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2015月2月25日更新

タイに行くならどのLCCがおすすめ?競合徹底比較

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LCCって安いんですよね?簡単にタイに行く方法を教えて下さい!(大学3年・男性)


この記事ではLCCを使って安くタイに行く方法を書きます。

LCCを使えば今まで考えられないような値段で海外に行く事ができます。

中には往復5万円を切るものもあります。

今や国内旅行と変わらない価格で、物価のやすくてエクサイティングな国「タイ」へ行ってみてはいかがでしょうか?

そこで今回はオススメのLCCを3つご紹介します。

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1.Air Asia(エアアジア)



Air Asiaはマレーシアに拠点を置く航空会社です。

その為ほとんどの便がマレーシアのクアラルンプール空港で乗り継ぎをします。

しかし時期やセールにより、往復5万円を切る場合もあり価格的にはオススメです。

しかし、室内のシートの幅が狭く椅子の角度が合わない人が多いです。

そのため腰に疲れがたまったりすることも多々あります。

そして室内の温度が非常に低く我々日本人にとっては、とても寒いです。

またブランケットや食事、水などといったほとんどのものに利用料が発生します。

日本から出発したり、日本に帰る便では日本円を使用することが可能ですが、Air Asiaを利用する際には水やお菓子、ブランケットなどを持参する事をおすすめします。

何より忘れてはならないのが、暖かい格好をして搭乗することです。

乗り継ぎで使う事の多いクアラルンプール空港はとても広く飲食店なども充実しているので退屈する事はないでしょう。

クアラルンプール空港の案内には日本語の記載もありますので安心して大丈夫です。

 

2.中国東方航空



中国東方航空は中国の上海に拠点を置く航空会社です。

こちらの航空会社をつかってバンコクに行く場合には、上海浦東(プードン)空港で乗り継ぎを行う便がほとんどです。

時期によっては5万円を切る事もあり、値段的にもおすすめです。

座席もそこそこの広さがあり、空調も快適ですが、最初に搭乗した時独特の匂いが気になります。

こちらは機内食やブランケット、ドリンクに関しては無料のサービスがあり、荷物の預け入れ料金も最初から含まれています。

しかし機内食については、期待できるものではありませんが食事がついているのはありがたい事です。

トータル的にエアアジアを使うよりもこちらを利用する方が安い事も多々あります。

また上海浦東空港の施設はそこまで充実している訳ではないですが、ロビーにはUSBの差し込み口があり、スマートフォンなどを無料で充電することも可能です。

 

3.タイ航空



名前の通り、タイに拠点を置く航空会社です。

こちらの航空会社を使う人はあまり多くありませんが、中国の広州やクアラルンプールなどで乗り継ぎを行う事が多いです。

空調は快適で、機内食もついています。

機内食は評判も良く、タイに行く前からタイ気分を味わえるのでおすすめです。

こちらの航空会社も往復5万円を切る事があります。

なんといってもタイに行く前からタイ気分を味わえるのが最大の利点ではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は以上の3社を取り上げさせてもらいましたが、この他にも安いLCCが存在します。

これは「skyscanner」や「expedia」などのウェブサイトやアプリなどからの検索が可能ですのでそちらを使えば自分が行きたい時期の最安の航空会社を見つける事が可能でしょう。

LCCで安く、そしてよい旅を。

2015年2月25日

written

by taku-e


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