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2015月2月9日更新

日帰りでもOK♪熊本で手軽に楽しめる温泉宿6選

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熊本で温泉を楽しみたいのですが、おすすめの温泉宿はありますか?(大学2年生・女性)


みなさん知っていますか?

熊本は、意外と温泉が多いのですよ。

全国的によく知られているのは黒川温泉ですが、その他にも日帰りで楽しめる温泉もたくさんあります。

今回はそんなオススメの温泉をご紹介します。

岳の湯・地獄谷温泉 天句松 裕花



JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーションで産交バス岳の湯行きに乗り換えて30分、

中尾入口下車すぐ。

車は、大分自動車道玖珠ICから国道387号、一般道を岳の湯温泉方面へ20km



画像出典:blogs.yahoo.co.jp

24時間入浴可能で、いろんなタイプ(14室)の家族風呂があります。



画像出典:www.ajiwainotabi-world.net

大浴場も、露天風呂になっていて季節を感じることができ、何度行っても楽しめます。

裕花:http://yu-ka.info/

 

 

人吉温泉元湯



JR人吉駅→徒歩15分経路検索

車で、九州道人吉ICから県道54号経由で3km5分



画像出典:http://www.asahi-net.or.jp/

人吉城跡からほど近く、人吉市役所のすぐそばにある人吉温泉の公衆浴場。

昭和9年(1934)創業で約70年の歴史があり、レトロな雰囲気が楽しめます。



画像出典:http://www.asahi-net.or.jp/

男女それぞれにある浴場は内湯のみで、小さめの湯船が1つあるだけですが、

源泉温度48℃の高温の温泉に少しだけ加水してかけ流しが行われています。

飲泉もできるそうです。

人吉温泉元湯:http://www.asahi-net.or.jp/~ck4t-hri/kydo/kydo/hitoyosimoto.htm

 

 

草枕温泉てんすい



JR玉名駅→九州産交バス熊本交通センター行きで30分

バス停:草枕温泉下車すぐ経路検索

車では九州道菊水ICから県道16号、国道208号、県道1号、国道501号経由で15km25分



画像出典:http://www.kusamakura.jp/

夏目漱石の小説『草枕』の舞台となった小天温泉にある日帰り温泉施設。

福岡、佐賀、長崎、熊本の四県が見渡せる露天風呂が自慢で、内湯にはサウナもあるのでうれしいですね。

雲仙普賢岳に沈む見事な夕日は必見です。

敷地内にはロッジ式の宿泊施設「草枕山荘」も併設されています。

草枕温泉てんすい:http://www.kusamakura.jp

 

 

七城温泉ドーム



JR植木駅→車15分経路検索

車で、九州道植木ICから国道3号、県道53号経由で7km10分



画像出典:http://www.onsendome.com/

露天風呂、遠赤外線サウナ、マイナスイオン浴、気泡湯、打たせ湯、歩行浴など、12種のお風呂が楽しめます。



画像出典:http://www.onsendome.com/

21時間営業の温泉施設で、深夜も利用できるし宿泊も可能です。

七城温泉ドーム:http://www.onsendome.com

 

 

湯楽里



くま川鉄道湯前駅→車5分経路検索

車で、九州道人吉ICから広域農道(フルーティーロード)経由で28km40分



画像出典:http://www.y-yurari.co.jp/

ゆのまえ温泉の複合型レジャー施設内にある日帰り入浴施設。

奥球磨の山の中にありながら珍しい潮湯(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉)が湧出しています。



画像出典:http://www.y-yurari.co.jp/

眺めのよい露天風呂がある大浴場には、サウナ、ジェットバス、薬湯もあります。

レストラン、テニスコート、キャンプ場、グラウンド、パターゴルフ場、宿泊施設(1泊2食付9330円~)なども併設です。

湯楽里:http://www.y-yurari.co.jp

 

 

つなぎ温泉 四季彩



肥薩おれんじ鉄道津奈木駅→徒歩10分。または産交バス八代行きで1分、つなぎ温泉四季彩前下車。

車で、 南九州道芦北ICから国道3号経由で15km20分

 

八代海を隔てて天草の下島を眺める津奈木町に、平成6年(1994)にできた温泉センター。

長いトンネルをくぐって行く露天風呂付き大浴場は、月毎に男女が入替えになります。



画像出典:http://www14.ocn.ne.jp/

片方の露天風呂は流れる滝を眺めて入る滝見風呂が好評です。

また、絶壁の中腹30mの高さに造られた展望露天風呂は、レトロ調のモノレールで登るユニークです。



画像出典:http://www14.ocn.ne.jp/

山と山の切れ間には不知火海とも呼ばれる八代海が広がり、晴れた日の沈みゆく夕日は格別です。

家族湯(貸切風呂)が4つあります。

つなぎ温泉 四季彩:http://www14.ocn.ne.jp/

 

 

 

いかがでしたか。

温泉で心も体も温まりましょう。

そして、素敵な熊本の旅をお楽しみください。

2015年2月9日

written

by binbu�%b


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