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2015月2月11日更新

うどん以外も味わって!香川県の絶品グルメ8選

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香川県ってうどんしかないわけではないですよね?絶品グルメでおすすめのものを教えてください。(大学2年生・男性)


 

「うどん県」の異名でも知られるほど讃岐うどんが有名な香川県。

しかし、香川県で楽しむのはうどんだけ!じゃ、絶対もったいないですよ。

そんな香川県のうどん以外で、しっかり味わえる絶品グルメをご紹介します。

 

新鮮な瀬戸内の海の幸



穏やかな気候と強い潮流、複雑な地形の瀬戸内海に面した香川県。

それなのに海の幸を味わわないなんてもったいなすぎますよ。

香川県では一年を通して様々な瀬戸内の幸が楽しめます。

 

ハマチの漬け丼





画像出典 http://www.genpei-mure.com/syokudo/

道の駅「源平の里むれ」の食堂、一番人気の名物メニューはハマチの漬け丼です。

ほかほかのご飯の上に脂が乗ったハマチを、秘伝の調味液につけ込んだハマチの漬けがたっぷりのせられた丼。

思わず口いっぱいにかきこみたくなるおいしさです。

 

ひしお丼





画像出典 http://www.olive.or.jp/food/hisiodon/h-009.html

そもそも「醤(ひしお)」ってなに?と思われるかもしれませんね。

小豆島での醤とは大豆と麹と食塩によって発酵させ製造した調味料をさします。

いわゆるもろみやお醤油のことをまとめて醤というのです。

オリーブ栽培が有名な小豆島ですが、醤油の4大産地の一つでもあります。

そんな小豆島で味わえるのが「ひしお丼」です。

うどん処さぬき庵では島の恵みである魚介類とオリーブを一度に味わえるひしお丼が楽しめます。(公式HP http://sanukian.com/

「ひしお丼」の名称を使うには

1.小豆島内にある醤の里で作った醤油やもろみを使うこと

2.小豆島の魚介、野菜や地元の食材を使うこと

3.箸休めはオリーブか佃煮を使うこと

といった3条件を満たさないといけないそうです。

魚介だけではなく野菜やお肉を使ったひしお丼がありますのでいろいろ調べて好みに合わせていろいろなお店に食べに行ってもいいかもしれません。

 

骨付鳥





画像出典 http://tabelog.com/kagawa/A3702/A370202/37000066/

特製スパイスで味付けして窯で蒸し焼きにすることにより表面の皮はパリッと香ばしく、中は肉汁がたっぷりあふれてくるジューシーな仕上がりの丸ごと一本の鶏のもも肉です。(写真はひなどり)

そんな骨付鳥をしっかり味わえるのが丸亀市に本社と本店がある一鶴です。

実は骨付鳥にはおやどりとひなどりの2種類があり、それぞれの特徴をご紹介しておきます。

おやどりは独特の歯ごたえがあり、かみしめるたびに旨みが広がります。

ひなどりはジューシーで食べやすい柔らかさがあります。

もちろんお店でアツアツを食べるのがいいですが、お土産にもできますよ。

 

直島バーガー





画像出典 http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370103/37005337/

こちらは高松港から高速旅客船で30分かけて渡った島でアートの島との異名もあるにある直島で味わえるご当地バーガーならぬご島地バーガーです。

このバーガーを楽しめるのは直島内のあるカフェのマイマイです。

大きくてふわふわのバンズの間には、たっぷりの野菜とタルタルソース、

そして地元産のハマチのフライが挟まったハンバーガーです。

豪快にかぶりついて楽しみたいですね。

 

たこ判





画像出典 http://tabelog.com/kagawa/A3703/A370303/37002326/

元祖たこ判が楽しめるのが三豊市にある小前です。

たこ判とは、今川焼の型にたこ焼きの材料を入れて焼いた香川県オリジナルの食べ物です。

キャベツ・たこ・卵などの具材を惜しげもなく入れ、じっくり時間をかけて焼きあげたらたこやき同様たっぷりのソースとマヨネーズでいただきます。

1個100円台で食べられるの結構なボリュームがあり、大人でも満腹になるほどですよ。

 

さかいで ぴっぴ飯





画像出典 http://tabelog.com/kagawa/A3702/A370201/37004996/

これが味わえるのは坂出市にあるお食事処 明神です。

ちなみに「ぴっぴ」とはうどんの幼児語です。

要するにぴっぴ飯とはうどんと御飯がコラボしたそば飯ならぬうどん飯です。

ご飯に刻んだうどんやたくあんを混ぜて炒めた焼飯風の家庭料理のことなんです。

このグルメのポイントはうどんのダシの風味を生かして味付けするところです。

 

しょうゆ豆



  

画像出典 http://www.onisi.co.jp/index.html

しょうゆ豆は、昔から各家庭で作られてきた香川県の郷土料理のひとつです。

香ばしく煎ったそら豆を醤油・砂糖などで作ったタレにつけ込んで味付けしたものです。

煮豆じゃないの?という疑問の声が聞こえてきそうですね。

しかし普通の煮豆と違い、初めに煎ることにより軽く噛むだけで口の中でホロっとくだける歯ごたえが特徴です。

また、そら豆は苦手!ということであれば大豆で作られたしょうゆ豆もあるのでぜひお試しください。

もちろんお店では箸休めとして食事とともに提供されたりもします。

駅の売店やお土産屋さんで購入することもできるので、お土産にも最適ですよ。

 

スイーツも忘れずに!



美味しい食事ももちろんですが、ちょっと甘いものほしくなったりしませんか。

最後に香川県で楽しめるスイーツをご紹介します

 

純生クリーム苺大福 さぬき姫





画像出典 http://www.my-kagawa.jp/gourmet/spring.php

 

これは高松自動車道の豊浜SA(下り)限定で販売されているイチゴ大福です。

香川県産ブランドいちご「さぬきひめ」と純生クリームを使用したいちごあんをミルクいっぱいのふんわり生地で包んだスイーツ。

食べるとイチゴのさわやかさとあんの甘さのコラボが口の中いっぱいに広がります。

 

いろんなソフトクリームもいっぱい



小豆島では名産品のオリーブを使ったオーリーブソフトクリームがあります。

オリーブの実を砕いたぷちぷち感も楽しめるちょっと緑色のソフトクリームです。

オリーブ記念館や道の駅小豆島オリーブ公園などで食べることができますよ。



参考HP http://tabelog.com/kagawa/A3705/A370501/37001559/

 

また、醤の郷ならではのしょうゆソフトクリームはソフトクリームの甘さとしょうゆのしょっぱさがコラボした甘じょっぱさがクセになります。

これはマルキン醤油記念館で食べられますよ。



参考HP http://moritakk.com/know_enjoy/shoyukan/

 

香川県西部に伝わる結婚の引き出物に使われる米菓子を使った嫁入りおいりソフトはいかがでしょうか。

こちらのソフトクリームは仲多度郡琴平町にあるナカノヤ琴平で食べられますよ。

ソフトクリームの味がしょうゆ味か和三盆味が選べます。

このソフトを食べれば良縁に恵まれるかもしれません♡

 



参考HP http://tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37004293/

 

画像出典 http://www.my-kagawa.jp/gourmet/soft.php

 

いろいろ香川県のグルメを紹介してきましたが、うどん以外にも魅力いっぱい名香川県。

うどんだけ!といわずに、今回ご紹介させていただいたグルメも参考に香川県の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

みなさんの素敵な香川県への旅の参考になりますように。。。♡

 

 

2015年2月11日

written

by miryu★


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