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2016月11月5日更新

気をつけて!一発で「こいつ使えない…」と思われてしまう学生バイトの特徴7選

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始めたばかりのバイトにまだ慣れず、ミスばかりしてしまっています…。社員さんから、使えないヤツだと思われているのでは、と不安です。(大学1年生・女性)









使えないと思われるバイト








© sunabesyou - Fotolia.com






大学生になると高校生と違って、多くの方がアルバイトを始めますよね。


日々使うお金を自分で稼ぐことはとっても大事です。


アルバイトをすることで、お金を稼ぐ大変さや接客の大変さ、社会経験を積んで、とっても自分のためになります。


他にも、憧れのカフェで働けたり、コンサートで働いて有名人に会えたり、それぞれやりたいアルバイトをすることができます。




誰だって一生懸命働いているアルバイトで「使えないなあ~」なんて思われたくありませんよね。

しかし、アルバイトのはじめたてでは何がだめなのかよくわからないと思います。




今日はどんな学生バイトさんが使えないと思われてしまうのか、その6つの特徴について書いてみたいと思います。




1・あいさつ、返事が小さい


これはどんな仕事でも基本中の基本、あいさつや返事です。








大きな声で聞き取りやすく、元気なあいさつや返事は誰だって聞いていて気持ちのいいものです。








返事がなければ、相手は話を聞いているかどうかわかりません。








仕事へのやる気や意欲も感じられますし、職場の人たちにいいイメージを抱いてもらうことで仕事はやりやすくなります。


すべてのコミュニケーションの土台ですから、意識していいあいさつをしていきましょう。


きっと相手からも素敵なあいさつが返ってきます!




2・笑顔がない


アルバイト先で会う人は最初はだれもが初対面です。


第一印象を決める大きな要素がこれ、笑顔です。


お客様も職場の人も、誰だって笑顔のステキなひとには好感をもつもの。


特にお互いの人柄がまだよくわからないうちはとくに笑顔のもつパワー絶大です。

一回一回の出会いが重要となるお客様相手はもちろん、職場の同僚にしても全員に詳しく自己紹介したり、話したりして性格をわかってもらうことって


忙しいバイトの中ではなかなか大変なことなんです。


そこで登場するのが、笑顔!







笑顔がしっかりポジティブなメッセージを伝えてくれれば、人間関係がスムーズになります。




3・身だしなみがだらしない、華美すぎる


接客業はもちろん、接客業以外でも身だしなみは重要です。


お客様に見られる場合はもちろん、職場で一緒に働く人たちだって身だしなみがしっかりとしている人の方が付き合いやすいもの。


身だしなみや服装は記念すべきバイトデビューの第一印象を決める重要なファクターなんです。

ここで重要なのは、見ている人が清潔感を感じ、その人にいいイメージを持てるような服装であることです。


お客様や職場の人たちがもし貴方にいいイメージを持ってくれれば仕事だってスムーズに進むこと多いものなのです。


もちろん、アルバイトによって服装やルールは様々です。


制服があるところもあれば、私服のところもありますし、髪色やアクセサリーについての許容範囲もそれぞれ違います。










お客様にしても客層やお店の雰囲気、働く時間帯によってどんな服装が一番いいかは大きく異なってきます。

ですからアルバイトを探すときは時給や仕事内容、勤務だけでなくて働くときの服装や髪型、アクセサリーなどの規定について調べてみてください。


自分の「ファッション」やふだん着ている服と向こうの規定がどのように違い、どこまで折り合いをつけられるか?


入ってから悩むより、事前に確認してからバイトを決めたほうが安心ですね!




4・報連相ができていない

















報連相って知ってますか?


報告、連絡、相談の略で、仕事をスムーズに進ませるために一番重要な三つの要素です。


この三つがしっかりできていなければ職場のリーダーは全体の仕事の進捗状況を確認することができません。


任された仕事についてきちんと上司や先輩に報連相することは仕事をスムーズに進めていく上で重要な基本なのです。


これができていない人は、仕事の上で基本的なコミュニケーション能力が足りていないということになります。

また報連相は職場のリーダーの状況把握だけに役立つのではありません。


こまめに報連相を心がけることは貴方が大きな失敗してしまうことを防ぐことにもなります。


もし任された仕事のやり方がまちがっていたとします。

すぐに上司に相談し、連絡し、報告していればそのまちがいはすぐに正され、小さな失敗で済むかもしれません。


しかしもし報連相を徹底しなかった場合、まわりに迷惑をかけたり、取り返しのつかないような失敗に繋がってしまうかもしれません。

報連相の際に上司に怒られるのではないかと恐れるより、大きな失敗になる前に上司の助言や指示を仰ぐ方が得策です。


こまめに報連相をして、上司と状況確認をし合い、失敗を未然に防いでいきましょう。




5・時間を守れない


就業時刻になっても現れない、ぎりぎりに到着して準備がすんでいない、という状態だと「使えない」と思われてしまいます。


また、アルバイトの大半はシフト制ですが、頻繁に「その日入れなくなりました」とキャンセルするのも印象は良くありません。


あなたは言うだけかもしれませんが、言われた社員の方はスケジュール調整という仕事がひとつ増えてしまうのです。


時間を厳守するのは、働いている人にとってあたりまえのことです。


しっかり守って取り組みましょう。




6・同じことを何度も言われる


仕事を教える先輩や上司にとっていちばんイライラするのがこれ、同じことを何度言われても直せない学生バイトです。


もちろん、だれでも初めはできないことばかりです。


でももし一度注意されたなら、それはできるだけ次には直せるようにしましょう。


もし注意された内容が理解できなかったり、まだできなそうなことなら、先輩や上司に聞いてみてください。








次にもう一度同じことができなかったり、失敗したりするよりは、緊張しても恥ずかしくても、自分から積極的に質問し、できるようになるコツを聞いてしまう方が、もう注意されなくなる可能性が高くなります。


そして、もしできなくても「自分の注意したことを直そうと頑張ってるんだな」という印象を先輩や上司に与えることもできます。





7・自分から動けない


これは少し上級編。バイトに少し慣れてきたら、言われたことばかりではなく、自分で考えてできること探すことが重要です。


仕事に優先順位をつけて、自分のできることで優先順位の高いことから積極的に動いていくことが「できる学生バイト」への第一歩です。


逆に仕事を始めて長く、経験もあるのにいつまで指示待ちでは困ります。




いつまでも「新人」ではいられません。


後輩も入ってくるかもしれませんし、少し難しい仕事を任せてもらえるかもしれません。


慣れてきてからも学び、考える姿勢を忘れずにきちんとバイト先に必要な人材になれるよう意識して仕事をしましょう。






いかがでしたでしょうか。


こいつ使えない…と思われてしまうバイトの特徴をご紹介しました。


アルバイトと言っても、お金を頂いている身です。


きちんとしたルールやマナーを守り、雇い主に貢献する姿勢を忘れてはいけません。


そうした姿勢はアルバイトだけでなく、学業や就職後にも役にたつでしょう。



2016年11月5日

written

by sarah617


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