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2015月1月28日更新

【季節別】旬を味わう大分のグルメ10選

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今度大分へ温泉旅行に行くのですが、どんなグルメが楽しめますか?(大学3年生・男性)


 

昔から「初ものを食えば七十五日生きのびる」「初ものは縁起がいい」などといわれています。

季節ごとに旬の食材があり、それを上手に食べることでからだのバランスを整え、健康を保つことができるのです。

季節のおいしいものを食べて健康になれるなんて素敵ですよね!

今回は大分県の名産品を旬の時期と一緒にご紹介します。
 

①乾しいたけ ※春・秋




出典 Theおおいた http://theoita.com/sanpinIntro/item_319.html

乾燥させることにより生の椎茸よりもうまみ成分がギュッと凝縮された乾しいたけ。

カルシウムの吸収を助けるビタミンDや食物繊維が豊富に含まれています。

乾しいたけって季節関係なくあるものだし、いつ食べても一緒だと思っていませんか?

実は・・・旬があるんです。

椎茸の旬は春と秋の2回です。

その中でも春に採れた椎茸で作った乾しいたけは香りも歯ごたえも味もすべてが良いそうです。

 

②城下かれい ※春




出典・ひじナビ http://hijinavi.com/food/shiroshita-karei/

日出城(現 暘谷城)址から見渡す別府湾の海中で育つマコガレイは海水性・淡水性のプランクトンを食べて成長するため泥臭さがなく、味は淡白かつ上品で、古くから高級魚として珍重されています。

4月から8月くらいにかけてがシーズンですが特に5月頃が最も美味しい時期といわれます。

普段は高値で地元の方も食べないといわれる城下カレイですが毎年、5月の第2土日には「城下かれいまつり」が行われ城下かれいのミニ懐石(数量限定)が格安で食べられます。

 

③鱧(ハモ) ※夏・秋




出典 和風味処 鬼太郎公式HP http://kitalo.com/index.html

夏といえばハモ!大分県中津市を代表する魚です。

真っ白な鱧の身は、淡白なようでいて濃厚、そして大変ヘルシーです。鱧の旬の時期はさっぱりとした味が美味しい夏と脂がのり、味に深みが出る秋冬です。

ハモといえば、てんぷらやお鍋、しかも高級なイメージがありますがこちらのお店では鱧かつ丼など気軽に鱧料理がたべられます。

出典 和風味処 鬼太郎公式HP http://kitalo.com/index.html

和風味処 鬼太郎
住所 大分県中津市豊田町2-16
TEL 0979-22-0304
営業時間 11:00~14:00 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日

 

④田ノ浦びわ ※夏




出典 OITA SYOKU http://www.oita-shoku.jp/shoku.php?shoku=1&no=46

5月末~7月始めにかけて収穫される初夏の果物、びわ。

上品な甘味と見た目以上にジューシーな果肉で古くから健康に良いとされ、疲労回復など大変優れた薬効もあるそうです。

『田ノ浦びわ』は粒の大きさや味の良さが評判です。

ハウス栽培のものもありますが、やはり6月初旬から出荷される露地ものがおススメです。

 

⑤生ちりめん ※春・秋




出典・しらす料理の豊洋丸 公式HP(facebook) https://www.facebook.com/shirasu.houyoumaru

ちりめんとは、カタクチイワシの稚魚でシラスのことです。

乾燥したものや釜揚げにしたものが一般的ですが獲れたての「生ちりめん」は潮の香りをたっぷり味わうことができます。

おいしい時期は3月下旬~5月と9~10月ころ。特に秋のしらすは身がしまっているそうです。

おいしいシラス丼や土日限定の海鮮丼、ごまだしうどんを求めて県外からも足を運ばれる方が多いこちらのお店へぜひ!

しらす料理の豊洋丸
住所 大分県佐伯市米水津大字浦代浦680
TEL 0972-35-6959
※定休日は日・月ですが臨時休業が多々あるので
来店前に電話で確認することをお勧めします。

 

⑥かぼす ※秋




出典・石川青果 http://kudamono8.jp/

カボスは、生産量の98%が大分産だそうです。

ほぼ通年、店頭に並んでいるのは育て方が違うからです。

加温ハウス・・・ 5月上旬~6月中旬

ハウスかぼす・・ 6月下旬~8月上旬

露地かぼす ・・・8月下旬~10月上旬

貯蔵かぼす・・・ 10月中旬~1月末

かぼすの旬は秋ということになりますね。

焼き物、揚げ物、魚や焼酎・・・色んな食材にも調理法にも相性抜群!お風呂に入れても温まります。

 

⑦ゆず胡椒 ※秋




出典・JAおおいた http://www.meihin-kyushu.com/mall/ja-ooitausa/

鍋や色々な料理に使えると人気のゆず胡椒。

柚子が黄色くなる前の青ゆずと、唐辛子が赤くなる前の青唐辛子で作られます。

本当においしいゆず胡椒はこの2つ食材の旬が重なる限られた短い期間にだけつくられています。

 

⑧関あじ ※春~秋




出典 大分県漁業協同組合 佐賀関支店 http://www.sekiajisekisaba.or.jp/

日本国内の水産品の中で商標登録第1号になったのが、大分県、佐賀関で水揚げされる「関あじ」。

背の模様が黄色味がかっているのが特徴です。

関アジの旬は3月から10月なのですが

刺身にして大分名産の「カボス」をかけて食べると一段とうまみが増します。

ということで、私のおすすめは秋です。

 

⑨関サバ ※秋・冬




出典 大分県漁業協同組合 佐賀関支店 http://www.sekiajisekisaba.or.jp/

関アジと並んで有名な「関さば」。

サバは他の魚に比べ鮮度の低下が著しいので手を加えて食べることが多いのですが関サバは刺身で食べることができるのです。

他のサバは脂ののりの変動が激しく、秋が旬とされていますが関サバは年間を通じて脂ののりに大きな変動がないことので、秋口に脂がのってくると冬でもおいしく食べることができるのです。

地元の方に人気の関サバ・関あじが食べられるお店です。

出典 食べログ 大分 http://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44000545/

関の亭・活丸

住所 大分県大分市志生木3114

TEL 097-575-2923

営業時間 11:00~21:00

定休日 月曜日(祝日の場合は火曜)

 

⑩クロメ ※冬




出典 ぐるたび http://gurutabi.gnavi.co.jp/gourmet/item/2721/

強い粘りが特徴の海藻。

アワビやサザエの餌にもなるため収穫量が決まっており1月~3月までの2か月限定で許可された人にだけ漁が解禁されます。

刻んでみそ汁に入れても酢の物にしてもおいしいです。

道の駅さがのせきではクロメうどんやクロメ汁だけでなく、

クロメ入りたこ焼きやクロメ入りアイスクリームなどが食べられます。

道の駅 さがのせき住所 大分県大分市大字大平989-6TEL 097-576-0770営業時間 9:00~18:00

※食事は10:30~17:00冬季(12月~3月上旬) 10:30~16:00公式HP http://rs-seki.com/index.html

いかがでしたか?

大分県にはこの外にも通年おいしく食べられる豊後牛や、とり天、だんご汁、ざびえるなど名産品がたくさんあります。

大分の名産品を味わってみてください。お取り寄せできるものもありますよ!

2015年1月28日

written

by sumomonn


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