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2014月12月19日更新

愛媛県といえば、道後温泉!行ったら食べたい人気グルメ6選

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愛媛旅行で道後温泉に行こうと思っています。その周辺で有名なおすすめグルメを教えてください。(大学2年生・女性)


道後温泉は歴史ある温泉街で、古くから伝わる郷土料理や豊富な海の幸が楽しめるところです。

もちろん旅館やホテルのお食事も楽しみですが、知る人ぞ知るグルメがたくさんあります。

愛媛県といえば、道後温泉!行ったら食べたい人気グルメ6選をご紹介します。

 

もぶり飯




画像出典:道後グランドホテル

松山の郷土料理「もぶり飯」は、もぶり(もぶる)という方言で「まぜる」という意味です。

瀬戸内海の新鮮な魚介類が豊富にとれる、愛媛県松山ならではのごちそうです。

穴子や瀬戸内の地魚をふんだんに具として使用した、まぜご飯は「松山鮓」とも呼ばれます。

瀬戸のエソやトラハゼ等の小魚でダシをとった甘めの合わせ酢で作る寿司飯はサッパリとしています。

その上に、錦糸卵をちらし、季節の魚介を盛り付けたもぶり飯は道後で食べたい一品です。

 

五色そうめん




画像出典:HOTPEPPER

寛永年間に創業した長門屋で生み出された、五色の色がついた伝統、格式ともに高い五色そうめん。

普通の白地のそうめんに、鶏卵(黄)、抹茶(緑)、梅肉(赤)、そば粉(茶)を混ぜた五色です。

メーカー提携の店「郷土料理 五志喜」では、甘く煮付けた鯛をのせた、鯛そうめんとして頂けます。

五色それぞれの美しい色合いを目で楽しみながら、風味と歯ごたえ、食感を味わいます。

本家本元、こだわりの五色そうめんを調理した料理は、松山でなければ食べることが出来ません。

 

坊っちゃん団子




画像出典:うつぼ屋

夏目漱石が道後温泉に行った帰りに食べたといわれる団子にちなんで作られた、三色のお団子。

抹茶あん(緑)黄身あん(黄)小豆あん(茶色)のシンプルながら味わい深いお団子です。

道後温泉に訪れた際の、お土産としても今や定番ともいわれる有名なお菓子です。

また、日本最古の温泉、道後温泉本館では湯上りに坊ちゃん団子とお茶を頂くこともできます。

熱いお茶にピッタリの旅の疲れを癒してくれる甘みがたまらない美味しさです。

 

瀬戸内の新鮮魚介




画像出典:すし丸

愛媛県松山といえば瀬戸内に面し、新鮮で美味しい豊富な魚介類が手に入る恵まれたところ。

もちろん道後でも素晴らしい魚介類を、思いっきり堪能することができます。

木造で築百年を超える道後温泉本館の北向かいにある「すし丸道後店」は地元でもオススメ。

なかでも「瀬戸のくいしんぼコース」では、新鮮だからこそのアナゴの薄造りも頂けます。

豪華な鯛しゃぶや、地ダコの天ぷらなど、他では味わうことができない絶品ばかりです。

 

じゃこ天&じゃこカツ




画像出典:24色のクレパス

じゃこ天は、ハランボ、ホタルジャコと呼ばれる宇和海特有の魚種を使ったすり身揚げです。

頭や内臓をとったものを骨ごとすり身にするため、ギッシリと魚が詰まった食感と味わい。

じゃこカツは、すり身に野菜を加えて、パン粉をつけて揚げるカツにしたものです。

カリッと揚がった衣に包まれた、ふんわりとした食感のすり身が甘くパクパク食べられます。

道後温泉駅から徒歩5分の谷本蒲鉾店道後店では、アツアツの揚げたてを頂くことができます。

 

みかんおにぎり




画像出典:RoketNews24

道後温泉の商店街にある「道後たま屋」で販売されている「みかんおにぎり」。

みかんの産地である地元では、給食にみかんジュースで炊いた、みかんごはんが出ることもあります。

ちょうど、みかんくらいの大きさで、みかん色のおにぎりには本物の葉っぱがつけられています。

爽やかな柑橘類の香りがふんわりと香るみかんご飯に、鶏肉と油揚げの具が混ぜ込まれています。

モチモチとしたお米の旨みと、爽やかなみかんの風味、具材とのバランスが絶妙な美味しさです。

 

 

いかがでしたか。

愛媛県でもっとも有名な温泉観光地、道後温泉に行ったら外せないグルメばかりです。

他では食べられない愛媛県ならではの食材を使った絶品グルメ、ぜひとも食べてみたいですね。

 

2014年12月19日

written

by bocco


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