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2015月2月25日更新

海外旅行でスリにあわないために知っておくべき5つのこと

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海外旅行でスリにあわないために知っておくべきことはありますか?(大学3年生・男性)


飛行機

初めての海外旅行!「世界遺産に行きたい!」「 なにを食べよう!」「 なにを買おう!」と、胸躍らせていることでしょう。

でも、ちょっと待って!

日本は本当に安全な国だけど、海外で意外に多いのが「スリ」。

楽しいはずの旅行がスリのお陰で最悪な旅行にならないために、「海外でスリにあわないために知っておくべき5つのこと」 を紹介します。

 

1   大量の現金・カード類は持ち歩かない



海外で現金を持ち歩くのはとても危険です。

持ち歩くときは「必要最低限」しか持ち歩かないようにし、もし、スリにあってもいい金額にしましょう。

カードも不必要に持って歩くのは厳禁!

ホテルの貴重品入れに保管し、買い物する日を決めて行動するのが良いでしょう。

 

2   ファスナー付きのバック(肩掛けバック)にする



リュックやメッセンジャーバックなどは、カバンが背中側に回るものはNG!

後ろからそっと財布や携帯を、抜かれてもわかりにくいためです。

又、トートバックなどは、ファスナーがなく、大きく口が開くカバンも多いです。

まるで、「どうぞとってください」と言っているようなもの。

一番良いのは、肩からかけるタイプで、ファスナーが付いていれば、もっと良いですね!

必ずカバンは前に持って歩きましょう。

 

3   ポケットに大事な物を入れない



男性の方は特に、お尻ポケットや胸ポケットに財布などの貴重品を入れることが多いと思うが、スリにとっては最高のターゲット!

通りすがりに・・・「ドン!」「 sorry!」・・・「 あっ財布がない!」なんてことに。

カバンを持ちたくない人はウエストポーチなどの小さいカバン等を使用すると良いでしょう。

 

4 人の多い所やスリが多いと言われる所へは行かない



ガイドブックなどにに書かれている「スリの多い場所」にはできるだけ近寄るのは、やめるようにしましょう。

観光スポットがその対象となっている場合は、ラフな服装・最小限の持ち物で行く方が無難です。

 

5  目立つ格好をしない



当然ですが、ブランド服にブランドバックにブランドの靴にブランド時計・・・と、全身ブランドまみれは格好のターゲットになります。

海外に行くと、ブランドの時計(特に、ROLEX)をしていると言うだけで、高額な商品を売られてしまうこともあります。

また、服装が派手だとそれだけで人目を引いてしまうことになります。

できるだけ、目立たない格好がおすすめです。

 

もし、スリの被害にあってしまったら・・・



まずは、落ち着きましょう。

盗られてしまった事実を飲み込むのは大変ですが、焦ってさらなる被害を出さないために、落ち着くことが先決です。

その後すぐに、現地の警察に被害届を出してください。

これは、保険(海外旅行保険)などをもらうために必要だからです。

また、パスポートを盗られてしまった場合も同様、まずは警察で被害届を出す。

それから、日本大使館に行って手続きをとってください。

 

いかがでしたか?「海外旅行でスリにあわないために知っておくべき5つのこと」を紹介しました。

楽しい旅行がスリにお金を盗られたりすると、悲しい思い出になってしまいます。

そうならないように、最大限注意して、楽しい思い出を、一杯作って帰ってこれるようにしたいですね。

2015年2月25日

written

by yanyan_otome


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