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2015月2月18日更新

「公務員  なるには」と調べている人に是非知っておいてほしい3つのこと

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公務員を目指している者です。何か知っておくべきことはありますか?(大学1年生・男性)



©wilofcom

「公務員になりたい!」と考える人は多いと思いますが、『公務員』と一言で言ってもその職種は様々です。今回は、公務員を目指す人が調べるときに是非、知っておいてほしい3つのことを紹介します。

 

1)どのような仕事があるのか



基本とも言える項目。どんな職種があるのかを知るのはとても大切です。さて、どんな仕事があるのでしょうか?

公務員は、国際公務員・国家公務員・地方公務員に分類されます。この中でよく聞くのが、「国家公務員」「地方公務員」ですが、この2種類について少し説明しましょう。

 

国家公務員の仕事



まずは国家公務員から。国家公務員はさらに「特別職」「一般職」に分かれます。特別職とは、国会議員・裁判官・防衛省職員などになります。そのほかはすべて「一般職」になります。

そこから、さらに「事務職」「技術職」に分かれています。たとえば、省庁に所属する人は、国家公務員の一般職・事務職になります。エリートと言われ、「キャリア」と呼ばれる人たちです。高卒の受験も可能のようですが、狭き門となっています。

 

地方公務員の仕事



次に、地方公務員。地方公務員もさらに「一般職」「特別職」に分かれています。知事・副知事などは「特別職」になります。あとはすべて「一般職」になります。

市役所・警察官・消防士・公立の学校の先生など、すべて地方公務員・一般職になります。私たちの身近なところで働いている人たちです。

この地方公務員を目指す人は多いのではないでしょうか?

 

参考サイト:公務員の種類・職種一覧!仕事内容ガイド
http://www.xn--u9j160hk5ap9cgv3f23yb.com/kokka/sougousyoku.html

 

2)就きたい仕事・就ける仕事



さて、上記の内容から自分がどの職種に就きたいのか、国家公務員になりたいのか、地方公務員になりたいのか、なりたい職を見つけることが重要になります。特に、資格免許職の場合は「各種免許」が必要になるため、大学・短期大学などの入学時には、決めておく必要がありそうです。

また、国家公務員総合職は、政策の企画立案等の高度な知識、技術または経験等を必要とする業務に従事する職員のため、「院卒者試験」と「大卒程度試験」に分かれています。必要に応じて、大学院への進学も検討する必要がでてくるため、職種はきっちりと調べて、なりたい職種が今の自分でなれるのか?を検討する必要があります。

 

参考サイト:公務員試験ガイド(実務教育出版)
http://www.jitsumu.co.jp/gokaku_navi/guide/

 

3)試験の内容・概要



公務員試験の「程度」は最終学歴を目安にして、「大学卒業程度」「短大卒業程度」「高校卒業程度」のように分類され、試験によっては「1類」「2類」「3類」、また「上級」「中級」「初級」といった分類もあります。

国家公務員の場合も地方公務員の場合も『試験要項』が必ずあるので、その内容をしっかりと熟読して必要な試験に臨まないといけません。

また、ほぼすべての公務員において、年齢制限を設けています。自治体によって異なりますが、自分が制限年齢に達していないか?などを、各地方の「公務員募集要項」をきっちりと読んで確認しましょう。

募集要項を確認したら、試験内容を網羅したテキスト・問題集など購入を検討しましょう。もし、何を購入すればよいのか?等迷った場合は、学校の先生や公務員試験を受けた先輩などに、相談をするのがおすすめです。

 

参考サイト:公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方
http://www.xn--o9jl154wzgbl7afzcdwa590isd1cwyv394ay2d24g.com/

 

さいごに



以上、公務員を志望する方にまず知っておいてほしい3つのことを紹介しました。

「千里の道も一歩から」。なりたい自分に向かって邁進してください。

2015年2月18日

written

by yanyan_otome


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