる



面接官も人間です。そのため他の金融業界を受けていると知ると「少しでも良い人材が他社に流れては困る!」という考えが芽生えてきます。

そう考えるのには人材=財産である金融業界にとっては、他社が優秀な人材を揃えてしまうことは非常に重要な問題だからです。

ライバル社に良い人材が流出しないために…ということもありますが、その他には他の金融会社を受けているということで一貫性のある志望理由があると捉えられます。

ぜひ同じ金融業界内で就職活動をしてみてください。

 

いかがでしたか?金融業界は採用人数も多いですがライバルも多い業界です。

そしてなによりも面接が重要な業界です。同時にあなたをしっかり見てくれる業界でもあります。

しっかり対策をしてライバルに打ち勝って採用を掴み取ってくださいね!!

2015年2月4日

written

by la-france


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